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資格とキャリア

AWS資格を職務経歴書にどう書くか|書き方で損をしないために

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結論から言うと

SAAとSAPを職務経歴書に書いてきた経験から言うと、正式名称と取得年月を入れること、資格と職務経歴を紐づけること、学習中の資格は「学習中」と明示すること、並べすぎず職種に関連する2〜3個に絞ることが基本だと思っています。期限切れ資格も正直に書いた方が面接では対応しやすいです。転職の評価や結果には個人差・企業差があります。

この記事でわかること

  • 資格欄には正式名称と取得年月を必ず入れること
  • 資格欄と職務経歴欄を紐づけて書くと伝わりやすい
  • 勉強中の資格は「学習中」と明示すれば書いてよい
  • 期限切れ資格は隠さず取得年月と状態を添えて記載する
  • 資格は数より職種との関連性で2〜3個に絞るほうが読みやすい

「AWS資格を職務経歴書にどう書けばいいか」は、資格を取った後に初めて直面する問いです。

私はSAAを2022年、SAPを2024年に取りました。転職活動で書いた経験があるわけではありませんが、社内の異動申請や外部案件への参加でプロフィールを提出する機会があり、そのたびに書き方を整理してきました。また公開求人票を読む習慣があり、採用担当者がどういう書き方を見ているかを意識しながら自分の書き方を考えてきました。

この記事では、正式名称の確認から取得年月の書き方、資格欄と職務経歴欄の紐づけ方、勉強中・期限切れ資格の扱い、並べすぎないための絞り方まで、書くときに迷いやすいポイントを具体例とともに整理します。

最初に断っておくと、私は転職エージェントを使った転職をしたことがありません。 エージェント経由の体験談は書けないので、自分が実際にやってきた書き方の話と、公開求人を見て気づいた点に限定します。AWS資格が転職でどう評価されるかという全体像はAWS資格は転職でどう評価されるかにまとめています。

正式名称の確認と表記のルール

最初に整理しておくべきなのが、正式名称です。ここを曖昧にすると、採用担当者に「この人はどの資格を持っているのか」が伝わりにくくなります。

AWS認定の正式名称は略称と大きく違う

AWS認定の正式名称は日本語と英語の両方があり、どちらも略称とはかなり違う形になります。

たとえば私が持っている認定の正式名称は以下のとおりです。

  • SAA:AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(英語:AWS Certified Solutions Architect – Associate)
  • SAP:AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(英語:AWS Certified Solutions Architect – Professional)

履歴書や職務経歴書に「SAA取得」とだけ書いても、採用担当者がAWS認定に詳しくない場合は何の資格か分かりません。正式名称を記載するほうが確実です。

日本語表記と英語表記の選び方

日本企業に提出する日本語の職務経歴書なら、正式な日本語名称を使うのが基本です。ただし、外資系企業や英語での提出が想定される場面では英語名称を使います。混在させると読み手が混乱するので、書類の言語に合わせて統一するのが私のやり方です。

また同一書類の中で「AWS SAA」と書いたかと思えば「ソリューションアーキテクト」と書く、といった表記のゆれは避けます。私は職務経歴書の資格欄に以下のフォーマットで書いています。

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(2022年〇月取得)
AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(2024年〇月取得)

括弧の外に正式名称、括弧の中に取得年月を入れる形です。社内のプロフィールでも、外部への自己紹介でも、このフォーマットを使っています。

正式名称は公式サイトで必ず確認する

AWS認定の正式名称と分類は、AWS公式サイトの認定ページに一覧で掲載されています(2026年8月1日時点で確認)。認定名は改訂されることもあるため、書く前に最新の正式名称を必ず公式で確認することをお勧めします。2026年8月1日時点で確認した値では、認定は12個あります(Foundational 2個、Associate 5個、Professional 2個、Specialty 3個)。

✅ 認定名の前提

この記事で書いている認定名は2026年8月1日時点で公式サイトを確認した表記です。認定名の変更や新認定の追加がある場合は公式で最新情報を確認してください。

取得年月を必ず書く理由

資格欄に取得年月を入れない人を時々見かけますが、入れないのは情報として損だと思っています。

AWS認定には3年の有効期限がある

AWS認定の有効期限は3年です(2026年8月1日時点、公式サイトで確認)。有効期限があるということは、いつ取ったかが採用担当者にとって意味のある情報になります。

「AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト取得」とだけ書いてあると、採用担当者は「いま有効なのか?」と確認しなければなりません。「2022年〇月取得」と書いてあれば、2025年頃に期限が切れているかもしれないと計算できます。これを正直に書いておくほうが、面接での確認の手間が省けます。

有効期限と更新のルールについてはAWS認定の有効期限と更新に詳しく書きました。

鮮度の情報として機能する

取得年月があると、どの時期の知識があるかが伝わります。2022年取得と2024年取得では、その間に試験範囲や出題サービスが更新されている部分があります。新しいほうが最新の設計パターンやサービスを学んでいることを示せるので、鮮度の情報として使えます。

職務経歴の時系列と対応させられる

資格欄に年月を書いておくと、職務経歴欄の時系列と照らし合わせられます。「2022年にSAAを取得して、同時期にAWS移行案件に参加した」という流れが読み取れるようになり、学習と実務の対応関係が明確になります。これは次のセクションで説明する「紐づけ」の前提にもなります。

転職活動のタイミングと有効期限のずれに注意

資格を取ってから転職活動を始めるまでに時間がかかると、取得時点では有効でも転職活動中に失効するケースがあります。取得年月を書いておけば、そのリスクも相手に伝わります。更新や再受験のタイミングを転職活動に合わせて計画する人もいます。

資格欄と職務経歴欄を紐づけて書く

これが私がいちばん意識してきたことです。

資格欄だけで終わらせない構造を作る

採用担当者が職務経歴書を読む動線は、最初に経歴の全体を見て、次に資格欄を確認し、最後に詳細の職務内容に戻る、という流れが多いと想定しています。このとき、資格欄に「SAA取得」と書いてあって、職務経歴欄に資格との関係が何も書かれていないと、「資格があって、別の仕事もしていた」という読み方になりやすいです。

資格と職務経歴を紐づけることで、「この資格を持っている人が、この業務をした」という文脈が生まれます。この文脈が書類に出ているかどうかは、面接での展開にも影響すると感じています。

具体的な紐づけの書き方

私が実際に使っている書き方を具体的に示します。

資格欄:

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(2022年〇月取得)
AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(2024年〇月取得)

職務経歴欄の対応箇所(抜粋):

2022年〜:オンプレミス環境のAWSへの移行プロジェクトに参加。ネットワーク構成設計と
アカウント設計を担当。SAAの学習で得たVPC設計・セキュリティグループの知識を設計書
作成に活用。

2024年〜:マルチアカウント環境の権限管理を担当。SAPの学習で整理した
Organizationsの権限構造・SCP設計の考え方を実際の設計に適用。

資格欄では正式名称と年月を書き、職務経歴欄では「この資格で学んだことをここで使った」という文を一つ入れる。これで両者が線でつながります。

業務内容から逆算して書く

どの資格がどの業務に紐づくかは、自分が実際に使った場面から探すのが正確です。SAAを持っていても使った場面がないなら「活用した」と書くのは避けます。それより「SAAの知識をもとに設計のレビューに参加した」「SAAで学んだセキュリティの考え方で既存構成を見直した」といった粒度のほうが、面接で聞かれたときに説明しやすいです。

経験していない範囲については「取得後に業務で確認した」「理論として理解している」という書き方をします。取り繕うと次の質問で詰まります。

💬

私がSAAを取ったとき、取得を社内に報告した翌月に移行案件のネットワーク設計を任されました。上長から「SAAを持っているなら基礎は分かるだろう」という前提で話が始まった経験がありました。職務経歴書でも同じで、資格欄に正式名称・年月・業務との紐づけが揃っていると、読んだ相手が「じゃあここは話できるね」と前提を置いてくれる場面が増えた気がします。

勉強中の資格の書き方

これは私自身の状況なので、実体験として書けます。

私はDVAを勉強中で、まだ受験していない

DVA(AWS認定デベロッパー – アソシエイト)は現在勉強中で、記事執筆時点では受験していません。この状態で職務経歴書に書くとしたら、どう書くかという話です。

「学習中」「受験準備中」と明示する

書くなら、取得済みと誤解されない書き方が前提です。私が使う表現は以下のどちらかです。

  • AWS認定デベロッパー – アソシエイト(学習中)
  • AWS認定デベロッパー – アソシエイト(受験準備中)

「取得見込み」という表現は、受験日が具体的に決まっている場合に使う表現だと考えています。受験日が決まっていないなら「学習中」のほうが実態に合っています。「勉強中」でも伝わりますが、「学習中」のほうが職務経歴書の文体に合う印象です。

書いていいケースと書かないほうがいいケース

書くと効果的なのは、応募する職種にDVAの知識が関連している場合です。「学習中」と書いてあれば、面接で「いまどのくらい進んでいますか」と聞かれたとき、学習状況を説明するきっかけになります。「SAAは取得済みで、次にDVAを目指して勉強しています」という言い方ができると、方向性を示せます。

書かないほうがいいのは、応募職種にまったく関係のない資格の学習中を書く場合です。採用担当者には「なぜこれを?」という疑問が生まれるだけで、情報にならない可能性があります。

受験日が決まったら更新する

学習中と書いておいて、後から取得したら年月に書き換えるのが自然な流れです。私の場合、DVAを取得したら「AWS認定デベロッパー – アソシエイト(学習中)」→「AWS認定デベロッパー – アソシエイト(〇〇年〇月取得)」に書き換えます。転職活動の途中でも、取得のたびに書類を更新するほうが正確です。

⚠️ 注意点

DVAについてはまだ受験していないため、試験内容や難易度は私の体験として書けません。学習中の教材(公式試験ガイドと問題演習)をもとに書いています。転職活動での職務経歴書の評価には個人差・企業差があります。「こう書けば通る」という保証はできません。職務経歴書の書き方に迷う場合は、転職エージェントへの相談も選択肢の一つです。

期限切れ資格の扱い

取ってから転職活動を始めるまでの間に3年が経過すると、資格が失効します。この状況での書き方も整理します。

失効を隠す必要はないが、正直に書く

私が失効した資格を現時点で持っているわけではありませんが、もし持っていたとしたら、書かないという選択と正直に書くという選択があります。

書かない場合のリスクは、実績として使えるはずの経験を捨てることです。資格取得のために学習した事実と、その時期に業務に活用した事実は変わりません。また、面接で「AWSの資格はお持ちですか」と聞かれたときに、失効した資格を持っていたことを答えるのか答えないのかが問題になります。

取得年月つきで「失効」または「更新予定」を添える

書くなら次のようにします。

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(2019年〇月取得・現在失効)
AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(2019年〇月取得・更新予定)

こう書けば、採用担当者が有効期限の計算をする手間が省け、面接で確認することも減ります。正直に書いて「失効していますが、この時期にこの業務に活用しました」と説明できる状態のほうが、私は対応しやすいと考えています。

更新コストをどう考えるか

失効した資格を更新するかどうかは、いまの業務内容と転職活動の優先順位次第です。更新のために勉強・受験するコストをかけるより、現在使っている認定の深掘りや業務経験の蓄積のほうが効果的な場合もあります。

どの認定を持つかの優先順位についてはAWS認定はどれから受けるかに整理しています。転職の場面で効きやすい認定の選び方も含めて書きました。

資格を並べすぎないための絞り方

12個あるAWS認定をすべて書くのは現実的ではありませんし、たとえ複数持っていても全部並べる必要はないと思っています。

読み手の目線で考える

採用担当者は多くの書類を読みます。資格欄に多数の認定が並んでいると、どれが重要なのかが見えにくくなります。

私がやっているのは、応募する職種に関連する2〜3個に絞ることです。インフラ・ネットワーク系の案件ならSAAとSAP、開発よりの職種ならSAAとDVA、というように職種に合わせて組み合わせる。それ以外は書かない、または「その他学習中:○○」という形でまとめる。

「なぜこれを取ったか」の文脈を作る

複数の認定を書く場合でも、職務経歴欄のどこかに「なぜこの認定を取ったか」の文脈があると説得力が増します。

私の場合だと「AWS移行案件の設計を担当するためにSAAの知識を体系化した」「Professionalレベルの設計判断が求められる案件でSAPを取得した」というような背景があります。この背景が職務経歴欄に一文でも入っていると、資格が「なんとなく取った」ではなく「目的があって取った」という印象になります。

認定の種類と職種の対応を整理しておく

12個の認定は4つのレベルに分かれており、職種によって有効な認定が変わります。インフラ設計が中心ならSAP、クラウド開発が中心ならDVA、セキュリティ専門職ならSCS(AWS認定セキュリティ – スペシャリティ)という具合です。応募先の職種と認定の組み合わせを意識して選ぶと、採用担当者に職種との一致が伝わりやすいです。

✅ 資格の数より方向性

複数の認定を持っている場合でも、職務経歴書では職種に関連する2〜3個に絞るほうが読み手には伝わりやすいと私は感じています。全部書くより「この職種でこの認定が関係する」という軸が見えるほうが、採用担当者の理解が早いです。

転職活動での職務経歴書と転職エージェントについて

ここでも正直に書きます。

私は転職エージェントを使っていない

私はこれまで転職エージェントを利用したことがありません。そのため、エージェントのサービス内容や担当者の質についての体験談は書けません。公式サイトで確認できた範囲の情報と、求人票を見て考えたことに限定します。

求人票を読んでいて「エージェントに聞けば分かるのに」と感じた点があります。職務経歴書の書き方のフィードバック、職種とAWS認定の組み合わせについての相場観、企業が資格をどう評価しているかの実態。これらは求人票や公式サイトだけでは分からないことが多いです。

書き方のフィードバックをもらえる可能性がある

転職エージェントに登録すると、職務経歴書のレビューをしてもらえることがあります(2026年8月1日時点で公式サイトを確認した範囲)。AWS資格の書き方や伝え方について、採用側の視点でフィードバックをもらえるなら活用価値はあると思います。

ただし私自身は利用していないので、実際の対応品質については評価できません。

LHH転職エージェント(Adecco傘下)は、公式サイトで確認した範囲ではIT・テクノロジー職種の支援も行っているとのことです。対応職種・サービス内容・登録の流れは公式サイトでご自身でご確認ください。LHH転職エージェント(公式サイト)のサービス紹介ページに、対応職種と拠点情報が掲載されています。

⚠️ 注意点

LHH転職エージェントについては、私は利用していません。上記は公式サイトで確認できた範囲の情報です。転職の成否・評価・条件には個人差・企業差があります。登録や相談が転職の成功を保証するものではありません。実際のサービス内容は公式サイトでご自身でご確認ください。転職活動の結果は個人差があり、条件や年収は交渉・市場状況によって異なります。

職務経歴書の書き方が書類選考に与える影響

最後に、資格の書き方が転職活動全体の中でどういう位置を占めるかを整理します。

書類選考は経験の記載が主軸

歓迎要件にAWS認定が入っている場合、書類選考で資格の記載を確認される可能性はあります。このとき、正式名称・取得年月・業務との紐づけが明確だと、読む側の確認がスムーズになります。

ただし書類選考の合否は経験の記載が主軸であり、資格の書き方だけで通過するものではありません。AWS資格は転職でどう評価されるかにも書きましたが、資格は経験を補強する材料という位置づけが一般的です。

面接での深掘りに備える

書類に資格が書かれていると、面接で「この認定をどういう業務で使いましたか」と聞かれる可能性があります。そのとき「取得しました」だけでは話が広がりません。

私が用意しておくのは次の3点です。

  • なぜその認定を選んだのか(目的と動機)
  • 勉強の過程で業務の理解が変わった具体的な点
  • 取得後に業務で使った場面(使っていない部分は正直に)

3つ目が空欄だと、資格と業務が切り離されている印象になります。実際に使った場面を1つでも言えるかどうかが、面接での話の深さを決めます。

年収との関係は企業制度次第

資格と年収の関係は、企業の制度によります。資格手当の制度がある企業では直接的に収入に関わります。そうでない企業では、担当が変わる・評価される案件にアサインされるといった間接的な影響にとどまる場合が多いです。

詳しくはAWS資格で年収は上がるのかにまとめています。転職による年収変化には個人差・企業差があります。

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費用は各公式サイトの公表値をもとにした目安(税込)です。書籍やオンライン講座はセール等で変動します。転職エージェントは利用者側の費用がかからない仕組みです。最新の料金・サービス内容は必ず公式サイトでご確認ください。

まとめ

AWS資格を職務経歴書に書くときのポイントを整理します。

  • 正式名称を使う:「SAA」ではなく「AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」のように正式な認定名で記載する。2026年8月1日時点で公式サイトに確認できます。
  • 取得年月を必ず入れる:有効期限が3年あるため、いつ取ったかは採用担当者にとって意味のある情報。括弧の中に「2022年〇月取得」の形式で入れる。
  • 資格欄と職務経歴欄を紐づける:資格で学んだことをどの業務で使ったかを職務経歴欄に書く。両者がつながっていると経験の文脈が生まれる。
  • 学習中の資格は「学習中」と明示する:私のようにDVAを勉強中なら「学習中」と書く。取得済みと誤解されない表現を選ぶことが前提。
  • 期限切れ資格は隠さず書く:「失効」または「更新予定」を添えて書くほうが、面接での確認が減る。
  • 職種に関連する2〜3個に絞る:関係のない認定を多く並べるより、職種との関連性が見える組み合わせで絞るほうが伝わりやすい。

転職活動での書類の書き方については、エージェントへの相談も選択肢の一つです。

転職の評価や結果には個人差・企業差があります。私は転職エージェントを利用していないため、サービス内容は必ず公式サイトでご自身でご確認ください。

よくある質問

AWS資格を職務経歴書に書くとき正式名称はどこで確認しますか?

AWSの公式認定ページに日本語・英語の両方で正式名称が記載されています。2026年8月1日時点で確認できましたが、変更がある場合もあるので書く前に必ず公式で最新を確認してください。

勉強中のAWS資格(まだ受験していない)を職務経歴書に書いていいですか?

「学習中」「受験準備中」と明記すれば書くことは一般的に行われています。取得済みと誤解される書き方は必ず避けてください。

期限切れのAWS資格は書かないほうがいいですか?

私なら取得年月を記載したうえで「失効」または「更新予定」と添えます。書かずに面接で聞かれる方が対応しにくいと考えるためです。

AWS資格は何個くらい職務経歴書に書けばいいですか?

職種に関連する2〜3個に絞るほうが読み手には伝わりやすいと思っています。関係が薄い資格を多く並べると、何をやりたい人かが分かりにくくなります。

料金や特典の条件は思ったより頻繁に変わります。申し込む前に、公式サイトで今の条件を確認してください。

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桑原 拓

2017年からインフラ実務、2022年に SAA、2024年に SAP 取得

事業会社の情報システム部門でインフラを担当している会社員です。社内システムのオンプレ運用から入り、いまは AWS への移行と運用設計を担当しています。AWS認定は SAA と SAP を取得済み、DVA は勉強中です。市販教材と公式ドキュメントだけで独学したので、どこでつまずくかは一通り経験しました。勤務先の都合で実名は出していません。

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