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AWS資格の次にやるハンズオン|勉強を「実務で話せる話」に変える小さな構成
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結論から言うと
資格の次に効くのは、規模の大きい構成ではなく「自分の名前で公開されていて、なぜその構成にしたかを説明できるもの」でした。独自ドメイン1本と静的サイト1つがあれば、Route 53・ACM・CloudFront・IAM・S3 を一続きの話としてつなげられます。費用対効果には個人差があります。
この記事でわかること
- 資格の次に足りないのは知識量ではなく「実際に自分で決めた記録」だと考えている
- 最初の1本は大きな構成にしない。静的サイトを独自ドメインで公開するだけで十分にネタになる
- 独自ドメインを持つと Route 53・ACM・CloudFront が机上の知識から自分の作業に変わる
- 固定費の起点は Route 53 の公開ホストゾーン月0.50 USD(最初の25ゾーン、2026-08-07 公式料金ページ確認)
- 作ったあとに「なぜこうしたか」を3つ書き出すところまでやって、初めて話せる材料になる
AWS資格に受かったあと、しばらく手が止まりました。次の資格に進むべきなのか、何か作るべきなのか、判断がつかなかったからです。
私はオンプレのサーバ・ネットワーク運用から社内のAWS移行案件に移った側の人間で、資格の勉強も業務の合間にやってきました。そのうえで振り返ると、勉強してきた内容が仕事の会話でうまく出てこない時期がありました。知識としては答えられるのに、「あなたはどう決めましたか」に変換できていなかったのです。
この記事は、その「変換」をするための最初の1本をどう選ぶかを整理したものです。大きな構成の作り方ではありません。むしろ、小さくしないと続かないという話です。
先に結論
- 資格の次に足りないのは知識量ではなく、自分で決めた記録である
- 最初の1本は「静的サイトを独自ドメインで公開する」で十分に足りる
- そこまでやると Route 53・ACM・CloudFront・S3・IAM が一続きの話になる
- 作ったあとに「なぜこの構成にしたか」を3つ書き出すところまでが1セット
- 続けられる金額に収めることを最優先にする。放置して課金が積み上がるのが最悪の結末
✅ ここだけ読めばOK
判断基準はひとつだけです。「これ、どう作ったんですか」と聞かれたときに5分話せるか。 話せないものは、どれだけ大きくても材料になりません。
なぜ資格の直後に手が止まるのか
出題範囲は「選ぶ側」の視点で書かれている
AWS認定の設問は、たいてい要件が与えられていて、その要件に最も合う選択肢を選ぶ形式です。つまり選択肢はすでに用意されている状態で解いています。
一方、実務や面接で聞かれるのは「あなたが選択肢を作る側だったらどうしますか」です。ここに段差があります。試験対策を積むほど「与えられた選択肢から選ぶ」ことは速くなりますが、「そもそも何を検討対象に挙げるか」は別の練習が要ります。
手を動かした記録が残っていない
もう1つは記録の問題です。マネジメントコンソールを触った経験があっても、後から見返せる形で残っていないと、時間が経つと「触ったことがある」以上のことが言えなくなります。
私自身、勉強中に作ったリソースをその日のうちに消していた時期があり、あとから振り返ったときに何をどう決めたのか思い出せませんでした。消すこと自体は課金を止めるうえで正しいのですが、判断の記録まで一緒に消していたのが問題でした。
⚠️ 注意点
ハンズオンで作ったリソースを消し忘れると課金が続きます。逆に、記録を残さずに消すと経験が残りません。「リソースは消す・記録は残す」を分けて考えるのがおすすめです。
最初の1本を「静的サイトの公開」にする理由
やることは1つです。自分のドメインで、静的なページを1枚公開する。 それだけです。
一見すると資格の勉強と関係が薄そうに見えますが、この作業を最後まで通すと、以下が全部つながります。
| 触ることになるもの | 試験でよく問われる論点 |
|---|---|
| ドメイン取得 | 名前解決の起点、レジストラとDNSサービスの役割の違い |
| Route 53(公開ホストゾーン) | NSレコード・エイリアスレコード・ルーティングポリシー |
| ACM(証明書) | 発行と検証、どのリージョンで発行する必要があるか |
| CloudFront | オリジンとキャッシュ、代替ドメイン名、HTTPSの終端位置 |
| S3 | 静的コンテンツの置き場、公開範囲の設計 |
| IAM | 誰が何をできるか、最小権限 |
資格の勉強では、これらをサービス単位で覚えます。ところが実際に1枚のページを公開しようとすると、上から下まで一続きの経路として扱うことになります。この違いが、あとで説明するときに効いてきます。
規模を大きくしないほうがいい
「せっかくなら3層構成で」「コンテナも入れて」と考えたくなりますが、最初の1本では避けたほうが無難だと考えています。理由は2つあります。
1つ目は、料金の見通しが立たなくなるからです。常時起動するリソースが増えるほど、止め忘れたときの金額が読めなくなります。ハンズオンは続けられることが最優先で、途中で怖くなって全部消してしまうのがいちばんもったいない終わり方です。
2つ目は、説明する対象がぼやけるからです。大きい構成は、部分ごとに「なんとなくチュートリアルの通りにやった」箇所が増えます。聞かれて答えられない箇所が1つでもあると、その構成全体の説得力が落ちます。小さくて全部説明できるほうが強いです。
費用として確認できたこと
金額の話は、確認できたものだけ書きます。以下は 2026-08-07 に公式の料金ページで確認した内容です。
- Route 53 の公開ホストゾーン:1ゾーンあたり月 0.50 USD(最初の25ゾーンの場合)。ホストゾーンは作成時と翌月以降の毎月1日に課金され、月の途中でも日割りにはなりません。ただし作成から12時間以内に削除したホストゾーンは課金されません(公開ホストゾーンへのクエリ分は別途かかります)。
- DNSクエリ:CloudFront ディストリビューションや、静的ウェブサイトホスティングとして構成した S3 バケットなどに向けたエイリアス A/AAAA レコードへのクエリは、追加費用なしとされています。
- ACM の証明書:ACM は既定で、ACM と統合されたサービスで使うパブリック証明書を追加費用なしで発行します。
つまり「独自ドメイン+Route 53+ACM+CloudFront」という構成の場合、継続的にかかる固定費として真っ先に見るべきはホストゾーンの月 0.50 USDであり、証明書の発行そのものではない、ということになります。S3 や CloudFront の従量課金、ドメインの登録・更新料は別途かかるので、それぞれの公式ページで確認してください。
⚠️ 注意点
料金体系は改定されます。ここに書いた数字は 2026-08-07 時点で公式料金ページに記載されていた内容です。実際に作る前に、必ず最新の料金ページとご自身のアカウントの請求画面で確認してください。
手順の骨組み
細かいクリック手順は公式ドキュメントのほうが正確なので、ここではどの順で決めるかだけ書きます。
1. ドメインを決めて取得する
最初の関門はここです。技術ではなく、名前を決められないという理由で止まる人がいます(私もしばらく決められませんでした)。
実名である必要はありません。ハンドルネームでも、用途を表す文字列でも構いません。あとで検証用に使い回せる短いものにしておくと、この先の学習でずっと使えます。Route 53 のハンズオンだけでなく、メール認証(SPF/DKIM)の確認や、API のカスタムドメインの練習にも同じドメインが使えます。
取得だけならレジストラで完結します。私は「安く始めて、使い続けるかを後で決められること」を条件にしました。
✅ ここだけ読めばOK
ここで取るドメインは、この記事の構成に限らずこの先ずっと使う土台になります。逆に言うと、ここを飛ばすと Route 53・ACM・CloudFront の話が最後までつながりません。
※上記はアフィリエイトリンクです。料金・キャンペーン内容は変わるため、必ずリンク先の公式ページで最新の条件をご確認ください。
なお、ドメインを取る場所(レジストラ)と DNS を運用する場所は一致していなくても構いません。私は「取得は取りやすいところで、DNS は Route 53 で」という組み合わせで進めました。取得先の候補として お名前.com を使う場合も、ネームサーバを Route 53 に向ける操作は同じです。この「レジストラと権威DNSは分離できる」という感覚は、試験の設問を読むときにも効いてきます。
2. Route 53 に公開ホストゾーンを作る
ドメインを取得したら、Route 53 に公開ホストゾーンを作り、レジストラ側のネームサーバを Route 53 が払い出した NS レコードに向けます。
ここで理解できるのは、「ドメインを買う」と「DNSを運用する」は別の作業だという点です。試験では当たり前の前提として出てきますが、実際に自分で切り替えると、反映を待つ時間まで含めて体感できます。
3. S3 に中身を置く
置くのは HTML 1枚で構いません。凝ったものは要りません。
重要なのは公開範囲をどう設計したかです。バケットを直接公開するのか、CloudFront 経由に限定するのか。ここは「どちらでも動く」けれど「理由が説明できるかどうかが分かれる」典型的な箇所で、面接で深掘りされたときに差が出ます。
4. ACM で証明書を発行する
自分のドメインに対して証明書を発行します。CloudFront で使う証明書はどのリージョンで発行する必要があるか、という論点がここで実物として出てきます。試験で覚えただけの知識が、作業として手に残ります。
検証方法(DNS 検証か E メール検証か)も、実際に選ぶと違いが分かります。DNS 検証を選べば、手順2で作ったホストゾーンにレコードを追加する流れになり、話が1本につながります。
5. CloudFront をかぶせて、Route 53 から向ける
最後に CloudFront を作り、代替ドメイン名に自分のドメインを設定し、Route 53 のエイリアスレコードを CloudFront に向けます。
ここまで来ると、ブラウザのアドレスバーに自分のドメインが出て、鍵マークが付きます。地味ですが、証明書・DNS・配信・オリジンが全部つながって初めてこの状態になるという事実が、そのまま説明材料になります。
6. 「なぜそうしたか」を3つ書く
ここまでが作業で、ここからが本題です。作り終えたら、次の3つを自分の言葉で書き出します。
- バケットを直接公開せず(あるいは公開して)、その判断の理由
- 証明書の検証方法に DNS 検証を選んだ(あるいは選ばなかった)理由
- キャッシュの設定で、何をどれくらいの期間キャッシュさせることにしたか
この3つが書けていれば、「どう作ったんですか」に対して5分は話せます。逆に、ここが書けないなら、それはチュートリアルをなぞっただけの状態です。もう一度、その部分だけ調べ直したほうがいい合図だと考えています。
作ったあとに残すもの・消すもの
課金を止めることと、経験を残すことは両立できます。
| 対象 | どうするか |
|---|---|
| ドメイン | 残す。次の学習でも使い回せる |
| ホストゾーン | 使い続けるなら残す。止めるなら削除(作成から12時間以内なら課金されない) |
| S3・CloudFront | 使わなくなったら削除。従量課金なので放置は避ける |
| 判断メモ(上記の3点) | 必ず残す。 これが職務経歴書や面接で使う材料になる |
| 構成図とコマンド履歴 | 残す。あとで作り直すときの時間が段違いに変わる |
私が失敗したのは、リソースだけ丁寧に消して、メモを残さなかったことです。半年後には「たしか CloudFront を使った」程度しか思い出せませんでした。
詰まりやすいところと、そこで学べること
この構成は小さいのに、詰まる箇所が決まっています。そして詰まる箇所がそのまま試験範囲と重なるのが、この1本をすすめる理由でもあります。
ネームサーバを切り替えたのに反映されない
いちばん多いのがこれです。Route 53 でホストゾーンを作ると NS レコードが払い出されますが、レジストラ側の設定を変えなければ、世界から見た権威DNSは元のままです。
ここで理解できるのは、「ホストゾーンを作る」=「そのドメインの問い合わせが自分のところに来る」ではないということです。委任(delegation)が完了して初めて、自分の設定が効きます。試験では「NSレコードの委任」という言葉で当たり前のように出てきますが、実際に切り替えを待つと、この関係が体に入ります。
反映を待つ間は、キャッシュの影響も受けます。TTL の値がなぜ重要なのかも、この待ち時間で実感できます。切り替え前に TTL を短くしておく、という運用上の定石の意味もここで分かります。
証明書が CloudFront で選べない
ACM で証明書を作ったのに、CloudFront の設定画面で候補に出てこない、という詰まり方があります。理由は発行したリージョンです。
これは資格の勉強でも頻出の論点ですが、テキストで読んで覚えるのと、選択肢に出てこない画面を前にして原因を探すのとでは、記憶への残り方が違います。私はこの手の「グローバルに見えるサービスなのにリージョンの縛りがある」パターンを、実際に踏んでから覚えました。
更新したのに古い内容が表示される
CloudFront をかぶせると、次はキャッシュに悩みます。S3 のファイルを更新したのに、ブラウザには前の内容が出続ける。
ここで初めて、キャッシュの有効期間を誰がどう決めるのか、無効化(invalidation)とは何をする操作なのか、という話が自分ごとになります。「配信を速くする仕組みは、同時に更新を遅らせる仕組みでもある」というトレードオフは、言葉で覚えるより一度困ったほうが早いです。
⚠️ 注意点
無効化の実行やリクエスト数には料金が関わる場合があります。テスト中に何度も無効化を繰り返す前に、CloudFront の料金ページで条件を確認してください。
権限を絞ったら自分も入れなくなった
S3 のバケットポリシーや IAM を触っていると、意図せず自分の操作まで止まることがあります。これも良い経験です。
最小権限は試験でも実務でも繰り返し出てくる原則ですが、実際にやると「どこまで絞ると業務が回らなくなるか」の感覚が要ることが分かります。この感覚は、設問文の「セキュリティ要件を満たしつつ運用負荷を最小にする」という言い回しを読むときに効いてきます。
記録の書き方
作業のあとに残すメモは、長い必要はありません。私は次の3行テンプレで書くようにしています。
- 何を選んだか(例:オリジンへのアクセスは CloudFront 経由に限定した)
- 他に何を検討したか(例:バケットの直接公開でも動くことは確認した)
- なぜそちらにしなかったか(例:公開範囲を1か所で管理したかった/アクセスログの取得点を揃えたかった)
この3行が書ければ、面接でも案件の顔合わせでも、そのまま話せます。逆に「3」が書けないときは、判断していない=手順をなぞっただけ、という自己診断になります。
書く場所はどこでも構いません。テキストファイルでも、リポジトリの README でも構いません。重要なのは、リソースを消したあとも残る場所に書くことです。マネジメントコンソールの画面は消したら消えます。
✅ ここだけ読めばOK
職務経歴書に書くときも、この3行がそのまま使えます。「CloudFront + S3 で静的サイトを構築」だけだと作業の羅列ですが、「公開範囲を1か所で管理する方針から CloudFront 経由に限定した」と書くと、判断の話になります。
この1本のあとにどこへ行くか
最初の1本が終わったら、進む方向は大きく3つに分かれると考えています。
- 深くする:同じ構成に IaC(CloudFormation / Terraform 等)を入れて、手作業をコード化する。試験の DevOps 寄りの範囲とつながります
- 広くする:動的な要素(Lambda・API Gateway・DynamoDB など)を足す。ただし料金の見通しは都度確認してください
- 外に持ち出す:作った内容を職務経歴書や面談で話せる形に整える
3つ目については、AWS資格を職務経歴書にどう書くか と AWS資格は転職でどう評価されるか に、求人票を読んで整理した内容をまとめています。会社員として動く場合だけでなく、案件単位で働く選択肢を考えるなら AWS資格はフリーランスで通用するか も合わせて読んでみてください。
学習そのものの進め方については AWS資格の教材を5種類くらべた と AWS資格は独学で取れるか に整理してあります。
よくある質問
Q. 資格を取ってすぐ次の資格に進むのは間違いですか?
間違いではありません。私は SAA のあとにそのまま上位資格の勉強に進んだ時期もあります。ただし、資格だけを積み上げると「知っていること」は増えても「決めたこと」は増えません。どこかで1本、手を動かす回を挟むほうがバランスが取りやすいと考えています。
Q. ポートフォリオは公開しないといけませんか?
公開しないという選択もあります。ただし公開すると、URLを渡すだけで見てもらえるという実務上のメリットがあります。公開する場合は、認証情報やアカウントIDなどが画面やソースに残っていないかを必ず確認してください。
Q. どのくらいの期間を見ればいいですか?
作業自体は数時間から数日の範囲に収まる規模で組んでいます。長くかかりそうなら、それは構成が大きすぎる合図です。反映待ちや証明書の検証待ちで手が空く時間はありますが、その間は判断メモを書く時間に充てると無駄になりません。期間には個人差があります。
Q. AWSの無料利用枠だけで完結しますか?
サービスと時期によって条件が変わるため、断定できません。少なくとも Route 53 の公開ホストゾーン(月 0.50 USD)とドメインの登録・更新料は発生します。実行前に公式の料金ページと請求ダッシュボードで確認してください。
まとめ
- 資格の次に足りないのは知識ではなく「自分で決めた記録」
- 最初の1本は静的サイトを独自ドメインで公開するだけで十分
- Route 53・ACM・CloudFront・S3・IAM が一続きの話になるのがこの構成の価値
- 固定費として最初に見るのはホストゾーンの月 0.50 USD(2026-08-07 公式料金ページ確認)
- 作業のあとに「なぜそうしたか」を3つ書くところまでが1セット
土台になるドメインが無いと、この流れは途中で止まります。まだ持っていないなら、そこだけ先に済ませてしまうのが早いです。
※上記はアフィリエイトリンクです。料金・提供条件は変更されることがあります。申し込み前にリンク先の公式ページで最新情報をご確認ください。
料金・仕様は変わります。本記事の数値は 2026-08-07 に公式ページで確認した内容であり、実行時点での再確認をおすすめします。
よくある質問
AWS資格を取ったあと、次に何をやればいいですか?
私は「自分で決めた記録が残るもの」を1つ作ることをすすめています。規模は問いません。静的サイトを独自ドメインで公開するだけでも、DNS・証明書・配信・権限の話が一続きになります。何が効くかは目指す職種によって差があります。
ポートフォリオは大きい構成のほうが評価されますか?
求人票や案件要件を読んだ限り、構成の大きさより「説明できるかどうか」が問われる場面が多いと感じています。小さくても判断の理由を話せるほうが、コピーしただけの大きな構成より扱いやすいと考えています。評価には個人差があります。
ハンズオンにいくらかかりますか?
使うサービスと期間によって変わるため、金額は公式の料金ページで確認してください。本記事で確認できたのは、Route 53 の公開ホストゾーンが1ゾーンあたり月0.50 USD(最初の25ゾーン)であること、ACM のパブリック証明書が ACM 統合サービス向けには追加費用なしで発行されることです(いずれも2026-08-07に公式料金ページで確認)。
独自ドメインは必ず必要ですか?
必須ではありません。ただしドメインが無いと Route 53 の公開ホストゾーン・ACM の証明書・CloudFront の代替ドメイン名という一連の流れを最後までつなげられません。試験範囲としてよく出る箇所なので、実際に通してみる価値はあると考えています。
料金や特典の条件は思ったより頻繁に変わります。申し込む前に、公式サイトで今の条件を確認してください。
お名前.com(独自ドメイン取得)の公式サイトを見る 公式サイトへ移動します