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AWSの勉強が続かないときに変えたこと

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結論から言うと

SAAの4週目とSAPの3か月目に実際に手が止まった。そのとき効いたのは「量を減らす」ではなく「続けやすい粒度に変えること」でした。章の終わりに3行で要約する、新しい分野は土曜に始める、記録は1行30秒にする、平日は復習だけにする。続かない原因は量・手応え・予定の3つに分けると対処を考えやすかったです。

この記事でわかること

  • 続かない原因は量・手応え・予定の3種類に分類できる
  • 1日の最小単位を「1行30秒で記録できる粒度」まで下げた
  • 新しい分野は平日ではなく土曜に始めると止まりにくかった
  • 平日は新しいことをやらず復習だけにした
  • 止まること自体は前提として、再開しやすい環境を作る

AWSの勉強が続かない時期は、私にも2回ありました。

SAAのとき、勉強を始めて4週目に止まりました。SAPのときは、3か月目にほぼ止まりました。

止まった理由は毎回「時間がないから」だと思っていましたが、実際に原因を分析してみると、時間以外の要因が大きかったです。この記事では、私が実際に止まった時期のことと、そのとき変えたことを書きます。

「続かない」という問題は、原因によって対処が違います。量が多すぎる・手応えがない・予定が崩れる、の3つに分けて考えると整理しやすかったです。

私が実際に止まった時期

まず自分の経験から書きます。

SAAの4週目

SAAを2022年に勉強したとき、4週目頃に止まりました。

当時のスケジュールは、参考書を章ごとに読んで、各章の末尾の練習問題を解く、という流れでした。最初の3週間は順調でした。ネットワークとストレージの章は業務で触っていた部分だったので、理解が早かったです。

止まったのは「コスト最適化」の章に入ったあたりでした。EC2の購入オプション(オンデマンド・リザーブド・スポット・Savings Plans)の使い分け、S3のストレージクラスの価格差、Compute Optimizerの使い方といった内容が続き、「覚えることが多すぎる」という感覚になりました。

一日の勉強が「なんとなくページをめくるだけ」になり、気づいたら3日、1週間と飛ぶようになりました。

💬

SAAの4週目に止まったとき、自分に足りないのはやる気だと思っていました。でも実際は「この章が終わっても終わった感がない」という問題でした。章が終わるたびに何かが積み上がっている手応えがなかったんです。これに気づいてから、章の終わりに3行だけ要約を書くようにしました。「自分の言葉で3行」という制約が、理解の確認と達成感の両方を作ってくれた気がします。

SAPの3か月目

SAPを2024年に勉強したとき、3か月目に止まりました。

SAAと違ってSAPは試験範囲が広く、問題の形式も長文が多いです。私は最初の2か月は問題なく進んでいましたが、3か月目に「移行と転送」のドメインに入ったあたりから手が止まりました。

このドメインはAWS MigrationHub・DMS・Snowballファミリー・DataSyncなど、業務でほとんど使っていないサービスが集中していました。参考書を読んでも「実際にどう動くか」のイメージが持てず、問題を解いても正答率が上がらない期間が続きました。

「また落ちる」という気持ちが強くなり、モチベーションが下がって平日は開かない日が続きました。

💬

SAPで止まった3か月目、一番きつかったのは「勉強しているのに点が上がらない」という感覚でした。移行サービスの問題は選択肢が4つとも「それっぽい」ものが並んでいて、理解ではなく経験がないと選べない問題があります。このとき変えたのは「移行の章は土曜の朝に集中してやる」という分け方でした。平日の疲れた状態でやってもどうせ入らないと割り切って、土曜の集中時間に新しいことを固める方針にしました。

続かない原因を3つに分けて考える

自分が止まった経験を振り返ると、続かない原因は大きく3種類に分けられると感じています。

原因1:量が多すぎる

AWSの試験範囲は広いです。SAAは4ドメイン・65問・130分(2026年8月1日時点、公式サイト確認)、SAPは75問・180分とさらに広い。

範囲の広さに対して「全部やらないといけない」という意識が強いと、一日の勉強量を増やそうとします。増やすほどに「今日できなかった」という失敗感が積み上がり、やがて開かなくなります。

私がやった対処は、1日の最小単位を決めることです。SAAのときは「最低でも1問解く」、SAPのときは「最低でも1ページ読む」という最小単位にしました。最小単位を達成した日は成功です。余力があれば続ける。最小単位を下回るのは失敗ですが、最小単位をやるだけなら5分でできます。

原因2:手応えがない

勉強しているのに「分かってきた感覚」がないと、続ける理由が弱くなります。

私がSAAの4週目に止まったのはここでした。ページが進んでも、何が積み上がっているか分からない。問題を解いても正答率が数字でしか見えず、「何が分かって何が分からないか」が整理されない。

変えたのは章の終わりに3行で要約を書くことです。「この章で覚えたこと・分からなかったこと・業務で使いそうなこと」の3行。これを書くと「今日はここが分かった」という感覚が生まれます。内容の正確さより、自分の言葉で書くことが大事でした。

また、問題を間違えたときに「なぜ間違えたか」を1行書くようにしました。「選択肢Cを選んだが正解はD。S3とEFSの用途の違いを間違えていた」という1行です。これが積み上がると、弱点の地図になります。

原因3:予定が崩れる

週の計画を「月火は参考書・水木は問題演習・金は復習」などと組んでいると、1日でも崩れた瞬間に計画全体が崩れやすくなります。

「今週の予定が崩れたから来週やり直そう」と思っていると、来週も別の何かで崩れて、気づいたら3週間が経っています。私も両方の試験でこのパターンを経験しました。

変えたのは週の計画を「日ごとのノルマ」ではなく「週のノルマ」に変えることでした。「今週は問題を50問解く」という目標にすると、月曜に25問できれば残りは25問です。火曜にできなくても水曜に取り返せる。1日の失敗が週全体の失敗にならない構造にしました。

そのとき変えたこと

原因を分析したうえで、私が実際に変えた4つのことをまとめます。

変えたこと1:章の終わりに3行で要約する

読み終わったら「分かったこと・分からなかったこと・使いそうなこと」を3行書く。ノートを作るつもりではなく、頭の中を一度整理するためのメモです。

3行という制限がポイントでした。それ以上書こうとすると負担になります。3行なら5分以内に書けます。SAPの勉強では章ごとにこれをやったことで、復習するときに「どこに弱点があるか」が一目で分かりました。

変えたこと2:新しい分野は土曜に始める

平日の夜は疲れが乗っています。新しいサービスや新しい概念を初めて学ぶのには向いていないと感じていました。

変えたのは、新しいドメインや新しいサービスは必ず土曜の午前中に始めることです。平日は復習か、既に学んだ範囲の問題演習だけにしました。

これによって「新しいことをやろうとして進まない→やる気がなくなる→止まる」というパターンを防げました。平日は「知っていることの確認」なので、疲れていてもやれます。

変えたこと3:記録は1行30秒の粒度にする

「詳細な学習ノートを作ろう」と思っていた時期があります。試験範囲を整理した図を書いたり、サービスの比較表を手書きで作ったりしていました。

これは1週間で止まりました。ノートを作ること自体が目的になって、理解が進んでいなかったからです。

変えたのは記録の粒度です。「2026/〇〇:S3ライフサイクルの移行条件を間違えた。最小30日という制約を忘れていた」という1行を、Excelのシートに書くだけにしました。30秒でできます。この記録が積み上がると、試験前の復習に使えます。

変えたこと4:平日は復習だけにする

これがいちばん効きました。

SAPの3か月目に止まったとき、問題を見直すと「平日の夜にやっていた新しい分野の理解がどれも浅い」ことに気づきました。定着していないまま次に進んでいたのです。

変えた方針は、平日は新しい範囲に進まない・復習のみ。土曜に新しい章を開いて、日曜に確認問題を解く。平日は先週やったことを問題演習で繰り返す。

量は減りますが、定着率が上がりました。SAPの残りの2か月はこの方針でほぼ止まらずに進めました。

続けやすい環境を最初から設計する

続かないことを責める前に、続けやすい環境を最初から設計する方が効率的だと気づきました。

止まることを前提にする

完璧に毎日やり続けることを前提にすると、1日できなかっただけで「失敗した」という感覚になります。

「週に1〜2日はできない日がある」を前提にした設計にすると、1日飛んでもリカバリーできる余裕があります。私は週5日勉強するつもりで計画を立てるのをやめ、「週3日確実にやる、2日はボーナス」という考え方にしました。

開くハードルを下げる

続けにくくなる原因の一つは「開くのが面倒になること」です。複数のタブを開き直して、どこまでやったか確認して、問題集を立ち上げて、という手順が毎日あると開くのが億劫になります。

私が試みたのは「昨日の途中でブラウザを閉じない」ことです。問題集のブラウザタブをそのまま開いたまま、PCをスリープで閉じます。次の日に開いたとき、すぐに昨日の続きが出てきます。小さいことですが「どこまでやったか探す」という作業がなくなるだけで開くハードルが下がりました。

記録を見返せる形にする

記録は「振り返るためのもの」です。書いても見返さないなら書く意味が薄くなります。

私が使ったのはExcelの1列に日付と1行メモを積み上げるシートです。土曜に1週間分を見返すと、「同じ種類の間違いを繰り返している」という気づきが出てきます。この気づきが次の週の方針を変えます。

教材との相性が合っていない場合もある

続かない理由が「教材との相性」である場合もあります。

私がSAAで使った参考書は、説明の順番が私の理解の順番と合っていて進みやすかったです。一方で、SAPで途中から試した別の問題集は解説が薄く、間違えた理由が分からないまま次の問題に進む感覚があり、途中で使うのをやめました。

教材が合わないと感じたら、変えることを検討するほうが早い場合があります。「せっかく買ったから」という理由でそのまま使い続けるより、別の教材に切り替えたほうが継続率が上がることがあります。

AWS資格の教材を種類別に比較した記事はAWS資格の教材を5種類くらべたにまとめています。無料で使える教材と有料が効率的な部分の線引きも書いたので、教材選び直しの参考になれば。

止まりやすい時期と再開の仕方

長期間の勉強には、どこかで手が止まる時期があります。止まったときに再開しやすい環境を最初から設計しておくことが大事だと気づきました。

止まったときの最初の1ステップ

止まったあと、いきなり「今日から毎日やる」に戻ろうとすると再び止まりやすいです。私が効いたのは「最小の1ステップだけやる」ことです。

SAAのときは「問題を1問だけ解く」という最小ステップを決めました。1問なら5分でできます。5分やったら今日は終わりにしてよい。それだけで「今日は何もしなかった」という積み重ねにならなくなります。

1問やり始めると、そのまま続けられる日もあります。でも1問で終わっても問題なし。最小ステップを繰り返すことで、止まっていた期間を短くしていきました。

止まった原因のメモを残す

止まった時期と理由を1行でメモしておくと、次に同じ原因で止まりそうになったときに気づけます。

私はSAPのとき「3か月目、移行の章に入ったら進まなくなった、業務経験がないサービスで詰まった」という記録を残しました。これが後で役に立ちました。同じ「経験のない分野」に入ったとき、「前回もここで詰まったけど、土曜の集中枠に変えたら通過できた」という経験として使えたからです。

勉強の記録を「できなかった日」に書かない

記録をつけるとき、「今日は勉強しなかった」と書く必要はありません。何もやらなかった日の記録は空白でよい。

できなかった日に「今日もできなかった」と書くと、失敗の記録が積み上がります。記録は「やった日だけ書く」にすると、見返したときにやれた日が可視化されます。

独学で行き詰まったときの別の選択肢

どうしても独学で続かない場合、学習環境を変えることも選択肢です。

独学で詰まる理由の多くは「何をやればいいか分からなくなる」「分からなくても聞ける人がいない」「ひとりでは続かない」のどれかです。

カリキュラムが決まっているサービスや、質問できる環境があるサービスでは、この3つを解消できる場合があります。

サービスを選ぶときは、対応している認定の種類・日本語対応かどうか・料金体系(月額か買い切りか)・返金ポリシーがあるかどうかを確認すると判断しやすいです。AWS資格の独学とサービス利用の比較についてはAWS資格は独学で取れるかに整理しています。

✅ 独学が向く人・向かない人

独学が向く人:自分でペースを決めて動ける・分からない部分を自分で調べる習慣がある・コストを抑えたい
独学が向かない人:ひとりでは続けにくい・何をやればいいか決めるのが難しいと感じる・質問できる相手がいないと詰まりやすい

試験本番に向けた仕上げ期の過ごし方

続かないのは中盤だけでなく、直前期にも起きます。

「模擬試験の点数が想定より低かった」「本番まであと2週間なのに準備できていない気がする」という焦りから、新しい教材や新しい範囲に手を出し始めて、逆に散漫になるパターンです。

私が直前期にやったのは「新しい範囲には一切手を出さない」という決断です。

直前の2〜3週間は、今まで間違えた問題の解説を再読することだけに集中しました。間違えた問題リストを作っていたので、それを日付順に並べて「1週間前に間違えた問題を今日もう一度解く」という繰り返しです。

新しい問題を解くのではなく、「なぜ間違えたか」の理由を潰すことに集中する。これが私には合っていました。

SAAの難易度や直前期のスケジュール感についてはAWS SAAの難易度と勉強時間に書いています。SAPについてはAWS SAPの難易度を参照してください。

独学の挫折ポイントと対策の整理

SAA・SAPを通じて、私が「ここで止まりやすい」と感じた時期と対処を整理します。

開始後2〜4週間

最初の新鮮感が薄れ、範囲の広さに圧倒される時期です。このタイミングで「全部やらないといけない」という感覚が強くなります。

対処:1日の最小単位を設定して「やれた/やれなかった」の判定基準を下げる。

中盤(SAA:2か月目、SAP:3〜4か月目)

業務で使ったことがない分野に入ったとき。理解が浅いまま進もうとして手応えがなくなる時期です。

対処:新しい分野は土曜の集中時間に始める。平日は既知の範囲の復習のみ。

試験直前(2〜3週間前)

模擬試験の点数が想定より低かったとき。「受からないかも」という焦りが出て、勉強の質が下がる時期です。

対処:この時期に新しい範囲に手を出すのをやめ、間違えた問題の解説を読み直すことに集中する。点数より「なぜ間違えたか」の分析に時間を使う。

⚠️ 注意点

この記事に書いた「変えたこと」は私の場合に効果があったことであり、誰にでも同じように効くとは限りません。続かない原因は人によって違うので、自分がどれに当てはまるかを確認してから試すことをお勧めします。また、試験の難易度・合否には個人差があります。ここに書いた方法を試しても、かならず試験に通過できるというものではありません。

独学の環境が合わない場合の選択肢

どうしても独学で続かない場合、独学以外の環境も選択肢にあります。

独学で詰まるのは多くの場合「分からなくて止まる」「何をやればいいか分からなくなる」「ひとりで続けられない」のどれかです。これらは、カリキュラムが決まっていたり質問できる環境があるサービスで解消できる部分です。

AWS資格の独学が自分に合っているかを含めて判断するための比較はAWS資格は独学で取れるかに書きました。スクールや有料サービスを検討するときの確認ポイントも含めてまとめています。勉強法の選択肢について迷っているなら先に読んでおくと判断しやすいと思います。

まとめ

AWSの勉強が続かないときに私がやったことをまとめます。

  • 原因を分類する:量が多すぎる・手応えがない・予定が崩れる、の3種類に分けると対処を考えやすい
  • 章の終わりに3行要約を書く:「分かったこと・分からなかったこと・使いそうなこと」の3行。手応えを作るためのメモ
  • 新しい分野は土曜に始める:平日の夜に新しいことを始めると理解が浅くなる。新しい分野は集中できる時間帯に始める
  • 記録は1行30秒の粒度にする:詳細なノート作りより「間違えた理由を1行」が積み上がって使える記録になる
  • 平日は復習だけにする:平日に新しい範囲に進まない。土曜に新しい章、平日は前の週の復習、という構造にした
  • 止まることを前提にする:「完璧に毎日やる」ではなく「週3日確実にやる」を目標にする

止まった時期があっても再開できれば進めます。私がSAPで3か月目に止まったとき、そのまま受験を諦めていれば取れていませんでした。止まったことより「再開できるかどうか」の方が最終的な結果に影響すると今は思っています。再開のきっかけは小さくて構いません。「問題を1問だけ解く」「参考書を1ページめくる」という最小の行動が、止まっていたリズムを取り戻す入り口になります。大事なのは「完璧な状態で再開する」ことではなく、「とにかく再開すること」です。勉強の質は再開してから上げればよい。

この記事に書いた方法で全員が続けられるわけではありませんし、続けたからといって合否が保証されるわけでもありません。続かない原因は人によって違うので、自分に当てはまる原因を確認してから試すことをお勧めします。

独学で続きにくいと感じた場合は、教材の見直しも選択肢です。AWS資格の教材を5種類くらべたに無料と有料の使い分けをまとめているので、参考にしてください。

SAAの勉強時間の目安についてはAWS SAAの難易度と勉強時間を、SAPについてはAWS SAPの難易度も参考になります。AWS認定の順番や取り方の方針についてはAWS認定をどの順番で取るかに整理しています。

AWS資格を取った後の転職・評価への活かし方が気になる方はAWS資格で年収は上がるかも参考になります。資格取得は通過点であり、業務で活かすことで評価につながりやすいということを、SAP取得後に転職活動を経験した私は強く感じています。勉強が続かない時期も含めて、資格取得の経緯が職務経歴書のエピソードになります。諦めずに取り組んだ事実は、採用担当者に伝わる部分がある、と私は経験から感じています。

よくある質問

AWS SAAの勉強が続かないのはなぜですか?

私の場合は「量が多すぎて進んでいる感じがしない」「問題を解いても手応えがない」「予定が一度崩れると再開しにくい」の3つが原因でした。どれが一番効いているかで対処が変わります。

AWSの勉強をどれくらいの時間でやれば続きますか?

私は平日1時間・土日3時間を基本にしていましたが、続かない時期は平日30分まで落として「復習だけ」に絞りました。量を減らして習慣を維持する方が止まるよりいいと感じています。

SAPの勉強で止まった場合、どうやって再開しましたか?

一番効いたのは「3か月目に止まった原因を分析したこと」でした。新しい分野に入ったら進まなくなる、という気づきから「新しい分野は土曜に始める」に変えました。

記録をつけると続きやすいですか?

私の場合は「1行30秒で書ける記録」に変えてから続きやすくなりました。詳細なノートを作ろうとしていた時期は、記録自体が負担になっていました。

桑原 拓

2017年からインフラ実務、2022年に SAA、2024年に SAP 取得

事業会社の情報システム部門でインフラを担当している会社員です。社内システムのオンプレ運用から入り、いまは AWS への移行と運用設計を担当しています。AWS認定は SAA と SAP を取得済み、DVA は勉強中です。市販教材と公式ドキュメントだけで独学したので、どこでつまずくかは一通り経験しました。勤務先の都合で実名は出していません。

どういう基準で書いているか