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SAP(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル)

AWS SAP の勉強時間|働きながら取るまでにかかった期間

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結論から言うと

私の場合は約5か月・約200時間でSAPを取得しました。SAAの約120時間との差の大半はトレードオフ判断の練習量から来ています。途中で止まった時期が1か月ありましたが、量より継続を優先した方法で立て直しました。必要な時間と期間には個人差があります。

この記事でわかること

  • 5か月・約200時間の月単位の内訳と平日・土日の時間配分の詳細
  • 途中で止まった約3週間とその立て直しに使った具体的な方法
  • SAAの120時間との差がどこから来るかの整理
  • 働きながら5か月続けるための習慣の作り方

先に結論:私は約5か月・約200時間でした

2024年に AWS Certified Solutions Architect – Professional(SAP)を取得しました。SAAを取得した2022年から約2年の実務を経てから、改めて勉強を始めた記録です。

✅ ここだけ読めばOK

私のSAP勉強時間の記録(2024年)
- 総勉強時間:約200時間
- 期間:約5か月(2024年1月〜5月)
- 平日の基本:1〜1.5時間
- 土日の基本:各2〜3時間
- 途中で止まった期間:2か月目に約3週間
- 受験回数:1回

この数字は私の記録です。必要な時間は個人の前提知識・実務経験・勉強のやり方によって大きく変わります。私がSAAで約120時間かけたことと、SAPで約200時間かけたことの差がどこから来るかも後半に書いています。

SAPの難しさの全体像はSAPの難易度とSAAとの差に整理しています。この記事では主に時間の使い方と期間の話に絞ります。

月単位の内訳を振り返る

5か月で200時間という数字を、月単位で分解します。

1か月目(約30時間):全体把握と方針決め

最初の1か月は、試験ガイドを読んで全体像をつかむことと、SAAとSAPの違いを体感することに時間を使いました。まずSAPの公式試験ガイドを通読して、4つの出題分野の構成を把握しました。この作業自体は2〜3時間で終わりますが、ガイドを読んだ後に方針を立て直す時間が必要でした。

並行して、手持ちの問題集を数問解いてみて「SAAとはどう違うか」を体感しました。最初に解いた設問を見て、長さとトレードオフの複雑さにやや驚いた記憶があります。

当初は3か月で取れると思っていたのですが、1か月目の時点で5か月に計画を延ばしました。無理な計画で後半に失速するよりも、最初から余裕のある計画にしたほうがいいという判断でした。この計画変更は正解だったと振り返っています。

1か月目に使った時間の内訳は、試験ガイド通読と分析が約5時間、インプット(教材の精読・公式ドキュメント参照)が約15時間、問題演習が約10時間でした。

2か月目(約25時間):インプットと止まった期間

2か月目はインプットを中心に進めました。公式ドキュメントとSAPの対策教材を並行して読みながら、知識の整理をする時期です。特にマルチアカウント設計とAWS Organizationsの部分は、SAAで触れていなかった領域で新規のインプットが多く必要でした。

ただしこの2か月目の後半に約3週間、ほとんど勉強できない時期がありました。職場の繁忙期が重なって、帰宅後に勉強に取りかかれない日が続きました。気力の問題というより、帰宅したら22時を過ぎているという物理的な時間の問題でした。

この時期の詳しい話と立て直し方は後述します。

2か月目の時間が約25時間と1か月目より少ないのは、この止まった期間があるためです。

3か月目(約45時間):立て直しと問題演習の開始

3か月目は、止まっていた時期からの立て直しと、問題演習の本格化を同時に進めた時期です。

立て直しの方法として、まず「1日5問だけ解く」という最低ラインを設けました。どんなに疲れていても5問は解く、というルールです。5問は10〜15分で終わるので、繁忙期でも続けられます。解いたあとは必ず解説を読んで、なぜその選択肢が正解かを1文で確認しました。

この月から問題演習の比率を増やし始めました。インプットと演習の比率が4:6くらいになりました。正答率はこの時点で60〜65%程度で、「解けない問題が多い」という感覚は継続していましたが、少しずつパターンへの理解が増え始めました。

3か月目の時間内訳は、インプット(新しい分野の学習)が約15時間、問題演習と解説確認が約25時間、間違いノートの整理が約5時間です。

4か月目(約55時間):問題演習の本格化

4か月目が最も時間をかけた時期です。問題演習を繰り返しながら、間違えた理由をノートに書く習慣が定着してきました。

正答率は4か月目の前半で65〜70%、後半に70〜75%に入るようになりました。ただしSAPの場合は前述のとおりスケールドスコアがあるため、正答率と本番スコアは別物として扱っていました。「正答率が上がること」よりも「なぜ正解か・なぜ不正解かを説明できること」を目標にしました。

この月からアーキテクチャの深い理解が必要な分野(移行とモダナイゼーション、マルチアカウント設計)に重点を移しました。特に移行の分野は問題の設定が複雑で、シナリオを丁寧に読み解く練習が必要でした。

4か月目の時間内訳は、問題演習と解説確認が約35時間、公式ドキュメントでの深堀りが約15時間、間違いノートの見直しが約5時間です。

5か月目(約45時間):直前の仕上げと受験

最後の1か月は、弱点分野の補強と模擬試験の活用に集中しました。180分通しで解く練習を2〜3回行い、時間管理の感覚を本番に合わせました。

通しで解いてみると、時間配分の問題よりも「迷いすぎて時間を使った問題」が見えてきます。1問に5分以上かけないという目安を作り、迷ったら見直しフラグを立てて次に進む習慣をつけました。

試験本番では180分のうち160分ほど使いました。最後の20分で見直しフラグを付けていた問題を再確認して、答えを変えたのが数問ありました。最初の直感と変えた問題の正解率については、振り返ると半分半分くらいでした。

平日・土日の時間配分と途中で止まった時期

平日の使い方

会社員として働きながらだったので、平日は帰宅後の時間が勉強時間です。夕食後の21時〜22時半を基本にしていました。

疲れている日は問題を解くより、前日に間違えた問題の解説を読み直すという軽い作業にしました。「毎日の連続」を保つことが目的で、内容より継続を優先する判断です。平日は1日あたり1〜1.5時間が平均でした。

繁忙期に帰宅が遅い日は、30分も確保できないことがありました。そういう日はスマホで問題を3〜5問解くだけにして、「ゼロの日を作らない」ことを意識しました。この「ゼロ禁止ルール」は、2か月目の止まった期間の後に特に意識するようになりました。

土日の使い方

土日はそれぞれ2〜3時間を確保しました。週末の合計は4〜6時間で、週全体では8〜11時間が目安でした。

土曜の午前中は新しい分野のインプットか、問題演習の深堀りに使いました。複雑な移行シナリオや設計パターンを理解するにはまとまった時間が必要なので、集中力が高い午前中に充てました。

日曜の午後は週を振り返って、苦手だったところを確認する時間にしました。間違いノートの整理や、解説を読み直す作業です。

土日に家族との予定や体調不良が重なると、週の目標時間に届かない週もありました。そういう週は翌週に少し補う形で調整しましたが、「今週は少なかったから今週のうちに取り戻す」という無理をしないことも大切にしました。

止まった3週間とその立て直し

2か月目の後半に約3週間ほとんど勉強できない時期がありました。このときの対処を残しておきます。

まず「止まっていた」という状態を正直に受け入れることから始めました。「もうダメだ」と諦めるのではなく、「3週間空いた、ここから再開する」という切り替えの問題です。

再開の最初の1週間は量を求めず、「毎日何かを開く」ことだけを目標にしました。問題を5問解いて解説を1つ読んで終わり、という日が何日も続きました。それでも1週間続けると、問題への反応の速さが戻ってきた感覚がありました。

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勉強を再開するのに「完全に回復した状態」を待たなくていいと気づいたのがこの時期です。ぼんやりした頭でも問題を開けば、流れで3問は解けます。その3問が翌日の入口になりました。勉強は「やる気が出てからやる」より「やり始めるとやる気が出る」という実感があります。

2週間目からは5問から10問に増やして、3週間目には通常ペースに戻りました。止まった期間を「失った時間」として気にしすぎず、「ここから再開する」という感覚で動くのが一番効いたと思っています。

SAAとの時間差がどこから来るか

SAAが約120時間、SAPが約200時間

私の記録では、SAAが約120時間、SAPが約200時間でした。差は約80時間です。この80時間はどこに費やされたか、振り返ってみます。

差の内訳

費やした作業 追加時間の目安
長文設問の読み方に慣れる 約15時間
トレードオフ判断の練習(深堀り問題演習) 約30時間
新しく深掘りした分野(移行・マルチアカウント等) 約25時間
模擬試験と時間管理の練習 約10時間

最も時間を使ったのは、トレードオフ判断の練習です。「正解を選べる」ようになるまでではなく、「なぜ正解か・なぜ他は不正解かを言葉で説明できる」レベルになるまで繰り返す作業が時間を消費しました。

この「理由の言語化」は遠回りに見えますが、似た条件の異なる問題に対応する力を上げるために必要でした。正解を暗記するだけでは、設問の条件が少し変わると判断がぶれます。

知識の深さへの対応

SAAではサービスの「何ができるか」を知れば解ける問題が多かったのに対し、SAPでは「なぜそのサービスを選ぶか」「この条件でなぜ他のサービスではいけないか」を答えられる必要がありました。

この深さへの対応として、問題演習で出てきたサービスについて、公式ドキュメントの「制限事項」や「関連サービスとの比較」のページを参照するようにしました。時間はかかりますが、正解の根拠が明確になることで類似問題での迷いが減りました。

SAPの難しさの質についての詳細はSAPの難易度とSAAとの差に整理しています。

働きながら5か月続けるための工夫

計画の単位を細かくする

5か月・200時間という目標を最初から立てていたわけではありません。月ごとに「今月は40時間」という単位で目標を設定して、週単位で進捗を確認するやり方にしました。

長期目標は途中で何が起きるかわからないので、月単位に分解するほうが修正しやすいです。止まった2か月目の目標を下方修正して、3か月目以降に調整するという柔軟な対応ができました。

記録をつける

1日に何を何分やったかを記録していました。スプレッドシートに日付・時間・内容の3列だけのシンプルな形です。1行30秒で書ける粒度にしないと続きません。

記録をつけると「今週は時間が少なかった」「先週より演習の比率が増えた」という振り返りができます。感覚でなくデータで確認できると、焦りが減ります。また積み重なった時間を見ると「これだけやった」という実感にもなりました。

詰まったら分野を変える

同じ分野で詰まり続けると手が止まります。そのときは分野を変えて別の問題を解くことにしました。気分転換になりますし、別の分野を進めているうちに最初の分野の理解が整理されることがありました。

移行の分野が難しくて詰まったとき、しばらく組織設計の分野を進めていたら、移行の設問も以前より理解しやすくなっていた、という経験が何度かありました。

⚠️ 注意点

ここに書いた時間はあくまで私の記録です。統計的な調査ではなく、周囲の状況も参考程度に含まれています。同じ時間をかけても結果は人によって異なります。当サイトが合格を保証するものではありません。

勉強時間を左右する条件

AWSの実務経験の有無

私はSAA取得後に約2年の実務でAWSを使ってから受験しました。その実務経験が設問の背景を理解する助けになったと感じています。移行や設計改善のシナリオが「実際にありそうな話」として読めるかどうかは、設問の理解速度に影響します。

実務未経験の状態でSAPを受ける場合は、私より時間が必要になる可能性が高いと考えます。どの程度かは私には断言できませんが、シナリオの解像度が変わってくるはずです。

SAAからの間隔

SAAを取得してから間もなく受験する場合と、1〜2年経ってから受験する場合では、前提知識の鮮度が変わります。SAAで学んだことが薄れている場合は、SAAの範囲を軽く復習してからSAPに入るほうが効率的です。

私は2年あいたので、SAAの問題集を数十問解いて感触を確かめてからSAPの勉強を本格化しました。

使う教材の質

教材の選び方が勉強効率に直結します。SAPは日本語の市販教材がSAAと比べて少ないため、英語教材を使うかどうかが選択肢に入ります。SAPの教材の選び方ではこの点を詳しく書きました。公式ドキュメント・公式教材・英語教材をどう組み合わせたかも書いています。

また、独学か有料サービスかの判断についてはAWS資格は独学で取れるかにも整理があります。勉強が続かないときの対処は独学のリスクとして実感した部分でもあります。

間違いノートの使い方と弱点補強

間違いノートを作る目的

私が5か月で200時間を使った中で、間違いノートは最も費用対効果が高かった習慣のひとつです。間違えた問題を記録する目的は「記憶すること」ではなく「なぜ間違えたかを分類すること」でした。

間違いの原因は大きく3種類に分けられます。①サービスを知らなかった(知識不足)、②条件を読み違えた(設問の読み方の問題)、③選択肢の差分を判断できなかった(トレードオフ判断の甘さ)です。

この分類をすると、次に何を勉強すべきかが明確になります。①ならそのサービスのドキュメントを読む、②なら設問の読み方を練習する、③なら選択肢の差分を徹底的に調べる、という方向が変わります。

ノートの形式

スプレッドシートで管理しました。列は「日付・問題の概要・間違いの種類(①②③)・正解の根拠・次に同じ問題が出たら確認すること」の5列です。1問の記録に3〜5分かける感覚で、量より質を意識しました。

このノートを週に1回見直す習慣をつけると、自分の弱点パターンが見えてきます。私の場合は「②条件の読み違え」が最初の2か月で多く、3か月目以降に「③トレードオフ判断」が増えました。この変化は勉強の進捗を示すものでもありました。

弱点分野の集中対応

3か月目に間違いノートを振り返ったとき、特定のサービス群(ネットワーク関連・移行サービス)での間違いが集中していることに気づきました。この分野を1週間集中して学び直しました。

集中対応の方法は、まず公式ドキュメントを読んでサービスの概要・制限・ユースケースを整理する、次に関連する問題を10〜15問解いて理解を確認する、最後に間違いノートを更新する、という流れです。全体を広く薄く進めるよりも、弱点を集中的につぶす時期を設けるほうが効率的だと感じました。

試験当日の時間管理の実際

本番前日の過ごし方

試験前日は新しいことを詰め込まないと決めていました。今まで解いた問題の間違いノートをさらっと見返す程度にして、夜は早めに寝ることを優先しました。

試験前日に新しい問題を解くと「わからなかった問題」が残り、それが不安を増幅させることがあります。前日は「今まで積み上げた知識で受けに行く」という心持ちで準備しました。

当日の時間配分

180分・75問の試験において、私の実際の時間配分は次の通りでした。

段階 時間の目安 内容
本番1〜40問 約80分 1問2分ペースで進める。迷ったらフラグ
本番41〜75問 約80分 同様に進める。フラグ付きが増えても焦らない
見直し 約20分 フラグ付き問題を中心に再確認

実際には160分使いました。残り20分で、フラグを付けた問題を再確認しました。フラグを付けた問題の数は12問ほどで、うち3問は最初の答えから変えました。

見直しで答えを変えるかどうか

「最初の直感を変えるべきか」という問いは試験前に気になっていました。私の経験では、「最初のフラグなし問題」を後から変えたくなったのは2問で、うち1問は後から変えたほうが正解でした。

フラグを付けていた問題については、再確認で「やはり違う」という理由が明確に見えた場合のみ変えました。「気分的にこちらのほうが良い気がする」という感覚だけで変えないほうがいいというのが私の実感です。理由が言語化できる場合は変える、できない場合は最初の答えを残すという基準を持っていました。

⚠️ 注意点

試験の戦略については個人差があります。ここに書いたのは私の経験に基づく一例です。時間配分や見直しの方法は自分の模試での経験をもとに調整してください。合否には個人差があります。当サイトは合格を保証するものではありません。

勉強を続けるモチベーションの維持

なぜ5か月続けられたか

5か月という期間を振り返って、「なぜ続けられたか」を考えると、大きな要因は「進捗が見えること」でした。

毎日の記録をつけていたことで、「今週は合計15時間できた」「正答率が65%から70%に上がった」という変化が数字で確認できました。感覚ではなくデータとして進歩が見えることが、次の日も続けようという気持ちにつながりました。

モチベーションが落ちたとき

勉強を始めて2か月ほど経つと、最初の新鮮さが薄れてくる時期があります。問題演習を毎日続けていると「また似たような問題か」と感じることもありました。

そういうときは、問題を解く目的を「正解すること」から「この問題のどこが面白いか」に切り替えることにしました。設問のシナリオはAWSのユースケースの参考例でもあるので、「こういう規模の企業ではこういう課題があるんだ」という興味の持ち方に変えると、同じ問題でも読み方が変わりました。

SAPを取った後のことを考えておく

5か月の勉強を支えたもうひとつの要因は、「SAPを取った後にどう使いたいか」を具体的にイメージしていたことです。設計提案の場面でより自信を持って根拠を説明できるようになりたい、という目的が明確にあったことが、詰まったときに「でも続ける」という意思決定を助けました。

SAPを取ることの意味や取得後の変化についてはSAPを取る意味と価値に書きました。転職や評価への影響はAWS資格が転職でどう評価されるかにまとめています。

まとめ

  • 私の場合は約5か月・約200時間でSAPを取得しました(2024年)
  • 月単位では1か月目30h・2か月目25h(止まった期間あり)・3か月目45h・4か月目55h・5か月目45h
  • 平日1〜1.5時間・土日各2〜3時間が基本の配分でした
  • 止まった3週間からの立て直しは「量より継続」の原則で再開しました
  • SAAとの差(約80時間)の大半はトレードオフ判断の練習とより深い分野への対応でした
  • SAPの難易度についての詳細はSAPの難易度とSAAとの差に整理しています
  • 教材の選び方はSAPの教材の選び方にまとめています

よくある質問

SAPの勉強に何時間かかりますか?

私はSAA取得後の状態から約200時間でした。SAAの経験があるか、AWSの実務経験があるかによって大きく変わります。私の数字はひとつの参考程度にしてください。

働きながら取得できますか?

私は会社員として働きながら取得しました。ただし平日1〜1.5時間・土日各2〜3時間という継続が前提で、繁忙期には計画より遅れる時期もありました。無理のない計画を立てることが大事だと感じています。

SAAとSAPでどれくらい時間の差がありますか?

私の場合はSAAが約120時間、SAPが約200時間で差は約80時間でした。この差はトレードオフ判断の練習とより深いサービス理解に費やした時間だと整理しています。

SAPの勉強はいつから始めるべきですか?

SAA取得直後でも始められますが、私はSAA取得後に2年間の実務を積んでから挑戦しました。実務での設計経験があると設問の背景が掴みやすくなると感じています。

桑原 拓

2017年からインフラ実務、2022年に SAA、2024年に SAP 取得

事業会社の情報システム部門でインフラを担当している会社員です。社内システムのオンプレ運用から入り、いまは AWS への移行と運用設計を担当しています。AWS認定は SAA と SAP を取得済み、DVA は勉強中です。市販教材と公式ドキュメントだけで独学したので、どこでつまずくかは一通り経験しました。勤務先の都合で実名は出していません。

どういう基準で書いているか