SAP(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル)
AWS SAP の教材の選び方|日本語情報が少ない前提で組む
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結論から言うと
SAPは日本語の市販教材が少ないため、公式無料教材・英語教材・有料サービスを組み合わせることが実態に合っています。何を組み合わせるかはコストと英語対応力によって変わります。私が受講していない教材については公式サイトで確認できた範囲の情報です。
この記事でわかること
- SAPの日本語教材が少ない理由と、その前提での教材選びの方針
- 無料で使えるAWS公式教材の種類と活用方法
- 英語教材をどこまで使うかの判断基準
- 有料スクール・有料教材を選ぶ際の確認ポイント
SAPの教材環境:日本語情報が少ない現実
AWS SAP(Solutions Architect – Professional)の教材を探し始めると、SAAと比べて日本語の選択肢が少ないことに気づきます。これはSAP受験者の絶対数がSAAより少ないこと、SAPが相対的に上位資格であり教材の市場が小さいこと、が主な理由です。
私がSAPの準備を始めた2024年の時点で、日本語の市販問題集や書籍の選択肢はSAAの場合と比べて明らかに少なく、「日本語だけで完結させる」という方針は難しい状況でした。
この記事では、その前提のもとで私がどう教材を組み合わせたか、また私が使っていない教材については公式サイトで確認できた範囲の情報を共有します。SAPの勉強時間や期間の話はSAPの勉強時間と期間に整理しています。
教材の組み合わせパターン
SAPの教材を組み合わせる方針は、大きく次の3パターンに分かれます。
パターンA:公式無料教材メイン
AWS Skill Builderの無料コース、公式試験ガイド、公式ドキュメントを中心に進めるパターンです。コストは最小ですが、問題演習の量を確保するために公式模擬試験(有料)との組み合わせが現実的です。
英語の文章を読むことへの抵抗が少なく、自己管理ができる方に向いています。私はこのパターンを中心にしながら、英語の問題集を追加した形で進めました。
パターンB:英語教材メイン
UdemyなどのプラットフォームにあるSAP対策コースを主軸にするパターンです。英語コースはSAAよりSAPの方が選択肢が多く、解説が詳しいコースも複数あります。
英語の音声や文章に慣れていれば、教材の質と量の観点では充実した選択肢です。私は英語問題集を補助教材として使いました。
パターンC:日本語有料サービスを中心に組む
日本語対応の有料スクールや有料問題集サービスを中心に組むパターンです。日本語での解説が充実しているものであれば、英語への対応負担を下げられます。
Winスクールは日本語でのIT資格対策コースを提供するスクールです。私は受講していないため、提供コースの内容・料金・最新状況は公式サイトで確認することをすすめます。公式サイトで確認できた範囲では、AWS関連の資格対策コースを設けているとのことです。受講前にSAP対策が含まれるかを確認してください。
公式無料教材の活用
AWS Skill Builder
AWS Skill BuilderはAWSが提供するオンライン学習プラットフォームです。無料プランでも多くのコースにアクセスでき、SAPに関連するラーニングパスも用意されています。
AWSの公式情報なので内容の正確性という点では信頼できます。英語のコンテンツが中心ですが、一部は日本語にも対応しています。
無料プランで利用できる主なコンテンツ:
- デジタルコース(各サービスの入門・中級レベル)
- ラーニングパス(役割・資格ごとにまとめたコース群)
- ハンズオンラボ(一部は有料プランが必要)
SAPに向けてはSolutions Architect – Professionalのラーニングパスを使いながら、各分野のデジタルコースで知識の穴を埋める方法が基本的な使い方です。
公式試験ガイド
AWSが公開している試験ガイドは無料でダウンロードできます。ガイドには試験の形式・時間・分野・比率・対象スキルが記載されており、学習計画の土台になります。
試験ガイドを読まずに対策を始めると、何を勉強すればいいかの全体像が把握しにくくなります。まず試験ガイドを読んで4分野の構成を把握することが出発点です。
SAPの出題範囲の詳細はSAPの出題範囲と設問の読み方に整理しています。
公式ドキュメント
問題演習で間違えた問題の根拠を確認する用途で、公式ドキュメントを参照しました。各サービスのドキュメントには使用制限・他のサービスとの比較・推奨ユースケースが記載されており、選択肢の正誤の根拠を理解するのに役立ちます。
問題演習後の調べ物として使うのが実際的で、最初から通読するより問題ドリブンで参照する使い方が私には合っていました。
英語教材の活用
英語教材を使うかどうかの判断
英語の教材を使うかどうかは、英語の読み書き・聴き取りへの対応力と、日本語教材の充実度を天秤にかけた判断です。
SAPについては日本語の選択肢が少ないため、英語教材を使える場合は選択肢が広がります。ただし「英語でなければならない」というわけではなく、日本語で対応できる範囲で準備することも十分可能です。
私が英語教材を選んだのは、英語の問題文への対応力を上げる練習にもなるという理由もありました。SAPは日本語受験が可能ですが、英語の設問に慣れておくと読解の幅が広がります。
Udemyの英語コースの選び方
Udemyには複数のSAP対策コースがあります。コースを選ぶ際の確認ポイントをまとめます。
| 確認項目 | 見方 |
|---|---|
| 最終更新日 | AWSのサービスは変更が多いため、更新が古すぎるコースは注意が必要です |
| レビュー数・評価 | 受講者のレビューを確認します。ただし評価だけでなくレビュー内容も読むと参考になります |
| 問題数 | 問題演習の量が確保できるか確認します |
| 解説の質 | 無料プレビューがあれば事前に確認できます |
Udemyはセール時に大幅割引になることが多いため、定価での購入は急がなくていいケースが多いです。セールの通知を設定して待つのが経済的です。
| サービス | 費用の目安 | 無料で試せる | AWS領域の強さ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Ping-t | 約3,300円 | あり | ★★★★★ | 問題演習を繰り返して知識を定着させたいとき |
| AWS Skill Builder(公式) | 無料 | あり | ★★★★★ | まず公式の無料コンテンツで試験範囲の全体像をつかみたいとき |
| AWS 公式試験ガイド・サンプル問題 | 無料 | あり | ★★★★★ | 出題範囲と配点を一次情報で確認したいとき |
| Udemy のAWS認定対策講座 | 約3,000円 | なし | ★★★★ | 動画で手を動かしながら一通り学びたいとき |
| 市販の対策本(いわゆる黒本・青本) | 約3,200円 | なし | ★★★★ | 紙で体系的に読み込みたいとき |
| Winスクール | 約200,000円 | あり | ★★★ | 教室で講師に直接見てもらいながら学びたいとき |
| 忍者CODE | 約98,000円 | あり | ★★ | 独学が続かないので、質問できる相手を確保したいとき |
費用は各公式サイトの公表値をもとにした目安(税込)です。書籍やオンライン講座はセール等で変動します。転職エージェントは利用者側の費用がかからない仕組みです。最新の料金・サービス内容は必ず公式サイトでご確認ください。
AWS公式の有料オプション
公式模擬試験
AWSが提供する公式模擬試験(Official Practice Exam)は有料ですが、本番に近い形式での演習ができます。問題数は少ないですが、正解・不正解の解説が公式情報であるため信頼性が高いです。
模擬試験の本番前の感触確認として、1回受けておくことをすすめます。Skill BuilderのSubscription(有料)に含まれる場合もあるため、プランの内容を確認してください。
AWS Skill Builder有料プラン(Subscription)
Skill BuilderのIndividual Subscriptionは月額の有料プランで、追加のラーニングパス・ハンズオンラボ・公式模擬試験が含まれます。SAP対策として本格的に取り組む場合は有料プランも選択肢です。
料金と含まれるコンテンツの最新情報はAWSの公式サイトで確認してください。SAP対策の期間(数か月)だけ利用して解約するという使い方もできます。
有料スクール・有料サービスの活用
有料サービスを使う意味
有料スクールや有料問題集サービスを使う主なメリットは次の点です。
教材を選ぶ手間が減ること、日本語での解説が充実している場合が多いこと、スケジュール管理やサポートがあること、などが挙げられます。特に独学でモチベーションを維持しにくい・何を勉強すれば良いかの判断が難しいという場合に有料サービスが選択肢に入ります。
一方で費用がかかることと、「通えばいい・受ければいい」という受動的な姿勢では効果が出にくいというのがデメリットです。
Winスクールは日本語のIT資格・スキル習得に向けたスクールです。私はWinスクールを受講していないため、コースの詳細・費用・対応範囲については公式サイトで最新情報を確認されることをおすすめします。SAP対策に対応したコースがあるかどうか、コースの形式(オンライン・対面・録画)についても公式サイトの確認が確実です。
有料サービスを選ぶ際の確認ポイント
スクールや有料問題集を選ぶ際に確認するとよい点を整理します。
| 確認ポイント | 内容 |
|---|---|
| SAPに対応しているか | SAAのみ対応でSAPは含まれないサービスもあります |
| 教材の更新頻度 | AWSのサービスは変更が多いため、最新の出題傾向に対応しているか確認します |
| 問題数と解説の充実度 | 問題演習の量と解説の詳しさが学習効果に影響します |
| サポート形式 | 疑問を質問できる形式かどうか、レスポンスの早さも参考になります |
| 返金ポリシー | 合わなかった場合の対応を事前に確認します |
他の有料教材
SAPに対応した有料オンライン問題集・プラットフォームも複数あります。代表的なものとしてはAWS Skill Builder有料プラン、Udemyの対策コース(問題集型)などがあります。
いずれも購入前に最新の対応状況・レビューを確認することをすすめます。
⚠️ 注意点
当サイトが掲載する教材情報は2026年8月1日時点で公式サイト等から確認した範囲です。料金・内容・サービス提供状況は変更されることがあります。購入・受講前に公式サイトで最新情報を確認してください。当サイトは合格を保証するものではありません。
教材の組み合わせ:私が実際に使ったもの
参考までに、私がSAP準備で実際に使った教材の組み合わせを書きます。
- 公式試験ガイド(無料): 最初に通読して分野構成を把握しました
- AWS Skill Builder無料プラン: 各分野のデジタルコースで知識の穴埋めに使いました
- 英語問題集(Udemy): 問題演習の主力として使いました。200問以上を繰り返しました
- 公式ドキュメント(無料): 問題演習の後に間違えた箇所の根拠確認に使いました
- 公式模擬試験(有料): 本番前の感触確認に1回受けました
英語問題集を主力にしたのは、日本語の問題集の選択肢が少なかったことと、SAPの問題形式に多く触れたかったためです。英語の問題集に慣れると、日本語訳の微妙なニュアンスに惑わされないという副次的なメリットもありました。
Winスクールのようなスクール型の学習は私は利用しませんでしたが、日本語で体系的に学びたい・独学の管理が難しいという場合は選択肢として検討する価値があります。
SAPの教材環境と他のAWS認定との比較
SAAとSAPで教材の充実度が変わる理由
SAAはAWSの認定資格の中で最も受験者数が多い試験のひとつで、日本語の参考書・問題集・ブログ記事が豊富です。SAPは受験者数がSAAより少ないため、教材の供給も相対的に少なくなります。
これはSAPが難しいから教材が少ないのではなく、市場規模の問題です。SAAと同じ感覚で教材を探すと「選択肢が少ない」と感じますが、公式教材と英語教材を組み合わせれば学習に十分なリソースは確保できます。
他のプロフェッショナルレベル認定との比較
AWSのプロフェッショナルレベルには、SAPのほかにAWS Certified DevOps Engineer – Professional(DOP)があります。DOPもSAPと同様に日本語の市販教材がSAAと比べて少ない状況です。
どちらの試験も、公式教材・英語教材・問題演習という組み合わせが基本になります。SAPとDOPを両方受験する場合は、教材の選び方の考え方が共通するため、SAPで確立したリソースの使い方がDOPにも応用できます。
AWS認定全体の取得順序や位置づけについてはAWS認定資格はどれから取るべきかを参照してください。
独学の難しさと有料サービスの役割
SAPの独学が難しいと感じる主な理由は、教材選びの判断コスト・継続の難しさ・詰まったときの相談先がないという3点です。有料スクールや有料サービスはこの3点に対応する役割を担います。
費用の面では、有料サービスの費用が受験料300 USDと比べてどれだけの費用対効果を持つかを考えると判断しやすいです。「もし不合格になって再受験することを考えると、有料サービスで確実性を上げるほうが総コストが低い場合もある」という見方もできます。
まとめ
- SAPは日本語の市販教材がSAAより少ないため、公式無料教材・英語教材・有料サービスの組み合わせが実態に合っています
独学が向いているケース
独学でSAPに臨む場合、次のような条件が揃っていると進めやすいです。
- SAAを取得しており、基礎的なAWSの知識がある
- 英語の技術文書を読むことへの抵抗が少ない
- 自分でスケジュールを管理して継続できる
- 問題演習の量を確保できる教材を調達できる
これらの条件が揃う場合、公式無料教材+英語問題集の組み合わせで費用を抑えて対策できます。
スクールが向いているケース
有料スクールや有料サービスを検討するケースとして次が考えられます。
- 独学で何から始めるべきかわからない
- 勉強が続かないことへの対策が必要
- 日本語での体系的な解説が必要
- コミュニティや質問対応があるほうが学びやすい
これらに当てはまる場合は、費用対効果を考慮したうえで有料サービスの検討が選択肢です。
独学でAWS資格を取得できるかどうかという観点はAWS資格は独学で取れるかに整理しています。
AWS Skill Builderをより深く活用する
無料プランで使えるコンテンツの全体像
AWS Skill Builderの無料プランでアクセスできるコンテンツは、SAPの準備において思った以上に充実していました。私が実際に使ったコンテンツをまとめます。
SAPに関連するラーニングパスは、Solutions Architect – Professional向けのものが用意されています。このラーニングパスは複数のデジタルコースで構成されており、SAP試験の4分野と対応した形で学習できます。1コースあたり数十分〜1時間程度で、スキマ時間に分割して見ることができました。
各コースはAWSの公式教材なので、出題傾向と直接対応した内容です。特定のサービスの詳細よりも「なぜこのサービスを選ぶか」という観点で解説されているものが多く、SAPの判断軸を養う補助教材として機能しました。
Skill Builderの有料プランを検討するタイミング
Skill BuilderのIndividual Subscriptionへの切り替えを検討したのは、勉強の3か月目頃でした。公式模擬試験にアクセスしたかったためです。
有料プランに含まれる追加コンテンツとしては、ハンズオンラボ(実環境での操作演習)が主なものです。知識の理解だけでなく、実際の操作感を体験する価値があります。SAP対策として特定の分野(移行ツールや組織設計)のハンズオンを体験しておくと、設問の背景理解に役立ちます。
ただし有料プランは月額費用がかかるため、SAPの準備期間に合わせて数か月だけ利用して解約するというタイムボックス的な使い方が費用対効果を考えやすいです。
問題演習の選び方と積み方
SAPの問題集に何問必要か
私が200時間の中で解いた問題数の目安を書きます。模擬問題を合計300問以上解きました(解説確認を含む)。1問の処理(解く→解説確認→間違いがあれば調べる)に10〜20分かかるため、問題演習だけで80時間前後使いました。
問題数の多さよりも、各問題から何を学んだかの密度が大切です。100問を浅く3回解くより、100問を深く1回丁寧に処理するほうが定着が速いと感じています。
問題集を選ぶ際の英語問題との付き合い方
英語の問題集を使う場合、最初は読むのに時間がかかります。私は英語問題集を使い始めた当初、1問解くのに5〜7分かかっていました。2か月使い続けたあとは3〜4分に縮まりました。
英語の問題集に慣れる副次的な効果として、日本語の翻訳特有の表現が気にならなくなりました。SAPを日本語で受験しますが、翻訳の揺れによる表現の違いに引きずられにくくなったと感じています。
英語に慣れるための追加の練習は特にしませんでした。問題集を解き続けることで、設問特有の表現パターンには自然に慣れました。
問題演習のタイミングと頻度
問題演習は毎日続けることが重要ですが、毎日同じ量・同じ内容で続けるのは難しいです。疲れている日は「5問解いて解説1つ確認する」、余裕のある日は「15問解いて間違いをすべてノートに書く」という量の調整を毎日しました。
「今日は疲れているから明日にまとめてやろう」という後回しは、明日の負担を増やして結局やらないという結果になりやすいです。疲れている日でも5問だけ触れることで習慣が維持されました。
問題を解く以外の勉強法の組み合わせ
公式ドキュメントの使い方
公式ドキュメントは問題演習の補助として使いました。「問題を解く → 間違えた → ドキュメントで確認する」という流れで、ドキュメントを通読するためではなく特定のサービスの特定の情報を調べるために使います。
SAPでよく出題されるサービス群(AWSのネットワーキング・ストレージ・マルチアカウント管理・移行サービス)については、サービスの比較ページや移行ガイドを参照する頻度が高かったです。
AWSのブログと事例
AWSのブログ(AWS Architecture Blog)には、実際のアーキテクチャパターンの解説記事が公開されています。SAPの設問のシナリオに近い内容が書かれていることがあり、設問の背景理解の補助として役立ちました。
ただしブログを読むことはあくまで補助です。問題演習と公式ドキュメント確認が中心で、ブログは興味のある分野を深掘りする際に読む程度にしました。時間配分としては問題演習:ドキュメント確認:ブログ等 = 6:3:1 程度でした。
SAPを取得した後の活かし方についてはSAPを取る意味と価値に書いています。また独学でのAWS資格取得についてはAWS資格は独学で取れるかも参考になります。
まとめ
- SAPは日本語の市販教材がSAAより少ないため、公式無料教材・英語教材・有料サービスの組み合わせが実態に合っています
- 公式試験ガイドとAWS Skill Builderの無料コースは出発点として必ず活用します
- 英語教材(特に問題集)は、英語への抵抗が少ない場合に問題演習の選択肢を広げます
- 有料スクールは独学で管理が難しい・日本語での体系的な学習が必要という場合の選択肢です
- Winスクール等の有料サービスは私が受講していないため、公式サイトでの最新情報確認をおすすめします
- 教材選びに正解はなく、自分の英語対応力・残り期間・費用・学習スタイルの4点で最適な組み合わせが変わります
- SAPの難易度と勉強時間についてはSAPの難易度とSAAとの差とSAPの勉強時間と期間を参照してください
よくある質問
SAPの日本語参考書はありますか?
SAAと比べると日本語の市販書籍・問題集は少ない状況です。2026年8月時点で私が確認できた範囲では、市販の日本語問題集の選択肢はSAAより限られます。公式の日本語対応教材と英語教材の組み合わせが現実的です。
SAPはUdemyで勉強できますか?
Udemy英語版には複数のSAP対策コースがあります。私は英語コースを利用しました。日本語版はSAAほど充実していません。英語の聴き取りに抵抗がなければ選択肢に入ります。
AWS Skill Builderは無料で使えますか?
AWS Skill Builderには無料プランと有料プランがあります。無料プランでも多くのラーニングパスとデジタルコースにアクセスできます。公式模擬試験(有料)との組み合わせが基本的な無料活用の形です。
SAPの勉強にスクールを使う必要はありますか?
必須ではありません。ただし独学でモチベーションを維持しにくい・教材を選ぶのが大変という場合は有料サービスの検討も選択肢です。スクールによって対応範囲が異なるため事前確認をおすすめします。
料金や特典の条件は思ったより頻繁に変わります。申し込む前に、公式サイトで今の条件を確認してください。
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