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SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)

AWS SAA を自宅受験にするかテストセンターにするか

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結論から言うと

私はテストセンターで受験しました。環境の準備が最小限で済み、当日の集中力を試験本番だけに向けられた点がよかったと思っています。オンライン受験は私自身が使っていないため、体験として書けるのはテストセンター側だけです。どちらが向いているかは生活環境と自分の集中のしやすさによって変わるので、この記事の比較表を参考に判断してください。

この記事でわかること

  • テストセンターは事前準備が少なく当日の環境が安定している
  • オンライン受験は部屋の条件・機材・インターネット環境の事前確認が必要
  • 私はテストセンター受験を体験済み。オンライン受験は公式要件からの調査
  • 初回受験でテストセンターを選ぶと当日のイレギュラーを減らしやすい
  • 試験本番の環境と手続きを事前にイメージしてから受験方法を選ぶとよい

先に書いておくこと:私はテストセンターで受けた

2022年にSAAを受けたとき、私はテストセンターを選びました。オンライン受験(OnVUE)は使っていません。

この記事では、テストセンターの体験は自分の記録として書きます。オンライン受験については、公式サイトやピアソンVUEの公開情報から確認できた内容だけを書きます。体験談ではありません。その旨を最初に明確にしておきます。

どちらを選ぶかの判断に使えるよう、条件の比較表を後半に置いています。

なぜテストセンターを選んだのか

当時、私が自宅受験を選ばなかった理由は単純で、自宅では集中できないと思ったからです。仕事のPC、スマートフォン、生活音。試験の130分間、それらを完全にシャットアウトできる自信がありませんでした。

テストセンターなら、専用の試験室に入った瞬間から「ここは試験を受ける場所」という気持ちの切り替えができます。試験環境を作り込む必要がなく、会場に行けばすべて整っているという安心感がありました。

テストセンターとオンライン受験の概要

ピアソンVUEが管理する2つの方法

AWS認定の試験はピアソンVUEというシステムで予約・管理されています。同じ試験でも「テストセンターで受ける方法」と「自宅などのオンライン受験(OnVUE)で受ける方法」の2つを選べます。

予約の際にどちらかを選択する画面になるので、申し込みのタイミングで決めることになります。試験の内容・問題数・合格ラインはどちらを選んでも同じです。違うのは「受験する場所と事前準備の内容」です。

テストセンターの概要

テストセンターは、ピアソンVUEが認定した試験専用の施設です。専用のPC端末が並んだ個室ブースが用意されており、その端末を使って試験を受けます。スタッフが常駐していて、受付・本人確認・荷物の管理を行います。

受験者は身分証明書と予約確認メールを持って会場に行くだけで、機材の準備やインターネット環境の用意は不要です。

オンライン受験(OnVUE)の概要

オンライン受験では、自分のPC・カメラ・マイクを使って、自宅などの場所から受験します。事前に環境チェックを行い、試験開始時にリモートの監視員と本人確認・部屋の確認を行います。

テストセンターに移動する必要がないので、場所を選ばず受験できる点が利点です。ただし部屋の条件、機材の要件、インターネット接続の安定性など、事前に準備しておくべき項目があります。

テストセンターで受けたときの体験

予約から当日まで

ピアソンVUEの予約画面で地域・会場・日程を選びました。東京都内の会場を選んだところ、平日の午前中に複数の空きがありました。私は受験日の2週間前に予約を入れました。

予約完了後に確認メールが届き、試験名・日程・会場・受験ポリシーのリンクが含まれていました。当日に必要な準備のチェックリストも記載されていたので参考にしました。

当日の受付の流れ

私は試験開始の40分前に会場に到着しました。受付では身分証明書を2種類提示し、写真撮影と署名を行いました。荷物はロッカーに預けました。スマートフォン、財布、参考書など持ってきたものを全部預けて、試験室には手ぶらで入ります。

受付後は待合スペースで10分ほど待ってから試験室に案内されました。試験室には複数のブースが並んでいて、それぞれ仕切りで区切られています。静かな環境でした。

💬

テストセンターの試験室は静かなのですが、隣の受験者がキーボードを叩く音や椅子の音が多少聞こえます。気になる人はイヤーマフやイヤープラグが用意されていることもあるので、受付で確認してみてください。私は気にならなかったので使いませんでしたが、音に敏感な方は事前に確認しておくとよいです。

試験室でよかった点

集中できる環境が整っていました。自分のPCや画面ではないので逆に迷いがなく、問題に向き合うだけになります。時計の確認はPC画面上でできるので腕時計は不要でした(持ち込み不可です)。

テストセンターで気になった点

移動時間がかかることです。私の場合は電車で30分ほどでしたが、会場が遠い方はその分のスケジュールが必要になります。また、テストセンターの空き状況によっては希望の日程が取れないこともあります。

オンライン受験(OnVUE)について(調査ベース)

ここからはオンライン受験についてです。私自身が受験していないため、ピアソンVUEの公式サイトや公開情報から確認できた内容のみ書きます。実際の体験談ではないことをあらかじめ書いておきます。

部屋の要件

オンライン受験では、受験する部屋に対して次のような要件が一般的に設けられています。

  • 壁で囲まれた個室であること
  • 受験中、同室に他の人がいないこと
  • 机の上に試験に関係のないものを置かないこと
  • 本棚・ホワイトボード等に資料が見える形で置かれていないこと

細かい要件はピアソンVUEの公式ページに記載されています。自分の部屋が条件を満たすかどうかは、申し込み前に確認することをおすすめします。

機材の要件

カメラ(Webカメラ)・マイク・安定したインターネット接続が必要です。ラップトップの内蔵カメラとマイクでも対応できることが多いようですが、事前のシステムチェックで確認することが推奨されています。

ピアソンVUEのWebサイトでシステムテストを実行できます。試験当日に機材が動かないという事態を避けるために、受験日の数日前に確認しておくことをおすすめします。

本人確認の手順

オンライン受験では試験開始前に、リモートの監視員とチャットや映像を通じた本人確認が行われます。身分証明書の確認・顔の撮影・部屋全体のカメラ確認などが含まれているようです。

テストセンターの受付と同様に、身分証明書のローマ字表記が認定アカウントの名前と一致している必要があります。

途中中断・接続トラブルのリスク

オンライン受験では、試験中にインターネット接続が切れるリスクがあります。このような場合の対応についてはピアソンVUEのポリシーに記載があります。私自身が体験したわけではないので詳細な手順を書けませんが、環境が不安定な場合はテストセンターを検討するほうが無難かもしれません。

⚠️ 注意点

オンライン受験の要件・手順は変更されることがあります。ここに書いた内容は私が公開情報から確認できた範囲であり、体験談ではありません。実際に受験を計画している場合は、ピアソンVUEの公式サイトで最新の要件を必ず確認してください。

テストセンターとオンライン受験の比較

判断軸の表

項目 テストセンター オンライン受験(OnVUE)
受験場所 指定の会場へ移動が必要 条件を満たした個室から受験可
事前準備 会場への道順・身分証の確認 部屋の整備・機材・ネット環境チェック
試験中の環境 会場が整備した専用環境 自分の環境。静音・整理が必要
機材の準備 不要(会場が用意) 自分のPC・カメラ・マイクが必要
スケジュールの自由度 会場の空き状況による 会場移動が不要なぶん柔軟
トラブルのリスク 会場の機材は安定している ネット切断・機材不具合のリスクあり
移動コスト 会場までの交通費と時間 なし
集中できる条件 試験専用室。他の受験者の音あり 個室の静けさ次第
初回受験の安心感 高い(スタッフが対応してくれる) やや高いスキルが必要

この表はあくまで私が調べた時点での整理です。実際の条件はピアソンVUEの公式情報で確認してください。

どちらが向いているか

テストセンターが向いている人の条件

  • 試験本番の環境にできるだけ集中したい
  • 移動に問題がない(会場が近い、交通手段がある)
  • 自宅での静かな個室が確保しにくい
  • 初めてのAWS認定試験(テストセンターのほうが受付でサポートが受けられる)
  • 機材の事前チェックや環境整備が面倒に感じる

オンライン受験が向いている人の条件

  • 会場が遠くて移動コストが大きい
  • 条件を満たした静かな個室を自宅やオフィスで確保できる
  • カメラ・マイク・安定したネット接続環境がある
  • 移動日の前後などでスケジュールを柔軟にしたい

私の場合は「自宅では集中できない」という判断でテストセンターを選びました。結果的にこの判断は正解だったと思っています。試験中に「自宅のPCで仕事のメール見たい」という気が散る要素がまったくなく、130分を試験だけに使えました。

受験経験のない方へ:初回はテストセンターが無難かもしれない

私の個人的な意見として、初めてAWS認定を受ける方にはテストセンターを試してみることをおすすめしたいです。その理由を説明します。

テストセンターのほうが当日のイレギュラーが少ない

テストセンターでは受付スタッフがいて、当日の手続きを案内してもらえます。「試験室に入る前にどうすればいいか」を自分で判断する場面がほとんどありません。初めて受ける試験で、手続きの不安を減らしたい方には安心感があります。

オンライン受験の場合は、環境の確認から本人確認まで自分でこなす必要があります。これが得意な方にとっては問題ありませんが、慣れていない場合は当日に予期せぬことが起きやすいです。

試験室の雰囲気を知っておく価値がある

テストセンターで一度受けると、試験当日の流れ・試験室の雰囲気・時間の使い方をリアルに体験できます。2回目以降の受験では「知っている環境」として臨めるので、精神的な余裕が生まれます。

SAP(プロフェッショナル)を受けたときも私はテストセンターを選びました。一度経験していたので、受付の流れや試験室の感覚がわかっていて精神的に楽でした。

✅ ここだけ読めばOK

テストセンターを選ぶメリットのまとめ
- 試験専用の環境で、環境整備は不要
- スタッフが常駐して当日のサポートを受けられる
- ネット接続や機材のトラブルリスクがない
- 自宅と切り離すことで気持ちの切り替えができる

申し込みに関する手順

テストセンターかオンライン受験かを決めたあとの申し込み手順(受験料・身分証・当日の流れ)はSAAの申込み手順と受験料に書きました。

受験当日にやることの準備はSAA直前チェックリストに整理しています。

試験の内容や合格ラインについてはSAAの難易度と勉強時間の目安に書いています。

転職でAWS認定がどう評価されるかを知りたい方はAWS資格は転職でどう評価されるかを参考にしてください。

テストセンターを選んだ場合の当日の流れを詳しく

持ち物リストの確認

テストセンターでの受験に向けて、前日までに確認しておきたい持ち物をまとめます。

必須のもの

  • 有効期限のある身分証明書(2種類)
  • 予約確認メールの印刷物またはスマートフォン画面(受付で確認されることがある)

持っていかなくてよいもの(試験室には持ち込めないもの)

  • スマートフォン
  • スマートウォッチ(腕時計全般)
  • 参考書・ノート・メモ用紙
  • 飲食物(ロッカーに預ける)

身分証明書の種類については、私が受けた会場では運転免許証とクレジットカード(氏名入り)で問題ありませんでした。ただし会場や規定によって受け付けられる証明書の種類が異なることがあります。予約確認メールや会場のページで必ず確認してください。

⚠️ 注意点

身分証明書に記載されている氏名のローマ字表記がAWS認定アカウントの登録名と一致している必要があります。私は事前に確認できていたので問題ありませんでしたが、表記が合っていないと受付でトラブルになることがあります。申し込み前にAWS認定アカウントの名前設定を確認しておくことをおすすめします。

到着してから試験開始まで

私が受けた会場では、試験開始の15〜30分前に到着しておくことが推奨されていました。早めに到着することで受付の手続きに余裕ができます。

受付では本人確認のあとに手のひらのスキャン(静脈認証)を行う会場もあります。私の会場ではそのプロセスがありました。どのような確認が行われるかは会場によって違いがあります。

持ち物をロッカーに預けたあとは、案内されるまで待合スペースで待ちます。試験室への案内はスタッフがしてくれるので、どのブースに座ればいいかは指示があります。

試験中の時間の使い方

テストセンターで受けた実感として、時間配分は重要でした。SAAは約130分で65問程度という設定で、1問あたり2分の計算です。

私は難しいと感じた問題に時間をかけすぎないように意識しました。確信が持てない問題は画面上のフラグ機能を使って一旦飛ばし、全問解き終わってから戻るようにしました。

試験の後半には「全問回答後に見直す時間があるか」を確認しながら進めました。見直しの時間が10〜15分残っていると、フラグをつけた問題に落ち着いて向き合えます。

試験終了後の流れ

試験室で問題を解き終わって「試験を終了する」を選択すると、直後に暫定合否(合格/不合格)が画面に表示されます。私が受けたときはその場で「PASS」の表示を確認しました。

その後、試験室から出てロッカーから荷物を取り出してスタッフに挨拶して退場という流れでした。正式なスコアレポートはAWS認定アカウントに後日届きます。

オンライン受験の事前準備チェックリスト(調査ベース)

私はオンライン受験を使っていませんが、公式情報をもとに事前準備のポイントを整理します。受験を検討している方の参考になれば幸いです。

システムテストの実施

ピアソンVUEのWebサイトでシステムテストを実行できます。試験当日に機材が動かないという事態を避けるために、受験日の数日前に確認しておくことが推奨されています。

確認される内容としては、カメラの動作、マイクの入力確認、インターネット接続の速度・安定性などが含まれるようです。ブラウザのバージョンやセキュリティソフトとの相性で問題が出ることもあるようなので、早めの確認が安心です。

部屋の事前確認リスト

オンライン受験で部屋が要件を満たすかを事前に確認するためのチェックポイントです。

  • 壁で囲まれた個室か(パーティション区切りの空間では不可のことがある)
  • 試験中、同室に他の人が入ってこない環境を確保できるか
  • 机の上に本・メモ・スマートフォンなどを置かずに片付けられるか
  • 本棚・ホワイトボードに書き物・資料などが見える状態になっていないか
  • 試験中に話しかけられる・声をかけてしまうリスクがないか(家族・ペット含む)

これらはあくまで一般的に言われている条件です。最新の要件はピアソンVUEの公式ページで確認してください。

OnVUE開始時の本人確認の流れ

試験開始前に、リモートの監視員とチャットや映像を通じた本人確認が行われるようです。

一般的に行われる確認として報告されているものには、身分証明書のカメラ撮影、顔の確認、部屋全体を一周カメラで映すことなどが挙げられています。

確認のプロセスに時間がかかることがあるため、試験開始時刻より15〜30分前にOnVUEを起動しておくことが推奨されているようです。

接続が不安定な場合のリスク

オンライン受験では試験中のネット切断リスクがあります。モバイル回線よりも有線接続のほうが安定しやすいです。

切断が発生した場合の対応は、ピアソンVUEのサポートに連絡して状況を確認することになるようです。再開できるかどうかのケース判断については公式ポリシーに記載があります。

ネット接続の安定性に不安がある場合は、テストセンターを選んだほうが当日のトラブルリスクを減らせます。

回線そのものに不安がある場合、根本的には自宅の環境を見直すという選択肢もあります。試験の当日だけでなく、学習中の動画講座やハンズオン、合格後のリモートワークまで含めて考えると、有線で安定して出る回線は投資対効果が読みやすい部分です。GMOとくとくBB(GMO光アクセス)のような光回線サービスは公式サイトで提供エリアと最大速度を確認できます(実際に出る速度は宅内環境や時間帯で変わるため、公表値はあくまで理論値としてご覧ください)。ただし開通までには工事日程を含めて数週間かかることがあるので、直近の受験日に間に合わせる目的には向きません。

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提供エリアと料金を公式サイトで確認する

受験方法を選ぶタイミングと変更について

申し込み時に選択する

受験方法(テストセンターかオンライン受験か)は、ピアソンVUEで試験を予約する画面で選択します。テストセンターを選ぶ場合はその後、地域・会場・日程を絞り込んで予約します。オンライン受験を選ぶ場合は日程だけを選ぶ形になります。

どちらを選ぶかは試験の申し込みと同時に決まります。

変更できるかどうか

予約後に受験方法を変更できるかどうかについては、ピアソンVUEのポリシーと変更のタイミングによります。私自身が変更した経験はないので断定できません。申し込み後に変更が必要になった場合は、ピアソンVUEのサポートページで確認してください。

変更が間に合わない場合のキャンセル・再予約については、受験料の扱いに関わることがあるので注意が必要です。

申し込み手順は別記事にまとめてある

テストセンターかオンライン受験かを決めたあとの具体的な申し込み手順(AWS認定アカウントの作成・予約の操作・受験料の支払い・身分証の準備)はSAAの申込み手順と受験料に書きました。

当日の受験前に確認しておくべきことはSAA直前チェックリストに整理しています。

テストセンターの受付で戸惑わないために

初めてのテストセンターでの注意点

私がテストセンターに行って最初に思ったのは「思ったよりスムーズに進む」ということでした。受付の流れはスタッフが順番に案内してくれるので、自分から何かを判断する場面はほとんどありません。

ただし「受付でどんなことをするのか」をまったく知らないまま行くと、スタッフの指示を聞きながら戸惑う場面があるかもしれません。流れを事前にイメージしておくと落ち着いて臨めます。

受付の流れをざっくりまとめると次のようになります。

  1. 受付に身分証明書と予約確認を提示
  2. 写真撮影と署名
  3. 手のひら静脈認証(会場によっては不要)
  4. 荷物をロッカーへ
  5. スタッフに案内されて試験室へ
  6. 着席・チュートリアル確認・試験スタート

受付から試験スタートまで10〜20分程度かかることがあります。試験開始時刻の30分前には会場に着いておくと余裕が生まれます。

試験後にやること

試験を終了すると、画面に暫定の合否(PASS/FAIL)が表示されます。この結果は速報であり、正式な認定証や詳細なスコアはAWS認定アカウントに後日届きます。

テストセンターから退出するときはスタッフに一声かけてロッカーから荷物を受け取ります。受取確認のサインを求められることがあります。

正式なスコアレポートが届くまでの時間は試験によって異なりますが、合格の場合はデジタルバッジとデジタル認定証がAWS認定アカウントから確認できます。

まとめ

  • 受験方法はテストセンターとオンライン受験(OnVUE)の2択
  • 試験の内容・合格ラインはどちらを選んでも変わらない
  • 私はテストセンターで受験済み。オンライン受験は公式情報からの調査
  • テストセンターは環境整備が不要で当日のサポートがある
  • オンライン受験は部屋・機材・ネット環境の事前確認が必要
  • 初回受験や環境の準備が面倒な場合はテストセンターが向いていると思っている
  • どちらを選ぶかは生活環境と集中のしやすさで判断するとよい

よくある質問

自宅受験は本当に自宅でできますか?

ピアソンVUEのオンライン受験(OnVUE)を選べば、条件を満たした個室から受験できます。私自身は使っていないので体験談を書けませんが、壁で囲まれた部屋、監視員不在、周囲に人がいないといった条件があります。詳細はピアソンVUEの公式サイトを確認してください。

テストセンターと自宅受験で試験の難易度は変わりますか?

試験の内容・問題数・合格ラインは変わりません。受験方法の違いは「試験を受ける環境」の違いであって、問われる知識は同じです。

テストセンターはどこにありますか?

主要都市を中心に全国にあります。ピアソンVUEの予約画面で地域を絞り込んで空き日程を検索できます。会場によって混み具合が違うので、希望日が近い場合は早めに確認することをおすすめします。

オンライン受験で途中でインターネットが切れたらどうなりますか?

私自身が体験したわけではないので断定はできません。ピアソンVUEの公式ポリシーには接続が切れた場合の対応が記載されているようです。実際の手順は公式サイトで確認してください。

桑原 拓

2017年からインフラ実務、2022年に SAA、2024年に SAP 取得

事業会社の情報システム部門でインフラを担当している会社員です。社内システムのオンプレ運用から入り、いまは AWS への移行と運用設計を担当しています。AWS認定は SAA と SAP を取得済み、DVA は勉強中です。市販教材と公式ドキュメントだけで独学したので、どこでつまずくかは一通り経験しました。勤務先の都合で実名は出していません。

どういう基準で書いているか