SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)
AWS SAA の問題集はどれを使うか|4種類を使い分けた結果
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結論から言うと
私が2022年にSAAを取得したとき、問題集は4種類を使い分けました。公式模擬で傾向を確認し、書籍付属で基礎を固め、オンライン問題集で反復し、無料問題集でランダム問題に慣れる形です。どれか1つに絞るよりも役割分担させるほうが、効率よく準備できると感じています。
この記事でわかること
- 公式模擬試験の使い方と適切なタイミング
- 書籍付属の問題集の特徴と私が選んだ理由
- オンライン問題集のメリットと選ぶときの注意点
- 無料問題集の活用方法と信頼性の確認方法
- 4種類の使い分けのタイムライン
先に結論:4種類を役割分担させるほうが効率がよかった
2022年にSAAを取得したとき、問題集に関しては「これ1つだけで十分」という選択はしませんでした。各種類にそれぞれ得意なことがあって、それを組み合わせることで準備が整いやすかったからです。
問題集の種類を整理すると、大きく4つに分けられます。
- 公式模擬試験:本番の傾向と形式の確認
- 書籍付属の問題集:学習した内容の確認と解説の充実
- オンライン問題集:反復練習とランダム出題
- 無料問題集:補助的な練習と苦手分野の追加確認
この4種類について、私がどのように使い分けたかを書いていきます。
問題集を選ぶ前に決めること
問題集を選ぶ前に、「今自分はどのフェーズにいるか」を確認しておくと無駄がありません。
インプット段階で問題集を解き始めると、解説を読んでも知識の土台がないため定着しにくいです。まず参考書で大まかな知識を入れてから問題演習に入る順番のほうが、私には効率がよかったです。
問題集の選び方の観点として私が重視したのは、「解説が詳しいか」と「問題のボリュームが十分か」の2点です。解説が薄い問題集は、間違えた理由を深掘りしにくく、同じ間違いを繰り返す原因になります。
種類1:公式模擬試験
AWSが公式に提供している模擬試験で、AWS Skill Builderから利用できます。試験のスコアモデルや出題形式が本番に近いとされています。2026年8月1日時点の情報として確認しましたが、詳細は公式サイトを確認してください。
私が使ったタイミング
公式模擬試験は受験の2〜3週間前に使いました。十分なインプットと問題演習を終えたあと、「本番の感覚を確認する」という目的で1〜2回解きました。
早いタイミングで公式模擬試験を解いても、知識が不足していて解説の内容が頭に入りにくかったです。ある程度準備が整った段階で使うほうが、得られる情報が多かったと感じています。
公式模擬の良い点と注意点
良い点は、AWSが直接提供しているという点で本番形式との整合性が高いことです。問題の出題傾向を確認するのには信頼性が高いと感じました。
注意点は、問題の絶対数が多くないため、これだけを反復するには向いていないことです。反復練習には別の問題集を使うほうが効率的でした。
種類2:書籍付属の問題集
参考書には、末尾や別冊に問題集が付いているものがあります。私が使った参考書にも付いていて、インプットと問題演習を同じ本でできる点が便利でした。
書籍付属問題集の使い方
参考書の各章を読み終えたあと、対応する章の問題を解く形で使いました。「インプットして確認する」という流れが作れるので、覚えた知識がすぐに問いに変換されて定着がよかったです。
解説も参考書の本文と対応していることが多く、「なぜ間違えたか」を本文に戻って確認しやすかったです。問題と解説が独立した本よりも、この行き来がしやすい点は書籍付属の強みだと思います。
書籍付属の限界
問題のボリュームとして十分かどうかは、本によります。私が使ったものは分野ごとに20〜30問程度で、それだけでは問題演習として十分ではありませんでした。書籍付属の問題を「基礎確認」として使い、反復練習には別の問題集を使う形が現実的です。
また、書籍は発行時点の情報が固定されるため、AWSのサービスアップデートへの対応が遅れることがあります。解説に書かれた内容が古い場合は、AWSの公式ドキュメントを確認して最新情報と照らし合わせる必要があります。
種類3:オンライン問題集
問題をウェブまたはアプリ形式で提供しているサービスです。問題数が多く、ランダム出題ができ、スマートフォンでも解けるため、隙間時間の学習に向いています。
オンライン問題集の活用方法
私はオンライン問題集を「問題数の多さ」と「スキマ時間での利用」のために使いました。通勤時間や昼休みに5〜10問解くことができ、継続的に問題に触れる習慣を作るのに向いていました。
分野別に解けるものと、全分野のランダム出題が選べるものがあります。私は最初の1〜2週間は分野別で解いて、残りの期間はランダム出題に切り替えました。本番に近い状態で練習するためです。
上記のような学習サービスについては、問題集だけでなくハンズオン環境や解説コンテンツをセットで提供するものもあります。忍者CODE(ninjacode)は私が受講していないため、公式サイトで確認できた範囲でしか書けませんが、プログラミングやクラウドに関するカリキュラムを提供しているサービスです。AWSの学習を体系的に進めたい場合は、公式サイトで詳細を確認してみてください。
オンライン問題集を選ぶときの注意点
オンライン問題集は、提供元によって品質と問題の信頼性にばらつきがあります。私が選ぶ際に確認したのは、「解説が詳しいか」「問題の更新頻度はどれくらいか」の2点です。
AWSのサービスは頻繁に更新されるため、古い問題集の解説が現在のサービス仕様と合っていないことがあります。解説を盲信せず、気になった点は公式ドキュメントで確認する姿勢が必要です。
また、非公式の問題集には実際の試験問題を無断で再現したものがあります。そのような問題集を使うことはAWSのNDAに違反する可能性があります。公式の問題集や、信頼性の高い市販・商用サービスを選ぶことを勧めます。
種類4:無料問題集
インターネット上には、個人や企業が公開している無料の問題集があります。費用をかけずに問題数を補えるメリットがありますが、信頼性の確認が必要です。
私が無料問題集を使った場面
無料問題集は補助的な位置づけで使いました。「この分野の問題をもう少し解きたい」という場面で、有料サービスの問題を使い切ったあとの追加練習です。
無料の範囲でも、AWS Skill Builderには公式のコンテンツや練習問題があります。AWSが提供しているという点で信頼性が高く、まずそちらから確認するのが安全です。
無料問題集の注意点
無料公開されている問題の中には、情報が古いものや解説の精度が低いものがあります。特にサービスの料金や制限値に関する記述は、時間が経つと正確でなくなります。
無料問題集を使う場合、解説を疑う姿勢が必要です。「この解説は本当に正しいか」を公式ドキュメントで確認する習慣をつけておくと、誤った理解のまま進むリスクを減らせます。
⚠️ 注意点
この記事に書いた各種問題集の特徴や使い方は、私が2022年に使用した経験をもとにしたものです。各サービスの料金・内容・サービス自体の存在は変わっている可能性があります。最新の情報は各サービスの公式サイトで確認してください。合否には個人差がありますし、当サイトが特定の問題集や学習サービスを保証するものではありません。
4種類の使い分けのタイムライン
私が実際に取った流れを時系列で書くと次のようになります。
| 期間 | 主に使った問題集 | 目的 |
|---|---|---|
| 勉強開始〜1か月 | 書籍付属(分野別) | 参考書と紐づけて確認 |
| 1〜2か月 | オンライン問題集(分野別) | 問題数を増やして反復 |
| 2〜2.5か月 | オンライン問題集(ランダム) | 本番に近い形に移行 |
| 2.5か月〜受験前 | 公式模擬・無料問題集(補足) | 傾向確認と苦手分野の追加 |
この流れは私の場合です。前提知識や週あたりの学習時間によってペースは変わります。
問題集を使うときに決めていたルール
問題集の使い方で、私がルールとして決めていたことが3つあります。
正解でも理由を確認する
正解した問題でも、「なぜ他の選択肢が間違いか」を確認しました。正解できた問題でも、理由が曖昧なまま正解していることがあります。他の選択肢が間違いである理由を説明できないと、選択肢の構成が変わった問題では対応できません。
一度に解く量を決める
「今日は20問」のように量を事前に決めて始めました。決めないと「もう少し」が続いて疲弊するか、短時間で終わらせてしまうかのどちらかになりやすかったです。
間違いノートは短く
問題を解いたあとの間違いノートは、「なぜ間違えたか」「正解の判断軸」の2点だけを1〜2行で書きました。長く書こうとすると続きません。短く書いた間違いノートは翌日の最初に読み返すことで記憶に定着させました。
問題演習で伸び悩んだときに変えたこと
問題を解く量を増やしても正答率が伸びない時期がありました。そのときに気づいたのは、「解く量より振り返りの質」という問題でした。
間違えた問題を流してしまっていたのが原因でした。1問1問の間違いの理由を確認せずに次の問題に進んでいると、同じパターンで間違え続けます。問題数を減らして1問あたりの振り返り時間を増やしたところ、正答率が上がりました。
引っかかりやすい問題の型についての整理はSAAで引っかかりやすい問題の型に書きました。そちらと合わせて読むと、問題演習での振り返り方が変わるかもしれません。
教材に費用をかけるかどうかの判断
無料で使える公式コンテンツだけでも基礎は学習できます。ただし問題の量と解説の充実度という観点では、有料のサービスのほうが使いやすいケースが多いです。
どこに費用をかけるかの判断基準としては、「自分がどのフェーズで詰まりやすいか」が参考になります。インプットで詰まりやすいなら解説の充実した教材、アウトプットで詰まりやすいなら問題数の多い問題集、という方向性です。
独学で進めるかサービスを使うかの考え方についてはAWS資格は独学で取れるかに整理しています。SAAの出題範囲や全体像についてはSAAの難易度と勉強時間の目安を参照してください。
まとめ
- 問題集には4種類あり、それぞれ役割が違う:公式模擬(傾向確認)・書籍付属(基礎確認)・オンライン(反復)・無料(補助)
- 受験の準備が整ってきた段階で公式模擬試験を使うと、本番の感覚が掴みやすい
- 書籍付属は参考書と紐づけて確認するのに向いている
- オンライン問題集は問題数とランダム出題が強み、信頼性の確認は必要
- 問題演習では「量より振り返りの質」が正答率に影響する
- 合否には個人差がある。問題集の選択が合格を保証するものではない
問題集の品質を自分で確認する方法
問題集を購入または登録する前に、無料の体験版やサンプル問題で品質を確認できる場合があります。私がサンプルを見るときに確認していたチェックポイントを書いておきます。
解説の説明レベルを確認する
サンプル問題の解説が「正解は〇〇です」だけで終わっているか、「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ違うか」まで書かれているかを確認します。後者が揃っていることが、間違えた問題から学びを得るために必要な最低限の条件です。
AWSの試験は選択肢が4つあり、「なぜ他の3つが違うか」の理解が次に同じ型の問題が出たときに生きます。解説がこの粒度まで書かれているかを確認してから選ぶのが安全です。
問題の更新日またはバージョンを確認する
問題集によっては、いつ作成されたものかが明記されています。AWSの試験は定期的に改訂されるため、古いバージョンに対応した問題集はそのまま使えない可能性があります。
問題集の発行時期や「最終更新日」を確認して、現行の試験バージョンに対応しているかを事前に確かめます。公式の試験ガイドのバージョンと問題集の対応バージョンを突き合わせるのが最確実な方法です。
実際のユーザーの声を参考にする際の注意
口コミや評価は参考になりますが、古いレビューは当時のバージョンに基づいている場合があります。特にサービス内容・価格・問題のボリュームは変わっている可能性が高いです。評価の日付を確認して、比較的新しいものを参考にするほうが実態に近いです。
問題集と参考書を使う順番
問題集と参考書の組み合わせはよく使われますが、順番を間違えると効率が落ちます。私が実際に採った順番の考え方を書きます。
インプット先行の考え方
私は「参考書で全体を一通り読んでから、問題演習に入る」という順番にしました。問題集から始めると、知識がない状態で解説を読んでも定着しにくいからです。特に最初の分野は、問題を解いても「なぜそうなるか」の土台がないと解説の意味が理解できませんでした。
参考書の1周目が終わったタイミングで問題演習を始め、間違えた問題の分野を参考書に戻って確認するサイクルを作りました。この「問題演習→参考書に戻る」というループが、知識の抜け漏れを埋める効果がありました。
分野ごとに完結させる方法もある
私は参考書を全部読んでから問題演習に入りましたが、分野ごとに「参考書のこの章を読んで→その章の問題を解く」という形にする方法もあります。これは各分野を短い期間で一往復できるため、インプットと問題演習の時間差が短くなる利点があります。
学習スタイルによってどちらが合うかは違います。私は全体像を把握してから問題に入るほうが好みでしたが、先に問題を見てから「この問題を解けるようにするための知識」として参考書を読む人もいます。
参考書と問題集を選ぶ順番
参考書を先に選び、その本に付属する問題集がある場合はそれをセットで使い、問題数が不足したらオンライン問題集を追加するという順番が組みやすかったです。最初からオンライン問題集を複数契約すると、どれをメインにするかで迷いが生じました。問題集はメイン1つ・補助1つ程度に絞ることをすすめます。
費用をかける前に試せること
有料の問題集や学習サービスを始める前に、費用なしで確認できることがあります。
AWS Skill Builderの無料コンテンツ
AWS Skill Builderには、無料アカウントで使えるトレーニングコンテンツがあります。問題集ではありませんが、サービスの基礎知識を学ぶビデオコンテンツや、理解確認のクイズが含まれています。
私はAWS Skill Builderの無料コンテンツを、参考書で理解しきれなかった分野の補足に使いました。動画で説明されると、テキストよりも直感的に理解できた部分がありました。
公式試験ガイドの確認
どの問題集を選ぶ前に、AWSが公開している公式の試験ガイドを読むことをすすめます。試験ガイドには分野と配点が明記されていて、どの分野に力を入れるべきかが分かります。問題集選びの前にこれを見ることで、不必要に広い範囲の問題集に時間を使わずに済みます。
SAAの公式試験ガイドの読み方についてはSAAの出題範囲と配点で整理しています。
サンプル問題の活用
AWSは公式サンプル問題を公開していることがあります。有料の問題集を使う前に、まずサンプル問題で現在の自分の理解レベルを確認することで、どの種類の問題集が今の自分に合っているかを判断しやすくなります。
学習費用を最小化したい場合や、独学でどこまで進められるかを見極めたい場合はAWS資格は独学で取れるかが参考になります。
問題集を使いすぎることへの注意
問題集は使いすぎると「問題の解答パターンを覚える」状態になることがあります。この状態は、同じ問題集を繰り返すと正答率が上がりますが、初見の問題になると対応できない可能性があります。
問題集の問題を「暗記」しないための工夫
私は同じ問題を3回以上正解したら「この問題は暗記した」と判断して、その問題の優先度を下げました。問題集はすべての問題を均等に解くより、まだ理解が不安定な問題に時間をかけるほうが効率的です。
「解けた」という達成感と、「なぜ解けたか理解している」は別のことです。問題集での演習は後者を確認する場として使うことを意識してきました。
問題集を変える効果
同じ問題集を繰り返すよりも、別の問題集を1冊解くほうが有効な場面があります。問題の書き方や選択肢の構成が変わることで、理解しているつもりで実は問題の形に慣れていただけだったことに気づく機会があります。私はオンライン問題集を2種類経験して、同じ分野でも出題の切り口が違うと感じた問題があり、理解の穴を発見することができました。
問題演習だけで補えない部分
問題演習中心になりすぎると、設計の発想やサービスの全体像への理解が浅くなることがあります。問題を解くだけでは触れない「なぜAWSでこの設計が推奨されるか」という背景は、公式ドキュメントのベストプラクティスや設計原則を参照することで補えます。問題演習が行き詰まったときに公式ドキュメントに戻ると、視点が変わることがありました。
SAAの勉強全体の流れや手順についてはSAAを独学で進める手順にまとめています。試験直前の確認についてはSAA試験前日の最終チェックリストが参考になります。
問題演習の進め方を振り返って
問題集を4種類使った経験から言えるのは、問題集は「手段」であって「目的」ではないということです。問題集を多くこなすこと自体が目標になると、間違えた問題から学ぶという本来の使い方から外れてしまいます。
私が最終的に意識していたのは、「この問題集でどんな間違いをして、次にどう改善するか」というサイクルを回すことでした。問題集の種類や量よりも、このサイクルを丁寧に回せたかどうかのほうが、正答率の伸びに影響したと思います。
SAAを受験するまでの全体像はSAAの難易度と勉強時間の目安にまとめています。試験申し込みの手順はSAA試験の申し込み手順で確認できます。
まとめ
- 問題集には4種類あり、それぞれ役割が違う:公式模擬(傾向確認)・書籍付属(基礎確認)・オンライン(反復)・無料(補助)
- 受験の準備が整ってきた段階で公式模擬試験を使うと、本番の感覚が掴みやすい
- 書籍付属は参考書と紐づけて確認するのに向いている
- オンライン問題集は問題数とランダム出題が強み、信頼性の確認は必要
- 問題演習では「量より振り返りの質」が正答率に影響する
- 参考書で全体を一通り読んでから問題演習を始める順番が、私には効率がよかった
- 有料の問題集を始める前に、AWS Skill Builderの無料コンテンツと公式試験ガイドを先に確認する
- 同じ問題集を解きすぎると「問題の形を暗記する」状態になる。別の問題集も1冊使うと理解の穴を発見できる
- 問題演習が行き詰まったら、公式ドキュメントのベストプラクティスに戻ると視点が変わることがある
- 問題集の選択が合否を保証するものではない。合否には個人差がある
よくある質問
問題集は何種類使えばいいですか?
私は4種類を使いましたが、2〜3種類でも十分と感じています。最低でも「インプットに対応した解説付きの問題集」と「ランダムに反復できる問題集」の2役を別々に用意するのが効率的です。
問題集だけでSAAに合格できますか?
問題集だけでは難しいと思います。問題集は理解の確認とパターンの習得に使うもので、前提となるサービスの知識がないと解説を読んでも定着しません。参考書や公式ドキュメントとの組み合わせが基本です。
公式模擬試験は必須ですか?
必須ではありませんが、本番の形式や難易度の感覚を掴くのに有効です。私は受験の2週間前に1回解いて、問題の傾向を確認しました。
問題集に書いてある情報が古い場合はどうすればいいですか?
AWSのサービスは頻繁にアップデートされます。問題集の解説よりAWSの公式ドキュメントを優先するようにしていました。解説が古いと感じた箇所は公式で確認する習慣をつけると安全です。
料金や特典の条件は思ったより頻繁に変わります。申し込む前に、公式サイトで今の条件を確認してください。
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