SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)
AWS SAA の申込み手順と受験料|当日までに用意するもの
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結論から言うと
AWS SAAの申し込みはAWS認定アカウントを作成し、ピアソンVUEで日程と会場を予約するのが基本の流れです。受験料はアソシエイト試験として150 USD(2026年8月1日時点の公式サイト確認値。為替により日本円の請求額は変動します)。テストセンターで受ける場合は有効期限のある身分証明書を2種類準備しておく必要があります。日程変更やキャンセルの条件は公式の規定を事前に必ず確認してください。
この記事でわかること
- AWS認定アカウントはAWSのサービスアカウントとは別で、受験前に作成が必要
- SAA受験料は150 USD(2026年8月1日時点の公式確認値。変更の可能性あり)
- テストセンターでは有効期限のある身分証明書を2種類準備する
- 日程変更・キャンセルの条件は申し込み時に公式ポリシーを確認しておく
- 電子機器は試験室に持ち込めないので当日の荷物を整理しておく
先に結論:手順は5ステップ、受験料は150 USD
2022年にSAA(AWS Certified Solutions Architect – Associate)を受けたときの申し込みの流れを書きます。受験料や細かい手順は変わることがあるので、この記事を読んだあとに必ず公式サイトで最新の状態を確認してください。以下は2026年8月1日時点で私が公式サイトを確認した内容をベースにしています。
申し込みの流れをざっくりまとめると、次の5ステップです。
- AWS認定アカウントを作成する
- 受験方法(テストセンターかオンライン受験)を選ぶ
- 日程と会場を選んで仮予約する
- 受験料を支払って予約を確定する
- 当日に必要なものを確認して準備する
最初に少し戸惑ったのが、「AWSのサービスアカウントとは別に、認定用のアカウントが必要」という点でした。EC2やS3を使うためのAWSアカウント(コンソールにログインするもの)とは独立して、「AWS認定・トレーニング」用のアカウントを作る必要があります。この違いを最初に知っておくと、申し込みサイトに入ったときに迷いません。
受験資格について
SAAには事前に取得が必要な認定はありません。CLFを持っていなくても、ほかのAWS認定がゼロでもそのまま申し込めます。受験経験のない方がいきなりSAAから申し込むことも普通にできます。私もSAAが最初のAWS認定でした。
AWS認定アカウントを作る
AWSのサービスアカウントとは別のシステム
AWS認定の試験予約・合格証の管理・スコアレポートの確認は、AWSのサービスコンソールとは別の「AWS認定・トレーニングサイト」で行います。AWSのメインコンソール(EC2やS3を操作する画面)からは試験の予約はできません。
AWSの認定サイトにアクセスしてアカウントを新規に作るか、Amazonのアカウントと連携してログインする形になります。私はAmazon.co.jpのアカウントを持っていたので連携する形にしました。連携のボタンが認定サイトのログイン画面にあります。
登録時に確認しておくべきこと
認定アカウントに登録する氏名は、試験当日に提示する身分証明書の氏名と一致している必要があります。私はここを後回しにして申し込みの直前に確認し、一時ひやりとしました。特に姓名のローマ字表記(ファーストネームとラストネームの順序)を事前に確認しておくことをおすすめします。
名前の登録はラテン文字(英字)で行う形です。パスポートをお持ちの方は、パスポートの表記通りに登録すると試験当日に本人確認がスムーズでした。運転免許証しか持っていない場合は、免許証のローマ字表記を確認してください。
✅ ここだけ読めばOK
AWS認定アカウント作成のポイント
- 認定・トレーニングサイトとAWSサービスのコンソールは別システム
- 試験の予約・結果確認・認定証の管理はすべて認定アカウントで行う
- Amazonアカウントとの連携でログインも可能
- 登録した姓名が身分証明書の表記と一致しているか事前に確認する
メールアドレスの確認
認定アカウントに登録したメールアドレスに、受験確認メールや結果通知が届きます。試験当日に確認メールを見せる場面があったので、当日すぐ確認できるメールアドレスを登録しておいたほうがいいです。古いメールアドレスで登録していると当日に手間取ることがあります。
試験を検索して予約する
認定サイトからピアソンVUEへ
AWS認定の試験はピアソンVUE(Pearson VUE)というシステムで予約管理されています。認定アカウントにログインし、受けたい試験を選ぶとピアソンVUEの予約画面へ進む流れです。ピアソンVUEは医療・IT系の資格試験で広く使われているシステムで、テストセンターとオンライン受験の両方に対応しています。
試験名と試験コードの確認
試験の検索画面では「AWS Certified Solutions Architect – Associate」を選びます。試験コードは改訂ごとに変わります(例: SAA-C03など)。申し込み画面に表示されているコードが現行版であることを確認してください。
試験コードが更新されると出題の比率や試験ガイドの内容も変わる可能性があります。申し込みの前に公式の試験ガイド(最新版のPDF)をダウンロードして確認しておくことをおすすめします。試験ガイドは受験料を支払う前に無料で参照できます。出題比率についてはSAAの出題範囲と配点に分解して書きました。
テストセンターとオンライン受験の選択
試験を選んだあと、受験方法を選ぶ画面になります。「テストセンターで受ける」か「オンライン(自宅)で受ける(OnVUE)」かを選択します。これはどちらを選んでも試験の内容や合格ラインは同じです。
どちらを選ぶかの判断材料はSAAを自宅受験にするかテストセンターにするかに書きました。私はテストセンターを選んだので、以降の手順はテストセンターを前提にしています。
日程と会場の選択
テストセンターを選んだ場合は、地域・都道府県・試験会場を絞り込んで空き日程を検索する流れです。私が受けたときは平日の午前10時台を狙って、2週間ほど先の日程で予約を取りました。
試験の需要が高い時期(年度替わりや資格更新が重なる時期など)は希望の日程が取れないこともあります。「この週には受けたい」という目安が決まったら、早めに日程を確認しておいたほうが安心です。
会場の場所と最寄り駅は確定前に地図で確認しておくことをおすすめします。私は初めて行く場所だったので、前日に乗り換えと出口番号を確認しておきました。試験当日に初めての場所へ向かうと、道に迷ったときのバッファがなくなります。
別の試験のとき、試験会場への道順を確認し忘れて受付ぎりぎりになったことがあります。SAAのときはその教訓から、前日に出口と会場ビルの外観を確認しておきました。当日の朝は予想以上に余裕がなくなるので、移動の不確定要素は事前に潰しておくことをおすすめします。
受験料の支払いについて
受験料の金額(2026年8月1日時点)
受験料は試験のレベルによって異なります。以下は2026年8月1日時点で私が公式サイトを確認した金額です。変更される可能性があるので、申し込み前に必ず最新の金額を公式で確認してください。
| 試験レベル | 受験料の目安 |
|---|---|
| Foundational(CLF、AIFなど) | 100 USD |
| Associate(SAA、DVA、SOAなど) | 150 USD |
| Professional・Specialty(SAP、ANSなど) | 300 USD |
SAAはAssociateレベルなので150 USDです。日本円での請求額は為替レートと消費税の扱いにより変わります。私が2022年に受けたときは1万9千円ほどでしたが、為替の影響を直接受けるため時期により変動します。他のレベルとの比較はAWS認定の受験料まとめに整理しています。
支払い方法
クレジットカードでの支払いが一般的です。バウチャーコードを持っている場合は、支払い画面でそのコードを入力することで受験料に充当できます。バウチャーは会社の研修制度から発行されることがあります。また、過去にAWS認定を取得した方には次の試験で使える割引バウチャーが発行されることがあります(2026年8月1日時点の情報。詳細は公式で確認してください)。
支払いを確定する前に、金額と試験の内容を確認する画面が出ます。試験名・日程・会場・金額をその場で確認してから確定するようにしてください。私は試験名を確認せずに急いで進んでしまいそうになり、ギリギリで立ち止まって確認しました。
⚠️ 注意点
会社の費用補助を受けたい場合、補助の申請手続きが「受験前」か「合格後」かは会社によって異なります。受験前に上長や総務に確認しておくことをおすすめします。私の場合は合格後の申請で問題ありませんでしたが、補助の条件として事前申請を求めているケースもあるようです。受験料を自己負担で先払いして後から精算できるかも、会社の制度次第です。
日程変更・キャンセルについて
予約を入れたあとに日程を変えたい場合やキャンセルしたい場合は、ピアソンVUEの予約管理ページから手続きできます。変更やキャンセルが可能な期限と手数料が発生するかどうかは、ピアソンVUEの公式ポリシーに規定があります。
私は日程変更の経験がないので実際の手続きを体験していません。ポリシーの内容は変わることがあるので、予約完了後に届く確認メールを保管しておき、変更が必要になった場合は速やかにピアソンVUEのサポートページを確認することをおすすめします。この記事では期限や手数料の金額を断定しません。申し込みの際に最新ポリシーを直接ご確認ください。
⚠️ 注意点
日程変更やキャンセルに関して、この記事では具体的な条件を断定しません。規定は変更されることがあります。申し込み時にピアソンVUEの最新ポリシーを直接確認し、不明点はピアソンVUEのサポートに問い合わせてください。
テストセンターで受ける場合の当日の流れ
必要な身分証明書
テストセンターでは受付時に本人確認があります。2022年に私が受けたときは、有効期限のある身分証明書を2種類求められました。
身分証として受け付ける種類はテストセンター側が定めた要件によって変わる場合があります。予約確認メールやピアソンVUEの公式ページに記載されているので、受験前に確認してください。私は運転免許証と、サイン入りのクレジットカードを用意しました。
なお、身分証のローマ字表記は認定アカウントに登録した名前と一致している必要があります。日本人の場合、パスポートを使うと表記が一致しやすいです。パスポートを持っていない場合は、運転免許証の英字表記(免許証の裏面や記載を確認)と、認定アカウントの名前表記が合っているか確認してください。
持ち物と試験室への持ち込みについて
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| 身分証明書(2種類) | 受付スタッフに提示 |
| 受験確認メール | スマホで確認のみ。印刷不要でした |
| スマートフォン・スマートウォッチ | 試験室への持込不可。ロッカーや指定の棚に預ける |
| 筆記用具 | 試験室への持込不可。ホワイトボードなどを会場が用意 |
| 飲み物・食べ物 | 試験室への持込不可 |
| 参考書・ノート | 試験室への持込不可 |
私はスマートウォッチを着けたまま受付に向かい、スタッフに声をかけてもらって外しました。入室前に気づいてよかったのですが、事前に確認しておけば余計なバタつきがありません。特にスマートウォッチは「腕時計だから大丈夫」と思い込みやすいので注意が必要です。
試験会場での受付の流れ
試験開始時刻の30〜40分前を目安に到着することをおすすめします。受付の手続き(身分証の提示、写真撮影、荷物の預け入れ)に10〜15分ほどかかることがあります。
私が受けたテストセンターでは、受付を済ませた後に待合スペースで少し待てました。ただし会場によって異なり、受付後すぐに試験室に案内されることもあります。余裕を持って到着しておいたほうが精神的に楽です。
試験室に入る前にトイレを済ませておくことをおすすめします。試験中に退室した場合の制限については会場のポリシーを事前に確認しておいてください。
試験室に入ってから
試験室には専用のPC端末が用意されています。試験開始前に注意事項が表示されます。問題の読み方やフラグ機能の使い方は事前に確認しておいてください。
65問・130分で計算すると1問あたり約2分です。私は最初の1周で全問を通し、迷った問題にフラグを立ててから次に進みました。1周終えたあとに残り時間でフラグを付けた問題に戻る方法が自分に合っていました。
試験時間の使い方の詳細はSAAの難易度と勉強時間の目安に書いています。
オンライン受験(自宅受験)の場合の確認事項
私自身はオンライン受験を使ったことがないため、公式サイトや公開されている情報から確認できた内容だけ書きます。体験談ではありません。
部屋・環境の要件
オンライン受験では、受験者がいる部屋に一定の条件があります。壁で囲まれた個室であること、周囲に他の人がいないこと、机の上に試験に無関係のものがないことなどが求められます。
詳細な要件はピアソンVUEのオンライン受験ページ(OnVUE)に記載されており、受験前に環境チェックを行うツールも提供されています。部屋の状況によっては条件を満たすための準備が必要なので、申し込み前に確認することをおすすめします。
本人確認と監視員のチェック
オンライン受験では、試験開始前にカメラを通じた本人確認と、部屋の状態の確認が行われます。カメラで部屋全体を見せる手順があること、試験中も監視員がリモートで監視していることが公式情報から確認できます。
カメラ・マイク・安定したインターネット接続が必要で、事前のシステムチェックが推奨されています。テストセンターと比べて事前準備のステップが多い点は理解しておいたほうがよいです。
テストセンターとオンライン受験をどう選ぶかの詳細な比較はSAAを自宅受験にするかテストセンターにするかに書きました。
⚠️ 注意点
オンライン受験の要件は変更されることがあります。この記事はオンライン受験を体験したものではなく、公開情報から確認できた範囲だけをまとめています。実際に受験を検討している場合は、ピアソンVUEの公式ページで最新の要件を確認してください。
受験料以外にかかるコスト
費用全体の目安
受験料以外にもかかる費用があります。私が2022年の受験にかけた費用感をまとめます。
| 項目 | 金額感 |
|---|---|
| 受験料(SAA) | 150 USD(為替・税により変動) |
| 対策本(市販) | 1,500〜3,000円程度 |
| 問題演習サービス | 月額1,000〜3,000円程度が多い |
| ハンズオン用AWSアカウントの課金 | 使った分の従量課金(私は数百円程度) |
私が受験前にかけた費用は受験料を含めて合計3万円弱でした。AWS Skill Builderの無料コンテンツや公式ドキュメントを中心に進めることで、教材費は大幅に抑えられます。
独学でどこまでいけるかの判断はAWS資格は独学で取れるかに書きました。
会社の費用補助を活用できるか確認する
私の当時の会社に資格取得支援制度がありました。合格後に受験料の一定額が支給される形でした。
会社に制度がない場合でも、業務上必要な資格として費用負担を相談した同僚もいました。制度を使う場合は申請のタイミングと条件を事前に確認しておくことが重要です。「合格前に申請が必要」な制度の場合、後から申請しても対象外になることがあります。
申し込みから受験日当日までのチェックポイント
受験計画と日程の考え方
申し込みのタイミングは人によって考え方が違います。私は勉強を始めて1か月ほどのところで日程を押さえました。締め切りがあると後ろ倒しにしない性格なので、自分に適度なプレッシャーをかける意図でした。
ただし早すぎると準備が追いつかない可能性もあります。SAAの難易度と勉強時間の目安をもとに自分の前提から必要な時間を見積もってから日程を入れると、余裕を持って準備できます。
予約確認メールは受験直前まで保管する
予約確認メールには試験名・日程・会場・ポリシーリンクが書かれています。当日の受付でも確認メールが必要になることがあります。メールの保管を確認してください。受験日の1週間前と前日に届くリマインダーメールが確認の機会になります。
受験前日にやること
私は前日に間違いノートを1周だけ見返しました。前日に新しい教材を開いても頭に入らない実感があったので、新しい情報を入れる作業はしませんでした。前日と当日にやることはSAA直前チェックリストに書いています。
申し込みでよくある疑問と注意点
氏名の入力:英字表記を一致させる
AWS認定アカウントの登録名は英字(ローマ字)で入力します。この名前が身分証明書の英字表記と一致している必要があります。
日本のパスポートや国際免許証では英字の氏名が記載されています。免許証しかない場合でも、多くの会場では日本語の運転免許証を1種類として受け付けています(もう1種類は別の証明書)。ただし会場の規定は異なることがあるので、予約時に確認することをおすすめします。
私は受験前にAWS認定アカウントの名前表示と身分証の氏名を照合して問題ないことを確認しました。名前の不一致はテストセンターで入室できないリスクがあるので、事前確認は重要です。
バウチャー・割引コードの適用
AWS認定の受験料に適用できるバウチャーが存在することがあります。たとえば、直近の試験に合格すると次の試験の50%割引バウチャーがもらえることがあります(「再受験無料バウチャー」や「合格後割引」などはAWSのプロモーションにより変わります)。
バウチャーコードを持っている場合は、ピアソンVUEの支払い画面で入力するフォームがあります。入力前に有効期限と適用条件を確認してください。バウチャーが正しく適用されたかどうかは支払い確認画面で確認できます。
AWS Training and Certification アカウントと AWSアカウントの関係
ここは最初に混乱しやすいポイントなので改めて整理します。
| アカウントの種類 | 用途 |
|---|---|
| AWSアカウント(コンソール) | EC2・S3などのAWSサービスを使うためのアカウント |
| AWS Training and Certificationアカウント | 試験の予約・認定の管理・試験結果の確認に使うアカウント |
2つは別のシステムです。AWSコンソールのログイン情報で試験を予約することはできません。受験前に Training and Certification 側のアカウントを別途作成しておく必要があります。
アカウントを作成する際は、AWSの認定・トレーニングポータルから「サインイン」または「登録」を選択して進みます。
まとめ
- SAAの申し込みはAWS認定アカウントを作成し、ピアソンVUEで行う
- AWSのサービスアカウントとは別に認定アカウントが必要
- 受験料は150 USD(2026年8月1日時点の公式確認値。変更の可能性あり)
- テストセンターでは有効期限のある身分証明書を2種類準備する
- 日程変更・キャンセルの条件は申し込み時に公式ポリシーを確認する
- スマートウォッチを含む電子機器は試験室に持ち込めない
- 受験方法(テストセンター/オンライン)は早めに決めておくと準備がスムーズ
- 会社の費用補助制度がある場合は申請タイミングを事前に確認する
よくある質問
SAAの受験料はいくらですか?
2026年8月1日時点で公式サイトを確認した値は150 USDです。日本円の請求額は為替・税により変動します。変更の可能性があるので申し込み前に必ず公式サイトで最新の金額を確認してください。
申し込みはどこからできますか?
AWSの認定サイトからAWS認定アカウントを作成し、ピアソンVUEの予約画面へ進む流れになります。事前に必要な受験資格はなく、アカウントを作ってすぐに予約が可能です。
当日に何を持っていけばいいですか?
テストセンターの場合は有効期限のある身分証明書が2種類必要です。受け付ける証明書の種類はテストセンターにより異なる場合があるので、予約確認メールや会場のページで事前に確認してください。電子機器は試験室に持ち込めないのでロッカーに預けます。
日程変更はできますか?
受験予約のキャンセル・変更についてはピアソンVUEのポリシーに規定があります。変更可能な期限と手数料の有無は変わることがあるので、申し込み時に確認し、予約完了後の確認メールも保管しておくことをおすすめします。