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AWS認定の基礎

AWS認定の受験料まとめ|会社の補助を使えるか確認する

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結論から言うと

AWS認定の受験料はFoundational 100 USD、Associate 150 USD、Professional・Specialty 300 USDです(2026年8月1日時点・公式サイト確認)。私の会社には資格手当はありませんでしたが、受験料の補助制度があり、申請して実費補助を受けました。補助制度の有無と条件は会社によって異なるので、受験前に必ず確認することをお勧めします。

この記事でわかること

  • AWS認定の受験料はFoundational 100 USD / Associate 150 USD / Professional・Specialty 300 USD(2026年8月1日時点)
  • 全12認定を取得すると総額2,500 USD以上になる可能性がある(為替変動あり)
  • 会社の受験料補助制度は「資格手当」と「受験料補助」は別物なので両方確認が必要
  • 私の会社は資格手当なし・受験料補助はあった(事前申請が必要だった)
  • 受験料は変動する可能性があるため、受験前に公式サイトで確認すること

AWS認定の受験料:3つの価格帯を確認する

2026年8月1日時点で、AWSの公式サイトに掲載されている受験料は以下のとおりです。

認定のレベル 受験料(USD) 主な認定
Foundational 100 USD Cloud Practitioner, AI Practitioner
Associate 150 USD SAA / SAP / DVA / SOA / MLA
Professional・Specialty 300 USD SAP / DOP / 各Specialty

(2026年8月1日時点・AWSの公式サイト確認。金額は変更される可能性があります。受験前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。)

私がこの金額を意識したのは、SAAを初めて申し込んだときです。当時は円安が進んでいた時期で、150 USDを日本円に換算すると「思ったより高いな」と感じました。為替レートによって実際の支出額が変わるため、申し込みのタイミングで確認することが大事です。

AWS認定は費用をかけて取る投資です。「取る前に費用を把握する」ことは、計画的に進める上で大切なステップだと思っています。特に複数の認定を取ることを考えているなら、1本あたりの費用と合計額を先に見積もっておくことで、「いつ・何本・どの順番で取るか」の計画が立てやすくなります。

試験の申し込み方法や手順についてはAWS SAA 申し込み手順に詳しく書いています。受験費用の全体像を把握した上で申し込み手続きに進むとスムーズです。

資格の取り方や順番についてはAWS認定の選び方と順番で整理しています。何から取るかが決まってから費用の計画を立てると、全体のコストが見積もりやすくなります。

⚠️ 注意点

この記事に書いた受験料は、2026年8月1日時点でAWSの公式サイトを確認した情報です。価格は変更される可能性があります。受験前には必ず公式サイトで最新の受験料を確認してください。また、為替変動により円換算後の金額は変わります。申し込み時点のレートで計算してください。


全12認定を取ったら総額いくらになるか

AWSには2026年8月1日時点で12の認定があります。全部取得した場合の受験料の総額を試算してみます(あくまで一つの試算です。実際の金額は変わる可能性があります)。

認定の構成と費用の内訳

  • Foundational(2本):Cloud Practitioner、AI Practitioner → 各100 USD × 2 = 200 USD
  • Associate(5本):SAA / SAP / DVA / SOA / MLA(2026年8月1日時点の公式情報に基づく概算)→ 各150 USD × 5 = 750 USD
  • Professional(2本):SAP / DOP → 各300 USD × 2 = 600 USD
  • Specialty(3本):各300 USD × 3 = 900 USD

合計:200 + 750 + 600 + 900 = 2,450 USD

為替レートを1 USD = 155円とした場合、2,450 USD × 155 = 約37万9,750円。1 USD = 145円なら約35万5,250円。1 USD = 165円なら約40万4,250円。

もちろん、全12認定を取る必要はありませんし、現実的にもほとんどの人は業務と関係のある認定に絞って取得します。ただ、複数の認定を計画的に取ることを考えているなら、費用の総額を把握しておくことは有用です。

割引バウチャーを使う

AWS認定試験に合格すると、次の試験に使える割引バウチャーが提供される場合があります(2026年8月1日時点・公式サイト確認。詳細は変更される可能性があります)。

私がSAAを受験したときは、合格後にバウチャーが届いていて、SAP受験時に使いました。割引バウチャーがある場合、次の受験費用を抑えられます。バウチャーの有効期限が設定されている場合があるため、受け取ったら確認して期限内に使うようにするとよいです。

複数の認定を計画的に取る場合は、「前の試験で得たバウチャーを次の試験に使う」というサイクルを意識することで、総額をある程度抑えられます。


為替の影響:円での実際の支出

受験料はUSDで設定されているため、円換算した金額は為替レートによって変わります。

過去の水準との比較感

1 USD = 110円前後だった時期と比べると、1 USD = 150〜160円の環境では同じUSD価格でも3〜4割増しの費用がかかります。Associate認定(150 USD)の場合、110円換算では16,500円だったものが、155円換算では23,250円になります。

この差は、会社の補助制度の有無によって受け止め方が変わります。全額自己負担の場合は為替が高い時期の受験は費用の観点から不利になりますが、会社が補助してくれる場合は自己負担額が相対的に小さくなります。

申し込み時に為替を確認する

受験料の請求はクレジットカード決済が一般的です。申し込み時のレートでUSDが日本円に換算されるため、申し込み前に為替レートを確認しておくことをお勧めします。

特に、会社の受験料補助に上限額(例:1回あたり2万円まで)が設定されている場合、為替が高い時期は上限を超える自己負担が生じることがあります。補助上限との関係は申し込み前に確認しておくとよいです。


模擬試験(Practice Exam)の受験料

AWSでは、公式の模擬試験(Practice Exam)を有料で提供しています(2026年8月1日時点・公式サイト確認)。

公式模擬試験の位置づけ

本試験と同じフォーマットで出題されるため、試験形式に慣れる目的で使えます。金額は認定によって異なりますが、本試験より低い価格帯で設定されています。

私はSAAを受験したときは、公式模擬試験を1回受験しました。本試験の画面インターフェースに慣れておく意味はありますが、問題の難易度や出題傾向の確認という意味では、Udemyなどのサードパーティの模擬試験の方がコスパが良かった印象があります。それぞれ目的が違うので、両方使うのも選択肢の一つです。

公式模擬試験を使う主なメリットは、試験の画面操作(選択肢の形式、フラグ機能、レビュー機能)に慣れることです。特に「複数選択問題でいくつ選べばよいか」や「問題をあとから見直す手順」は、実際の試験で焦らないために事前に確認しておくと役立ちます。

サードパーティの模擬試験(Udemyのコースに付属しているものなど)は問題数が多く、解説が充実している場合があります。私の準備では、Udemyの模擬試験を繰り返し解いて弱点を潰す方法をメインにしていました。公式模擬試験は直前に試験本番の画面に慣れるための確認として1回使った、という位置づけです。

模擬試験は会社の補助対象になるか

模擬試験の受験料が会社の補助対象になるかどうかは、制度によります。「本試験の受験料のみ対象」という会社もあれば、「試験関連費用として模擬試験も対象」という会社もあります。受験前に確認しておくと、想定外の自己負担を防げます。

✅ 試験費用の全体像

  • 本試験:Foundational 100 USD / Associate 150 USD / Professional・Specialty 300 USD
  • 模擬試験:別途有料(金額は公式で確認)
  • 学習教材:Udemyコース、問題集など(別途費用が発生する場合あり)
  • 補助制度:会社によって本試験のみ・教材込み・上限額あり等が異なる

会社の受験料補助制度を確認する方法

「会社が受験料を出してくれるかどうか」は、費用計画において大きな差になります。確認する方法と、私の会社の実体験を書きます。

「資格手当」と「受験料補助」は別物

まず、混同しがちな2つの制度を区別しておきます。

資格手当:取得した資格の保有に対して毎月(または年単位で)支払われる手当。「AWS SAA取得で月3,000円」などの形式。

受験料補助:試験を受験する際に発生した受験料の一部または全額を会社が負担する制度。取得できなくても対象になる場合もある。

私の会社の場合、資格手当はありませんが、受験料補助制度がありました。試験に申し込む前に事前申請書を出して承認を受け、受験後に領収書を添付して精算するという手続きでした。

「資格手当がない」と聞いて諦めてしまうと、受験料補助の制度を見落とす可能性があります。両方を別々に確認することが大事です。

確認する場所

会社の補助制度を確認する具体的な方法として、以下が有効です。

  • 社内ポータルで検索する:「資格」「受験」「補助」「スキルアップ」などのキーワードで検索すると、制度の案内ページが見つかることがあります
  • 人事・福利厚生担当に問い合わせる:制度の詳細を把握しているのは人事や福利厚生の担当部署です。制度があるかどうか、対象範囲・上限額・申請手続きをまとめて確認するのが確実です
  • 上長に確認する:過去に資格取得した同僚や上長が制度を使っている場合は、実体験を聞くのが最も早いです
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SAAを申し込もうとしたとき、まず上長に「受験料補助の制度ってありますか?」と聞いたのですが、上長も詳しくは知らなくて、一緒に人事ポータルで調べました。結果的に補助制度があったので申請できましたが、誰に聞けばいいかがわかりにくい会社も多いと思います。制度がなかった場合の自己負担も覚悟の上で申し込んだので、補助が受けられたのは正直助かりました。


補助を受けるための手続き:実体験ベースで整理

会社の補助制度を使うためには、手続きが必要な場合がほとんどです。私の会社での実体験をもとに、一般的な流れを整理します(会社によって手続きは異なります)。

事前申請が必要な場合が多い

多くの補助制度では、受験前に申請書を提出して承認を受けることが条件になっています。受験後に申請しても対象外になるケースがあるため、受験申し込みと並行して社内の申請手続きを進めることが大切です。

私の場合は申し込みの2週間ほど前に事前申請書を提出し、承認が出てから受験料を支払いました。会社の規定によっては「申請書の承認前に支払った費用は対象外」という条件があることもあるので、順番に注意が必要です。

必要な書類

典型的な申請書類は以下のとおりです(会社によって異なります)。

  • 受験申請書(試験名・受験日・受験料を記入)
  • 試験の公式ページのスクリーンショット(受験料の証明として)
  • 受験後:合否通知のコピーまたは受験証明書
  • 受験後:クレジットカードの利用明細または領収書

特に、合格が条件になっているケースと、受験するだけで補助が出るケースがあります。私の会社は合格しなくても一定額は補助の対象でしたが、合格した場合に上限が引き上がる仕組みでした。制度の詳細は会社によって異なるため、事前確認が重要です。

年度内の使用枠に注意

会社によっては、受験料補助に年間の上限金額や補助回数の制限がある場合があります。年度末に複数の試験を計画している場合は、補助枠が年度をまたぐかどうかを確認しておくとよいです。

複数の資格を計画的に取る場合はAWS資格の独学に書いた計画の立て方も参考にしてください。DVA受験を検討しているインフラ担当の方はAWS DVA 勉強法も合わせて読んでみてください。

補助制度がない場合の費用計画

会社の補助制度がまったくない場合は、全額自己負担になります。Associate認定(150 USD)を年1本ペースで取るとしても、1年あたり150 USD相当(1 USD = 155円換算で約23,250円)がかかります。

自己負担で複数の認定を取る場合は、「何を取ればキャリア上の価値があるか」を先に整理した上で優先順位をつけることが重要です。とりあえず全部取ろうとすると費用と時間が膨らむので、自分の業務やキャリアの方向性に沿った認定に集中するのが現実的です。

AWS資格が転職でどう評価されるかについてはAWS資格は転職でどう評価されるかに書いています。転職を考えているなら、費用対効果の高い認定から取ることを意識すると投資効率が上がります。

確定申告での控除について(参考)

会社員の場合、自己負担で支払った資格取得費用は、条件によっては「特定支出控除」の対象になる可能性があります。ただし、特定支出控除には給与所得控除の2分の1を超える支出が必要など、要件が複数あります。また、会社から補助を受けた部分は対象外になります。

自己負担で高額な試験費用を支払った場合は、税理士や税務署に確認してみることをお勧めします。この記事では詳細を書けないため、公式情報(国税庁のWebサイト等)を参照してください。


受験料の節約と費用対効果の考え方

受験料は安くはないので、「できるだけコストを抑えながら取得する」視点も持っておくと、取得計画が現実的になります。

一発合格を目指すことのコスト的なメリット

不合格になると再受験料が改めて必要になります。Associate(150 USD)を1回で合格できれば150 USDで済みますが、2回受験すると300 USD(Professional1本分)になります。

勉強に十分な時間をかけて試験に臨む方が、トータルのコストは低くなります。「多少早く受けて落ちて再受験する」より「しっかり準備してから受ける」方が費用の無駄が少ないです。

ただし、「準備が整ってからでないと受けられない」と先延ばしにしすぎると、いつまでも受験できないことがあります。模擬試験で一定の正答率(一般的には75〜80%以上)を安定して取れるようになったら受験する、という基準を持っておくと、「準備不足で受けて落ちる」も「過剰に準備して時間とコストをかけすぎる」も避けられます。

SAAの準備方法や必要な勉強時間についてはSAA合格までの勉強時間に書いています。SAPについてはSAP の難易度に整理しています。それぞれの試験でどれくらいの準備が必要かを事前に把握しておくと、費用計画と照らし合わせやすくなります。

学習コストも含めて費用対効果を考える

受験料だけでなく、学習に使う教材費(Udemyのコース、参考書など)も費用の一部です。Udemyは定期的にセール価格になっており、通常価格より大幅に割引になることがあります。

総費用の目安は、受験料+教材費です。Associate認定を1本取る場合の現実的な費用感は、受験料150 USD(為替変動あり)+教材費数千円〜1万円台程度になることが多いです。

受験料は必ず発生するコストですが、教材費は選び方によって抑えられる余地があります。AWS資格の取得に意味があるかどうかの判断はAWS資格に意味はあるかAWS資格は転職でどう評価されるかを合わせて読んでみてください。

申し込み前に確認しておくこと

受験申し込みの前に確認しておくと安心な事項を整理します。

  • 受験料の最新額:公式サイトで確認する(変更される可能性あり)
  • 会社の補助制度の有無と申請手続き:事前申請が必要かどうか
  • 試験会場かオンラインか:オンライン受験の場合は受験環境(カメラ・マイク・静かな部屋)の準備が必要
  • 試験日のキャンセル・変更ポリシー:申し込み後にキャンセルや日程変更ができる期間と条件を確認しておく
  • 有効な身分証明書の準備:試験当日に提示が必要な場合があります

特にキャンセルポリシーは見落としがちです。業務の都合で当日急に変更が必要になることもあるため、申し込み前にキャンセル・変更の条件を確認しておくと安心です。


試験申し込みの手順と実際の注意点

AWS認定試験はAWSの公式サイトから申し込みます。試験会場での受験(ピアソンVUEまたはPSI)とオンライン受験(自宅・自室での受験)の2つの選択肢があります(2026年8月1日時点・公式サイト確認。選択肢は変更される可能性があります)。

受験料の支払いはクレジットカードが一般的です。会社の補助制度を使う場合は、申し込みの前に社内の承認を得ておくことが必要です。「申し込んでから社内申請する」と手続きの順番が逆になって補助対象外になるケースがあるため、事前申請が必要かどうかを確認した上で申し込みのタイミングを決めてください。

模擬試験で一定の正答率が安定して出るようになってから試験日を設定する、という手順を踏むと、準備不足での受験を防ぐことができます。申し込みから受験日まで2〜4週間程度のリードタイムがあると、最終確認の時間が取れます。

SAPを受験したときの費用感

参考として、私がSAPを受験したときの費用感を書きます(個人の実体験であり、費用は変動します)。

2024年にSAP(300 USD)を受験しました。円安傾向の時期だったため、円換算で4万5,000円前後になりました。この金額は会社の受験料補助で大部分がカバーされましたが、自己負担分が数千円ありました。補助の上限額が設定されていたため、差額は自己負担になる仕組みでした。

SAP(Professional)は費用が高い分、合格すると連動してSAA(Associate)の有効期限も延長される効果がありました。「1本の試験費用でAssociateの更新も解決できた」という観点から見ると、SAP受験のコスト面での効率は良かったです。詳細についてはAWS認定の有効期限と再認定で整理しています。

SAPの試験内容や難易度についてはSAP の難易度に書いています。費用と学習時間の両方を把握した上で、SAPを取るかどうかの判断をすることをお勧めします。受験料が高い試験ほど、事前準備を十分にしてから臨む方が、トータルのコスト管理の観点からも合理的です。

まとめ

  • AWS認定の受験料はFoundational 100 USD / Associate 150 USD / Professional・Specialty 300 USD(2026年8月1日時点・公式サイト確認。変更の可能性あり)
  • 全12認定を取ると総額2,400〜2,500 USD超。為替によって円換算額は大きく変わる
  • 「資格手当」と「受験料補助」は別制度。私の会社は手当なし・補助あり。両方確認が必要
  • 補助制度は事前申請が必要な場合が多い。受験申し込み前に手続きを確認する
  • 受験料は変動する可能性がある。受験前に必ず公式サイトで確認する

受験料の把握と会社の補助制度の確認は、AWS資格取得の準備の一環として早めに動いておくことをお勧めします。補助が受けられると自己負担が減り、複数の認定を計画的に取りやすくなります。

受験料の確認や申し込み手続きの具体的なステップはAWS SAA 申し込み手順に書いています。SAAは費用面でも手続き面でも最初に取ることが多い認定なので、ここで確認しておくと後の認定取得時にも参考になります。

AWS認定の有効期限と更新についてはAWS認定の有効期限と再認定に書いています。取得順番の全体像はAWS認定の選び方と順番を参照してください。

合否や費用感には個人差があります。この記事は2026年8月1日時点の情報と私の実体験をもとに書きました。受験料・制度の詳細は変更される可能性があります。必ず受験前に公式サイトで最新情報を確認してください。

DVAの取得を検討中のインフラ担当の方は、費用計画と合わせてAWS DVA を取るべきか迷った話も読んでみてください。取得するかどうかの判断軸と費用感を照らし合わせることで、より現実的な受験計画が立てやすくなります。

よくある質問

AWS認定の受験料はいくらですか?

2026年8月1日時点でAWSの公式サイトを確認した限り、Foundational認定が100 USD、Associate認定が150 USD、ProfessionalとSpecialty認定が300 USDです。ただし金額は変更される可能性があるため、受験前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

AWS認定の受験料を会社に出してもらえますか?

会社によります。受験料補助制度がある会社では、申請手続きを経て受験料の全額または一部が補助されるケースがあります。私の会社は資格手当はありませんでしたが、受験料補助はありました。会社の制度は人事・福利厚生部門または社内ポータルで確認するのが確実です。

AWS認定の模擬試験の料金はいくらですか?

AWSが提供する公式の模擬試験(Practice Exam)は、本試験とは別に受験料がかかります。金額は認定によって異なります。2026年8月1日時点の金額は公式サイトで確認してください。

AWSの割引バウチャーはどうやってもらえますか?

AWS認定試験に合格すると、次の試験に使える割引バウチャーが提供される場合があります(2026年8月1日時点・公式サイト確認)。具体的な割引率や対象範囲は公式サイトで確認してください。割引バウチャーの活用を前提にして費用計画を立てると、複数取得時のコストを下げられます。

桑原 拓

2017年からインフラ実務、2022年に SAA、2024年に SAP 取得

事業会社の情報システム部門でインフラを担当している会社員です。社内システムのオンプレ運用から入り、いまは AWS への移行と運用設計を担当しています。AWS認定は SAA と SAP を取得済み、DVA は勉強中です。市販教材と公式ドキュメントだけで独学したので、どこでつまずくかは一通り経験しました。勤務先の都合で実名は出していません。

どういう基準で書いているか