AWS認定の基礎

AWS Certified Data Engineer - Associate(DEA-C01)とは|試験ガイドから出題範囲と対象サービスを確認する

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結論から言うと

AWS Certified Data Engineer - Associate(DEA-C01)は、130分・65問・150 USD、合格ラインは100〜1000点スケールで720点のアソシエイトレベル試験です。出題は4分野で、データの取り込みと変換34%/データストア管理26%/データ運用とサポート22%/データセキュリティとガバナンス18%。試験ガイドは2025年12月12日付の v1.1 が最新で、DEA-C02 のような後継版や廃止の告知は2026年8月3日時点で見当たりません。前提資格はなく、推奨経験としてデータエンジニアリング2〜3年相当とAWS実務1〜2年以上が挙げられています。私はSAAとSAPしか取得しておらずDEA-C01は受験していないため、公式ページと公式試験ガイドを読んで整理した調査記事です。

この記事でわかること

  • 130分・65問(採点50+非採点15)・150 USD・合格720点。問題形式は択一と複数回答の2種類のみ
  • 出題は4分野。データの取り込みと変換が34%で最大、次いでデータストア管理26%
  • 前提資格はなし。推奨経験はデータエンジニアリング2〜3年相当+AWS実務1〜2年以上
  • 試験ガイドは v1.1(2025年12月12日)が最新。Aurora・Bedrock・S3 Tables などが対象に追加された
  • 旧 Data Analytics - Specialty(DAS-C01)は2024年4月8日で廃止され、DEA-C01 は同年3月12日に受験開始している

AWS Machine Learning Engineer - Associate(MLA-C01)の記事を書いたときに、アソシエイト帯の顔ぶれが以前と変わっていることに気づきました。ソリューションアーキテクト・デベロッパー・運用の3本立てだった時代の感覚のままだと、いまのラインナップを取り違えます。

そこで今回は、データ領域のアソシエイト試験である AWS Certified Data Engineer - Associate(DEA-C01) を、公式の試験ガイドから読み直しました。

最初にお断りしておきます。私が取得しているのは SAA と SAP だけで、DEA-C01 は受験していません。この記事は合格体験記ではなく、AWS 公式の認定ページと公式試験ガイド(DEA-C01、v1.1)を読んで整理した調査記事です。数字はすべて 2026年8月3日時点に確認した公表値なので、受験を決めた時点でご自身でも公式を確認してください。

AWS認定全体の並びと受ける順番はAWS認定はどれから受けるべきかに書いています。

先に結論

✅ 公式で確認できたこと(2026年8月3日時点)

  1. 130分・65問・150 USD。採点対象50問+非採点15問、合格ラインは 720点(100〜1000点スケール)
  2. 問題形式は 択一(Multiple choice)と複数回答(Multiple response)の2種類のみ
  3. 出題は 4分野。取り込みと変換34% / データストア管理26% / 運用とサポート22% / セキュリティとガバナンス18%
  4. レベルは Associate。推奨経験はデータエンジニアリング2〜3年相当+AWS実務1〜2年以上
  5. 前提資格は不要
  6. 試験ガイドの最新版は v1.1(2025年12月12日)DEA-C02 等の後継版・廃止の告知は見当たらない
  7. 有効期間は 3年

MLA-C01 を調べたときは「試験コードの切り替えが進行中」という話が出てきましたが、DEA-C01 は少なくとも現時点ではそういう慌ただしさがない試験です。腰を据えて範囲を潰しやすい、という意味では計画が立てやすいほうだと思います。

DEA-C01 はどういう試験か

まず試験そのものの形から確認します。

項目 内容
正式名称 AWS Certified Data Engineer - Associate
試験コード DEA-C01
レベル Associate
試験時間 130分
出題数 65問(採点対象50問/非採点15問)
問題形式 択一・複数回答の2種類
受験料 150 USD
合格ライン 720点(100〜1000点スケール)
前提資格 なし
有効期間 3年

同じアソシエイトの SAA と並べると、時間も問題数も受験料も同じ枠に収まっています。SAA の試験時間・問題数の感覚がある人なら、ペース配分の作り方はそのまま流用できます。SAA 側の数字はAWS SAA の出題範囲と配点に整理しています。

非採点15問の意味

65問のうち15問は採点されません。これは AWS 認定に共通する仕組みで、将来の出題候補を実地で検証するための設問です。どれが非採点かは受験者には分かりません

ここから導かれる実務的な結論はひとつだけです。「変な問題が出た」と感じても、そこで動揺しない。見慣れない設問は非採点かもしれませんし、単に自分の弱点かもしれませんが、いずれにせよ判別できない以上、時間を溶かす価値はありません。

✅ 採点の考え方

採点は補償方式(compensatory scoring)と明記されています。分野ごとに合格ラインがあるわけではなく、総合点で判定されます。苦手分野が1つあっても、他で取り返せば合格し得るということです。逆に言えば、配点の大きい分野を捨てるのは総合点への打撃が大きくなります。

問題形式が2種類だけ

これは MLA-C01 との明確な違いです。MLA-C01 の試験ガイドには順序付け(Ordering)・マッチング・ケーススタディといった形式が含まれていましたが、DEA-C01 の現行ガイド(v1.1)にはその記載がありません。載っているのは択一と複数回答だけです。

つまり、形式そのものに慣れるための特別な訓練は要りません。SAA と同じ形式なので、対策の中身は知識と判断の精度に集中させられます。

出題範囲と配点

4分野の配点は以下のとおりです。試験ガイドは英語版で確認したため、分野名は英語の正式名と、それに対する私の訳を併記します(日本語の公式訳は今回確認できませんでした)。

分野 英語正式名 訳(当サイト) 配点
1 Data Ingestion and Transformation データの取り込みと変換 34%
2 Data Store Management データストアの管理 26%
3 Data Operations and Support データ運用とサポート 22%
4 Data Security and Governance データのセキュリティとガバナンス 18%

配点の偏りがはっきりしています。分野1だけで34%、分野1と2で60%です。パイプラインを組んで動かす部分と、そのデータをどこにどう置くかの部分で、試験の6割が決まります。

分野1が3分の1を占める意味

ここが DEA-C01 の性格をいちばんよく表しています。データエンジニアの試験である以上、中心は「取ってきて、加工して、流す」ところにあります。バッチとストリーミングの両方、変換処理の実装、オーケストレーション、といった話が最大の塊になります。

SAA が「どのサービスを選ぶか」の判断を広く問うのに対し、DEA-C01 は特定のデータ処理の流れをどう組み立てるかに寄っている、という読み方ができます。

分野2と分野3の性格

分野2「データストアの管理」26% は、置き場所の選択と設計の話です。対象一覧に Redshift・DynamoDB・RDS・Aurora・DocumentDB・Neptune・Keyspaces・MemoryDB for Redis と、性質の違うデータベースが横並びで入っていることが、この分野の要求をよく表しています。リレーショナル/キーバリュー/ドキュメント/グラフ/ワイドカラム/インメモリの使い分けを説明できるかが問われる構造になっています。加えて S3 と S3 Glacier のストレージクラス、S3 Tables のようなテーブル形式の置き方も同じ枠に入ります。

分野3「データ運用とサポート」22% は、動かし続ける側の話です。CloudWatch・CloudWatch Logs・CloudTrail・Config・Managed Grafana といった監視系が対象に並んでいるので、パイプラインが壊れたときにどこを見るか、という観点が中心になります。作って終わりではなく、運用中の異常検知と原因追跡まで含めて出題されると読めます。

分野4は配点が最小でも軽くない

セキュリティとガバナンスは18%で最小ですが、10問前後は出る計算になります(採点対象50問での概算)。データ基盤の文脈では、暗号化・アクセス制御・監査・データカタログの権限まわりが絡みます。配点が小さいから捨てる、という判断が最もしにくい分野でもあります。ここは SAA で学ぶ IAM や KMS の知識がそのまま効きます。

⚠️ 注意点

配点は「採点対象コンテンツに対する比率」であって、65問に対する比率ではありません。上の「10問前後」も採点対象50問から逆算した目安です。実際に何問出るかは公表されていないので、問題数の見積もりは概算として扱ってください。

対象サービス一覧から読み取れること

試験ガイドには、対象サービスの一覧が付いています。ここは配点表よりも実務的に役立つ部分です。何を勉強しなくてよいかが分かるからです。

分析まわりで挙がっているのは、Athena、EMR、Glue、Glue DataBrew、Lake Formation、Kinesis Data Firehose、Kinesis Data Streams、Managed Service for Apache Flink、MSK、OpenSearch Service、QuickSight、SageMaker AI といったところです。データベース側では Redshift、DynamoDB、RDS、Aurora、DocumentDB、Neptune、Keyspaces、MemoryDB for Redis。オーケストレーション側では Step Functions、MWAA、EventBridge、AppFlow、SNS、SQS が並びます。

ストレージは S3、S3 Glacier、S3 Tables、EBS、EFS、AWS Backup。移行系に DMS、DataSync、Snow Family、Transfer Family。セキュリティに IAM、KMS、Macie、Secrets Manager、Shield、WAF。監視に CloudWatch、CloudWatch Logs、CloudTrail、Config、Managed Grafana が入っています。

✅ v1.1(2025年12月12日)での変更点

追加:Amazon Aurora / Amazon Bedrock / Amazon Kendra / Amazon Q / AWS Data Exchange / Amazon S3 Tables
削除:AWS Cloud9 / AWS CodeCommit / AWS Schema Conversion Tool(SCT)

生成AI 側(Bedrock・Kendra・Q)と、テーブル形式のストレージ(S3 Tables)が入ったのが目立ちます。逆に、提供終了・縮小の流れにあるサービスが落ちています。

この改訂履歴の存在自体が重要です。古い教材は、載っているサービスの顔ぶれで見分けられます。Cloud9 や CodeCommit を前提にした説明が出てくる教材は、少なくとも v1.1 より前の情報で作られていることになります。

サービス一覧の広さを見て「多い」と感じるかもしれませんが、SAA の対象一覧と比べれば分野が絞られているぶん、深さの要求が上がっているという見方が近いはずです。S3 と Glue と Redshift を浅く知っている状態では、分野1の34%は取り切れません。

DAS-C01 の廃止と、この試験の位置づけ

「AWS のデータ分析の資格」を探すと、いまだに Data Analytics - Specialty(DAS-C01)の情報が出てきます。これはすでに廃止された試験です。

AWS のトレーニング&認定ブログでは、2024年4月に3つのスペシャリティ認定(Data Analytics、Database、SAP on AWS)を廃止すると告知されており、Data Analytics - Specialty の最終日は 2024年4月8日とされています。そして DEA-C01 は、その直前の 2024年3月12日から予約・受験可能になったと同じ告知に書かれています。

DAS-C01 DEA-C01
レベル Specialty Associate
状態 2024年4月8日で廃止 現行
位置づけ データ分析の専門認定 データエンジニアリングのアソシエイト認定

つまり、データ領域の認定はスペシャリティからアソシエイトへ置き換わりました。ここを取り違えると、「DAS-C01 の対策本」を買ってしまうという事故が起きます。中古書店やフリマで安く出ている理由が廃止だった、という可能性は普通にあります。

同じように試験コードが切り替わった例としては、SysOps Administrator - Associate から CloudOps Engineer - Associate への移行があります。こちらはAWS SysOps はなくなったのかにまとめました。「昔の名前で検索して古い情報を掴む」という失敗パターンが共通しているので、あわせて読むと感覚がつかめると思います。

SAA と DEA、どちらを先に受けるか

公式に「SAA が前提」という記載はありません。前提資格そのものが設定されていないので、いきなり DEA-C01 から受けることも制度上は可能です。

そのうえで、判断材料だけ整理します。

SAA を先にしたほうがよさそうなケースは、AWS の実務経験が1年に満たない、IAM・VPC・S3 の基本操作に不安がある、そもそもクラウド全体の地図を持っていない、といった場合です。DEA-C01 の対象一覧には IAM・KMS・VPC・CloudWatch・CloudFormation といった基盤サービスが普通に含まれているので、そこが空白のままだと分野4とインフラ寄りの設問で削られます。

DEA-C01 を先に、あるいは単独で受けてよさそうなケースは、すでにデータ基盤の運用や ETL の実装をしている、Glue や Redshift を業務で触っている、職務上「データエンジニア」として評価されたい、といった場合です。推奨経験に挙がっている「データエンジニアリング2〜3年相当」に近い人なら、範囲の大半は既知のはずです。

私見を1つだけ書くと、推奨経験の「AWS実務1〜2年以上」のほうが、実質的なハードルとして効くと思います。データエンジニアリングの経験が長くてもオンプレ中心だった場合、AWS 側の作法で詰まる可能性があります。オンプレからクラウドへ移ったときのつまずきはオンプレ運用からクラウドへ移るときにつまずいたことに書いたとおりで、私自身もそこで時間を使いました。

なお、資格そのものが転職市場でどう見られるかはAWS資格は転職でどう評価されるかにまとめています。認定の有無より、何を作って動かしたかを説明できるかどうかのほうが効く、というのが求人票と面接から受けた印象です。

教材と学習リソース

✅ まず一次情報を見る

どの教材を使う場合でも、最初に公式の試験ガイドを通しで読むのがいちばん確実です。4分野のタスクステートメントが箇条書きで並び、対象サービスの一覧まで載っています。無料で読めて、しかも配点の一次情報です。AWS 認定の公式ページから各試験の試験ガイドとサンプル問題をたどれます。

公式ページで名前が挙がっている学習リソースは、Skill Builder 上の学習プラン、AWS Certification Official Practice Question Set(公式練習問題セット)、AWS Certification Official Pretest(公式プレテスト)です。公式のデジタル教材は AWS Skill Builder(公式) から確認できます。

⚠️ 注意点

Skill Builder の個別コース名や、無料・有料の切り分けは、ページが動的に読み込まれる作りのため今回は確認できませんでした。受講前に、対象の試験コードが DEA-C01 であることと、最終更新日を必ずご自身で確認してください。DAS-C01 時代の教材が残っている可能性がある領域です。

市販教材については、DEA-C01 は SAA ほど日本語の情報量が多くありません。この点は SAP を調べたときと似た構図です。教材全般の選び方はAWS資格の教材を5種類くらべたに、独学でどこまでいけるかはAWS資格は独学で取れるかに書いています。どちらも SAA・SAP を独学で取ったときの実費と時間をもとにしたものです。

受験料の扱い(会社の補助が使えるか)についてはAWS認定の受験料まとめ、取得後の3年間の扱いはAWS認定の有効期限と再認定にまとめてあります。150 USD は為替で円建ての負担が動くので、申し込み時点のレートで確認してください。

今回確認できなかったこと

正直に書いておきます。以下は公式ページを見にいったものの、確認できなかった項目です。

  • 受験できる言語の一覧:試験ガイドにも認定ページの読み取れた範囲にも列挙がありませんでした。認定ページ自体は日本語版が存在しますが、試験本体を日本語で受けられるかどうかは予約画面で確認するのが確実です
  • オンライン監督試験に対応しているか:ページの動的部分が読めず、明示的な記載を確認できませんでした
  • 円建ての受験料:日本語ページの記載も「150 USD」でした
  • 分野名の日本語公式訳:日本語版の試験ガイドを取得できなかったため、上の表の訳は当サイトのものです

受験方式の選び方そのものはAWS SAA を自宅受験にするかテストセンターにするかに書いていますが、DEA-C01 で同じ選択肢が使えるかは各自でご確認ください。

✅ この記事を読んだ後の次の一歩

データ系の資格は、勉強したサービス名を並べるだけだと伝わりにくい分野です。小さなデータパイプラインや可視化ページを独自ドメインで公開しておくと、何を作れるかを説明する材料にしやすくなります。

まとめ

DEA-C01 は、廃止された DAS-C01 と入れ替わる位置に置かれた、データ領域のアソシエイト認定です。130分・65問・150 USD・合格720点という枠は SAA と同じで、出題は4分野。取り込みと変換が34%と最も重く、データストア管理と合わせて6割を占めます。

現時点で後継バージョンや廃止の告知はなく、試験ガイドは2025年12月12日付の v1.1 が最新です。v1.1 で Bedrock や S3 Tables が対象に入り、Cloud9 や CodeCommit が外れました。教材の鮮度は、この顔ぶれで見分けられます。

前提資格はないので SAA を経由する義務はありませんが、対象一覧に IAM・VPC・CloudWatch といった基盤サービスが含まれている以上、AWS の土台がない状態で挑むと分野をまたいで削られます。自分がどちらの側に立っているかで、SAA を挟むかどうかを決めるのが現実的だと思います。

繰り返しになりますが、私はこの試験を受験していません。数字はすべて2026年8月3日時点の公表値です。受験を決めた時点で、必ず公式ページと最新の試験ガイドをご自身で確認してください。

よくある質問

DEA-C01 の試験概要を教えてください。

公式の試験ガイドおよび認定ページの記載では、試験時間130分、出題65問(うち採点対象50問・非採点15問)、受験料150 USD です。合格ラインは100〜1000点のスケールドスコアで720点、採点は補償方式(各分野を個別に通過する必要はなく総合点で判定)と記載されています。いずれも2026年8月3日時点で確認した公表値です。

DEA-C02 のような新しいバージョンは出ますか?

2026年8月3日時点で確認した限り、公式ページにも試験ガイドの改訂履歴にも、DEA-C02 への移行や DEA-C01 の廃止を告知する記載は見当たりませんでした。最新は2025年12月12日付の v1.1 です。ただし AWS 認定は試験コードが更新されることがあるため、受験を決めた時点で公式ページを再確認してください。

出題範囲の配点はどうなっていますか?

試験ガイドでは、Data Ingestion and Transformation 34%、Data Store Management 26%、Data Operations and Support 22%、Data Security and Governance 18% と記載されています。いずれも採点対象コンテンツに対する比率です。取り込みと変換だけで3分の1を占めるのが特徴です。

前提となる資格は必要ですか?

必要ありません。試験ガイドに前提資格の記載はなく、代わりに推奨経験としてデータエンジニアリング2〜3年相当、AWS サービスのハンズオン経験1〜2年以上が挙げられています。これは推奨であって受験要件ではありません。

旧 Data Analytics - Specialty(DAS-C01)との関係は?

AWS のトレーニング&認定ブログでは、2024年4月に3つの Specialty 認定を廃止すること、Data Analytics - Specialty は2024年4月8日が最終日であることが告知されています。同じ告知の中で、DEA-C01 は2024年3月12日から予約・受験できると案内されています。データ分析領域の認定はスペシャリティからアソシエイトへ置き換わった、という並びになります。

ヒロ

2017年からインフラ実務、2022年に SAA、2024年に SAP 取得

事業会社の情報システム部門でインフラを担当している会社員です。社内システムのオンプレ運用から入り、いまは AWS への移行と運用設計を担当しています。AWS認定は SAA と SAP を取得済み、DVA は勉強中です。市販教材と公式ドキュメントだけで独学したので、どこでつまずくかは一通り経験しました。名前はペンネームです。

どういう基準で書いているか