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SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)

AWS SAA 直前チェックリスト|前日に見返した項目

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結論から言うと

SAA直前は「新しいことを覚えようとしない」が鉄則です。前日は身分証明書・会場アクセス・当日の時間配分を確認し、本番では1周を90分で終えて残り40分を見直しに使う計画を立てておくと慌てません。分野別の最終確認ポイントも書きました。

この記事でわかること

  • 身分証明書は「本名ローマ字記載あり」が必須で2種類用意する
  • 65問130分の本番では、1周を90分で終えて残り40分を見直しに使う時間配分
  • 前日に新しい教材に手を出すのが最もやりがちで最も避けるべき行動
  • 分野ごとの「これだけは最終確認した観点」リスト

この記事について

この記事は、SAA(AWS Certified Solutions Architect – Associate)を受験する前日から当日に確認しておくべき実務的な内容をまとめたものです。試験の新しい知識を詰め込む記事ではありません。

私が2022年に受験したときの前日と当日に確認したことを中心に書いています。学習の全体的な流れや勉強時間の目安についてはSAAの難易度と勉強時間の目安に書いています。合格体験記についてはSAA合格までの記録も参考にしてください。また、試験直前の模試の使い方についてはSAAの模擬試験をどう使うかに書きました。

合否には個人差があり、当サイトが合格を保証するものではありません。


前日に確認すること

身分証明書の準備

SAAのテストセンター受験では、本人確認のために2種類の身分証明書が必要です。少なくとも1つは「本名のローマ字表記」が含まれているものが必要です。

⚠️ 注意点

身分証明書の要件はピアソンVUEの規約によって定められており、変更される可能性があります。この記事は2026年8月1日時点の情報をもとにしていますが、受験前に必ずピアソンVUEの公式サイトで最新の要件を確認してください。要件を満たさない身分証明書では受験できません。

一般的に使われる組み合わせとして、運転免許証+クレジットカードまたは運転免許証+パスポートが挙げられます。

ポイントは「本名のローマ字表記が含まれているか」です。日本の運転免許証にはローマ字表記がないため、単独では要件を満たさない場合があります。公式サイトで使用可能な書類の最新リストを確認することをすすめます。

前日の時点で「明日持っていく書類が手元にあるか」「有効期限が切れていないか」を確認しておくと、当日の慌てが防げます。

会場・アクセスの確認

受験会場の場所と、自宅からの移動手段・時間を前日に確認します。

  • 会場の場所:初めて行く場所の場合、出口・ビルの入口・受付フロア・エレベーターの位置を事前にGoogleマップで確認しておく
  • 移動時間の見積もり:「乗り換えがある」「道が混雑する可能性がある」など、余裕のある見積もりをする
  • 到着目標:受付開始時刻の30〜40分前には会場に到着していると安心できます
  • 駐車場・駐輪場:車やバイクで行く場合は駐車できる場所を事前に確認する

私は2022年の受験で、最寄り駅からの徒歩ルートを前日に確認していなかったため当日に少し迷いました。会場が初めての場所なら、出発から到着まで余裕を持たせた計画を立てることをすすめます。受付手続きと荷物のロッカー預け入れには時間がかかります。

受験申し込みの確認

前日に、受験の予約内容を確認しておきます。

  • 受験日時・会場名が正しいか
  • 受験バウチャー番号(割引を使った場合)が手元にあるか
  • 確認メールに記載されている持ち物の指示を再確認する

受験手続きの詳細についてはSAAの申し込み手順と受験料に書きました。


前日にやらないほうがいいこと

新しい教材に手を出さない

前日に「まだ見ていない参考書がある」「新しい問題集を試してみよう」という衝動が出ることがあります。これは最もやりがちで、最も避けるべき行動です。

前日に初めて目にするサービスや仕様を覚えようとすると、それまで定着していた知識と混同する可能性があります。新しい情報を1つ加えることで、関連する既存の知識がどちらが正しいかわからなくなるケースがあります。

前日は「まだカバーしていない範囲を埋める日」ではなく、「これまでの準備を整理する日」として使うほうがいいと思います。

💬

受験前日の夜に「IAMのポリシーの細かい仕様をまだ確認していない」という気になり、参考書の該当箇所を読んだのですが、それまでの理解と微妙に違う記述があって頭が混乱しました。最終的には「試験では典型的なパターンで出るはずだから、基本に戻る」と自分に言い聞かせて切り上げました。

徹夜・睡眠を削らない

試験時間は130分です。集中力が持続する状態で臨む必要があります。

前日の夜遅くまで勉強を続けて睡眠時間を削ることは、翌日の集中力に直接影響します。「もう少し勉強しないと不安」という気持ちになりやすいですが、睡眠を削った状態で試験に臨むのは学習時間の積み上げを無駄にするリスクがあります。

自分の学習の成果は積み上げた時間の中にあります。前日はその成果を最大限に発揮できるコンディションを整えることが優先です。

他の受験者の話に過敏にならない

受験コミュニティや掲示板で「試験が難しかった」「落ちた人が多い」という話を前日に見ると不安が増すことがあります。他の人の体験は参考情報ですが、自分の試験のコンディションとは別の話です。

前日の情報収集は「当日の準備確認」に絞り、試験の難易度に関する情報は見ない方が良いと感じています。


当日の時間配分

65問130分の基本計画

SAAの本試験は65問で130分です(2026年8月1日時点での公式情報をもとにしています。変更の可能性があるため最新は公式でご確認ください)。1問あたりの平均時間は2分ですが、問題ごとに読む量と判断に必要な時間は異なります。

私が実践した時間配分は以下の通りです。

フェーズ 時間目安 やること
1周目 〜90分 全65問を順番に解く。迷った問題に印をつけて先に進む
見直し 90〜120分 印をつけた問題を中心に再確認
最終確認 120〜130分 空欄がないか確認、特に迷っている問題に最後の判断をする

1周を90分で終えることを意識することで、後半の見直し時間が確保できます。

1問に時間をかけすぎない

1問に5分以上考え続けても解けない場合は、一旦飛ばして次に進む判断が必要です。残り全問を解いてから戻る方が、全体のペースを保てます。

「この問題がわからないと気持ち悪い」という感覚で止まり続けると、後半の問題を考える時間がなくなります。試験は65問のうち合格ラインを超える点数が必要です。全問正解が目的ではないので、難しい問題を捨てて得意な問題を確実に取る判断が合理的です。

問題文の読み方

条件付きの問題では、設問の前提条件(「既存のオンプレと連携している」「コストを最小にする必要がある」「マルチリージョン対応が必要」など)を先に確認してから選択肢を読む習慣があると、条件の読み飛ばしが減ります。

私が意識したのは「問いかけ部分を先に読む」でした。設問の最後の「次のどれが最も〜か」を先に確認してから問題文全体を読む順序に変えたところ、条件の見落としが減った経験があります。ひっかけ問題の対策についてはSAAで引っかかりやすい問題の型に書きました。

試験中に問題文を読む際は「設問が聞いていること」を先に把握してから本文を読む順序を意識することをすすめます。

残り時間の管理

試験の残り時間を画面で確認しながら進めます。目安として、試験開始から45分時点で30問以上進んでいるかを確認すると、全体のペースが見えます。

残り30分になった時点で見直しが終わっていない問題が多数ある場合は、迷っている問題を思い切って選択して先に進む判断が必要になります。「後で考えれば思い出す」と思って白紙のままにするより、今時点での最善を選択して次に進む方が安全です。


直前期の心構え

不安は準備のサインと捉える

試験直前に不安を感じることは自然なことです。「この範囲を確認していない」「本当に受かるのだろうか」という気持ちは、多くの受験者が経験します。

この不安を「まだ準備が足りないから勉強しなければ」という焦りとして解釈して前日に無理に詰め込もうとするより、「これまで積み上げた学習が試される」という前向きな解釈に切り替えることが、当日のパフォーマンスに影響します。

不安と焦りは別物です。前日にできることを確認し、あとは試験本番に集中する、という割り切りが必要な段階があります。

当日の集中力を確保する

130分間の試験は体力も使います。試験当日は朝から集中力を温存しておくことが大切です。

試験までの時間に疲労するような作業(長時間の移動、強いストレスになる作業)を入れない方がいいと感じています。私の場合は、試験当日の午前中は軽い復習だけにして、昼食後に会場へ向かうスケジュールにしました。


分野別の最終確認観点

試験直前に「ここだけは確認した」という観点をまとめます。これは知識の網羅ではなく、私が試験直前に混乱しやすいと感じていた部分の整理です。

セキュアなアーキテクチャの設計

  • IAMポリシーの評価順序:明示的なDenyはAllowより優先される
  • セキュリティグループとネットワークACL:セキュリティグループはステートフル(戻りトラフィック自動許可)、ネットワークACLはステートレス(戻りトラフィックに別途ルールが必要)
  • KMSとCloudHSM:マネージド(KMS)と専用ハードウェア(CloudHSM)の使い分け

弾力性に優れたアーキテクチャの設計

  • Auto ScalingとELBの組み合わせ:ヘルスチェックに失敗したインスタンスを置き換える仕組み
  • RDSのMulti-AZとリードレプリカ:Multi-AZは可用性(フェイルオーバー)、リードレプリカは読み取りスケールアウト
  • DynamoDBのグローバルテーブル:マルチリージョンの書き込み対応

✅ ここだけ読めばOK

「Multi-AZは可用性、リードレプリカは読み取りパフォーマンス」という使い分けは頻出の観点です。「フェイルオーバーが必要」なら Multi-AZ、「読み取り負荷を分散したい」なら リードレプリカが答えになることが多いです(ただし試験問題の出題意図によって異なります)。

高性能なアーキテクチャの設計

  • S3の転送高速化:S3 Transfer Accelerationはエッジロケーション経由でアップロードを高速化
  • CloudFrontとS3:静的コンテンツの配信とキャッシュ。S3をオリジンにする構成
  • ElastiCacheの使い分け:Memcachedはシンプルなキャッシュ、RedisはPub/Sub・ランキング等の追加機能あり。永続化が必要なら Redis、シンプルなキャッシュなら Memcached という方向性を押さえておく
  • EBS vs EFS vs S3:単一インスタンスのブロックストレージ(EBS)、複数インスタンスから共有するファイルシステム(EFS)、オブジェクトストレージ(S3)。「複数のEC2から同時に読み書き」なら EFS という判断が出やすい

コストを最適化したアーキテクチャの設計

  • EC2の購入オプション:オンデマンド・リザーブドインスタンス・スポットインスタンス・SavingsPlansの使い分け。長期利用なら RI や Savings Plans、柔軟性が必要ならオンデマンド、中断を許容できる処理ならスポット
  • S3のストレージクラス:アクセス頻度と取り出し時間のトレードオフ(Standard、Intelligent-Tiering、Glacier等)。「取り出し時間が数時間でもよい低コストのアーカイブ」なら Glacier
  • Lambdaとコンテナ(ECS/EKS)のコスト感:使用時間課金(Lambda)vs 起動中課金(コンテナ)。短時間の処理なら Lambda が有利、長時間処理ならコンテナ

当日の持ち物リスト

当日の持ち物をまとめます。

カテゴリ 内容 備考
身分証明書 主要な証明書(本名ローマ字記載あり) 有効期限を前日に確認
身分証明書(2枚目) 補助的な証明書 有効期限確認
受験確認メール 受験日時・会場名が記載されたメール スマートフォンかプリントアウト
交通手段 ICカード・現金等 乗り換えルートを事前確認

会場によっては荷物をロッカーに預けることが必要です。スマートフォン・参考書・飲み物等は試験中に持ち込めないため、身軽な状態で入室することになります。

テストセンター受験の当日の流れについては、ピアソンVUEの公式サイトに詳細があります。


試験後の対応

スコアは試験終了後に表示される

テストセンターでの試験では、試験終了直後にスコアが画面に表示されます。合否と数値が確認できます。

スコアレポートの詳細はピアソンVUEのアカウントから確認できます。合格した場合はデジタルバッジが発行されます。デジタルバッジはLinkedInやメール署名に使用できます。

不合格だった場合

試験で思ったような結果が出なかった場合の考え方についてはSAAで落ちたときに見直したことに書きました。再受験の間隔や次の学習計画の立て直しについて参考になると思います。

SAAに落ちた経験を持つ方から聞いた話では、「試験後に間違えた領域がある程度わかっているなら、そこを集中して学習し直した方が合格までの期間が短い」という声が多かったです。試験での感触をすぐにメモしておくと、次の学習計画を立てやすくなります。

また、SAAを受験する前の段階でCLF(クラウドプラクティショナー)との比較を整理しておきたい場合はSAAとCLFの比較も参考にしてください。


直前期の1週間の過ごし方

試験1週間前からの調整

試験の1週間前からは、新しい内容のインプットより「既存の理解の整理と定着」に重点を移す時期です。

1週間前の過ごし方として私が意識したのは以下の通りです。

  • 知識の整理:紛らわしいサービスや概念を対比ノートで整理する
  • 弱点の最終確認:模試で間違えた分野の問題を再度解いて定着を確認する
  • 新しい内容を入れない:1週間前から新しい参考書や動画を始めない
  • 通し練習を1回:本番と同じ環境で65問を130分で解くシミュレーション
💬

試験1週間前に「まだ見ていないAWSサービスがある」という焦りが出ましたが、SAAで出題されるのは主要サービスの典型的なユースケースが中心です。マイナーなサービスを追いかけるより、頻出分野の理解を深める方が効果的でした。実際の試験では、準備していた内容から出題されたと感じることが多かったです。

試験3日前から前日

試験3日前からは、日常の問題演習を続けながらコンディションを整える段階です。

  • 3日前:通常の演習継続。睡眠を意識して削らないようにする
  • 2日前:分野別の最終確認観点を見直す(後述のチェックリストを確認)
  • 前日:身分証明書・会場・受験確認メールの確認。新しい教材に手を出さない
  • 当日朝:軽い確認程度に留める。食事をしっかり取る

試験当日の朝

朝の過ごし方は人それぞれですが、私が気をつけたのは以下の点です。

  • 食事を取る:130分の集中力を維持するためにも空腹で受験しない
  • 軽い確認程度にとどめる:参考書を全力で読み込もうとしない
  • 余裕のある時刻に出発する:交通遅延を想定して早めに出る
  • 会場の場所を再確認する:前日に確認していても当日も念のため確認する

テストセンターでの当日の流れ

受付手続きとロッカー

テストセンターに到着したら受付を済ませます。身分証明書の確認と写真撮影が行われます。荷物はロッカーに預けることが多く、スマートフォン・財布・参考書は試験中には持ち込めません。

試験官から試験開始の案内があるまで待合室で待機します。会場によって流れが異なる場合があるため、当日の案内に従ってください。

試験端末の操作

試験はコンピュータで行います。問題を見てわからない場合は「フラグ」機能で問題に印をつけて後で戻ることができます。この機能を活用することで、1問に止まりすぎるリスクが減ります。

試験開始前に画面の使い方を説明するチュートリアルがある場合があります。時間を消費するのが惜しい場合はスキップできますが、画面の操作に不安があれば確認しておくと当日の操作で戸惑わなくなります。

試験終了後

試験が終了したら、画面に合否とスコアが表示されます。試験端末のプリントアウトやデジタルレポートとして記録が保存されます。合格した場合はデジタルバッジの申請手続きについてもその後に案内があります。


SAAの試験仕様(前日の最終確認として)

試験の基本仕様を前日に改めて確認しておきます。

項目 内容
問題数 65問(採点対象50問+試験問題としてテストされる15問が含まれる)
試験時間 130分
スコア範囲 100〜1000
合格ライン 720
受験料 150 USD(2026年8月1日時点で公式サイトを確認した値)
言語 日本語で受験可能

(上記はすべて2026年8月1日時点で公式サイトを確認した値です。変更の可能性があるため受験前に公式でご確認ください)

スケールドスコアについて

試験のスコアはスケールドスコア方式です。素点の正答率がそのままスコアになるわけではなく、問題の難易度などが加味された計算になります。模試で「7割正解だったから520点くらい」という直接の換算はできません。

合格ライン720に対して自分がどの位置にいるかを判断する際は、模試の正答率をそのままスコアに換算しないことが重要です。模試の活用方法についてはSAAの模擬試験をどう使うかに詳しく書きました。


試験後の対応

スコアは試験終了後に表示される

テストセンターでの試験では、試験終了直後にスコアが画面に表示されます。合否と数値が確認できます。

スコアレポートの詳細はピアソンVUEのアカウントから確認できます。合格した場合はデジタルバッジが発行されます。デジタルバッジはLinkedInやメール署名に使用できます。

合格後にSAP(Solutions Architect Professional)への挑戦を考えている場合や、SAAの資格評価についてはAWSの資格は転職でどう評価されるかも参考にしてください。

不合格だった場合

試験で思ったような結果が出なかった場合の考え方についてはSAAで落ちたときに見直したことに書きました。再受験の間隔や次の学習計画の立て直しについて参考になると思います。

SAAに落ちた経験を持つ方から聞いた話では、「試験後に間違えた領域がある程度わかっているなら、そこを集中して学習し直した方が合格までの期間が短い」という声が多かったです。試験での感触をすぐにメモしておくと、次の学習計画を立てやすくなります。

また、SAAを受験する前の段階でCLF(クラウドプラクティショナー)との比較を整理しておきたい場合はSAAとCLFの比較も参考にしてください。


まとめ

SAA直前に確認すること・やらないほうがいいことを整理します。

確認すること
- 身分証明書2種類(本名ローマ字記載が含まれているものを含む、有効期限確認)
- 会場の場所・アクセスルート・到着目標時刻(30〜40分前着を目安に)
- 受験確認メールの内容(日時・会場名)
- 時間配分の計画(1周を90分以内、残り40分で見直し)
- 分野別の最終確認観点(特に混乱しやすい比較ポイント)
- SAAの試験仕様(65問/130分/スコア範囲100〜1000/合格ライン720)

やらないほうがいいこと
- 新しい教材・参考書を前日に開く
- 睡眠を削って夜通し勉強する
- 受験コミュニティで試験の難易度情報を収集する
- 直前に全範囲を網羅しようとする
- 以前に解いた模試を解き直して安心感を得ようとする

直前チェックリストは「準備を確認するもの」です。このリストで足りない知識を前日に詰め込むことが目的ではありません。当日を迎える前に、これまでの学習が適切に積み上がっているかを確認する意味で活用してください。

勉強法の全体像についてはSAAの独学勉強法に書いています。また、模試の使い方についてはSAAの模擬試験をどう使うかも参考にしてください。

SAAで取得した資格がどう評価されるかについてはAWSの資格は転職でどう評価されるかも参考にしてください。転職や評価について考えている段階であれば、直前の今ではなく試験後に確認することをすすめます。

合否には個人差があり、当サイトが合格を保証するものではありません。直前の過ごし方は個人に合った方法を選んでください。

よくある質問

前日に模擬試験を解くのはいいですか?

初見の問題を使うなら時間配分の確認として有効ですが、以前に解いた模試を解き直すのは答えを覚えているため実力の確認になりません。前日に解くなら「65問通して時間感覚を確認する」目的に絞るほうがいいと思います。

試験当日に早めに会場に着くべきですか?

少なくとも30分前には到着することをすすめます。受付手続きと荷物の預け入れで時間がかかります。私は15分前に到着して少し慌てた経験があります。

試験当日に直前まで参考書を読んでいいですか?

試験直前に新しいことを詰め込もうとすると、知っていた内容が上書きされて混乱することがあります。知識の確認なら軽くでも構いませんが、新しいサービスを覚えようとするのは避けた方がいいです。

試験の時間配分はどう考えればいいですか?

65問130分なので1問2分の計算ですが、実際は問題ごとに時間のばらつきがあります。1周を90分以内に終えて、残りの40分で迷った問題を見直す計画が一般的です。90分経過時点で30問以上残っている場合は後半をペースアップする必要があります。

桑原 拓

2017年からインフラ実務、2022年に SAA、2024年に SAP 取得

事業会社の情報システム部門でインフラを担当している会社員です。社内システムのオンプレ運用から入り、いまは AWS への移行と運用設計を担当しています。AWS認定は SAA と SAP を取得済み、DVA は勉強中です。市販教材と公式ドキュメントだけで独学したので、どこでつまずくかは一通り経験しました。勤務先の都合で実名は出していません。

どういう基準で書いているか