SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)
CLF(クラウドプラクティショナー)を挟むべきか|SAA と比べて考える
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結論から言うと
私はCLFを受けずにSAAから始めて、結果的にそれでよかったと思っています。IT系の経験がある方であればCLFを飛ばしてSAAから始めることは現実的な選択肢です。一方でクラウドが初めての方や、転職・就職でAWS認定の段階的な取得を示したい方にはCLFを挟む価値があります。
この記事でわかること
- 私はCLFを受けずSAAから受験した(体験として書ける)
- IT系経験者・クラウドの基本概念を把握している人はCLFを飛ばしてよいことが多い
- クラウド未経験・IT経験が浅い人はCLFを挟むことでSAAの勉強が楽になる
- 費用差は100 USD(CLF 100 USD vs SAA 150 USD)
- 受験料よりも「CLFの勉強時間をSAAに使うかどうか」が判断の核心
私はCLFを受けずにSAAから始めた
2022年にAWSの試験を初めて受けたとき、私はCLF(クラウドプラクティショナー)を受けずにSAAから始めました。この選択が適切だったかどうかを含めて、体験をそのまま書きます。
なぜCLFをスキップしたかというと、当時すでにオンプレミス環境での運用経験が2年以上あり、クラウドの基本的な概念(ネットワーク、サーバー、ストレージなど)はある程度わかっていたからです。CLFで確認されるような「クラウドとはなにか」「AWSの料金の考え方」「責任共有モデル」については、最初からSAAの教材を読みながら理解できる見込みがありました。
結果として、CLFを経由せずにSAAを取得できました。
CLFとSAAの試験内容の違い
CLFで問われること
CLF(AWS Certified Cloud Practitioner)は、AWSのサービスと概念を広く浅く理解しているかを確認する試験です。
問われる内容の主なものは次のとおりです。
- AWSクラウドの基本概念(オンプレミスとの違い、スケーラビリティ、可用性)
- AWSの主要サービスの概要(EC2、S3、RDS、Lambda など)
- AWSの料金モデル(従量課金、Reserved、Savings Plans)
- セキュリティの基本概念(責任共有モデル、IAMの概念)
- AWS Well-Architected Frameworkの概要
特定のサービスを深く理解していなくても、概念を広く押さえている状態で臨む試験という印象です。
SAAで問われること
SAA(AWS Certified Solutions Architect - Associate)は、システムの設計・構築の判断力が問われます。
「この要件をAWSでどう実現するか」「複数の選択肢のうちコストと可用性のバランスが最もよいのはどれか」という問われ方です。CLFよりも「なぜそのサービスを選ぶか」の根拠が問われます。
SAAの出題範囲についてはSAAの出題範囲と配点の詳細に詳しく書いています。
CLFとSAAの関係
CLFが「AWSのサービスを知っているか」を問うのに対し、SAAは「AWSのサービスを組み合わせて設計できるか」を問います。
両者の違いを言い換えると、CLFは概念の説明が中心で、SAAはその概念を実際の設計シナリオに応用できるかの確認です。
受験料の差
CLF と SAA の費用
2026年8月1日時点で公式サイトを確認した値です。変更される可能性があります。
- CLF(Foundational):100 USD
- SAA(Associate):150 USD
費用の差は50 USD(約7,000〜8,000円程度、為替レートにより変動)です。
CLFを経由してからSAAを受ける場合、合計は250 USD になります。SAAだけを受ける場合は150 USD です。
⚠️ 注意点
受験料はAWSが公表している値ですが、変更される可能性があります。実際に申し込む際はAWS公式の認定試験ページで最新の受験料を確認してください。2026年8月1日時点での確認に基づいています。
費用よりも勉強時間の差が大きい
50 USDの費用差よりも、勉強時間の差のほうが意思決定に影響することが多いと思います。
CLFの勉強にIT経験者が30〜50時間を使うとすると、その時間をSAAの勉強に充てたほうが効率的という考え方もあります。一方で、SAAの勉強をしながら「基礎が不安定だな」と感じたなら、CLFの勉強を先にすることで後の勉強がしやすくなる効果もあります。
費用と勉強時間の両方を考慮したうえで判断することをおすすめします。
CLFを挟むべき人・飛ばしてよい人
CLFを挟む価値がある人
以下に当てはまる場合は、CLFを挟んでからSAAに進む選択が有効です。
クラウドの経験がほとんどない人
クラウド全般を初めて学ぶ場合、SAAで突然「設計の判断」を問われても、前提となる概念が不足していると感じることが多いようです。CLFで基礎をひととおり押さえてからSAAに進むと、SAAの教材の理解がしやすくなります。
IT全般の経験が浅い人
ネットワークの基礎(IPアドレス、ルーティング、ファイアウォールの概念)やサーバーの基礎(OS、ストレージの仕組み)をあまり知らない場合は、SAAの学習内容が難しく感じることがあります。CLFの段階で用語と概念に慣れることで、SAAへの移行がスムーズになります。
段階的な取得記録を残したい人
就活・転職活動で「AWSの資格を段階的に取得した」というプロセスを示したい場合、CLFの合格歴があることで学習の継続性を見せられるという考え方もあります。ただし転職市場でCLFをどの程度評価するかは企業によって変わります。
SAAの模擬試験を解いてみて明らかに難しいと感じた人
SAAの模擬問題を実際に解いてみて「まったく選択肢の意味がわからない」という状態であれば、CLFで基礎を固めてから再挑戦するほうが遠回りのようで近道です。
CLFを飛ばしてよい人
以下に当てはまる場合は、SAAから直接受験することを検討できます。
IT系の業務経験が2〜3年以上ある人
ネットワーク・サーバー・ストレージについての実務経験がある場合、AWSのサービス名に慣れていなくても設計の概念はわかることが多いです。私はこのパターンでCLFを飛ばしました。
SAAの模擬試験を解いてある程度意味がわかる人
SAAの公式サンプル問題や無料の模擬試験問題を解いてみて、「ぼんやり意味はわかる」「何を問われているかはわかる」という状態なら、SAAから始めても支障は少ないです。
勉強時間を1つの試験に集中させたい人
限られた勉強時間の中でできるだけ早くSAAを取りたい場合、CLFに時間を使うよりSAAの準備に集中する選択が合理的なこともあります。
私がCLFを受けなかった理由は「受験料の節約」よりも「時間の節約」でした。当時は仕事が忙しく、あまり長い学習期間を確保できない状況でした。CLFを取ってからSAAというルートを取ると、合計の勉強期間が長くなるように感じたので、SAAの勉強に全振りしました。結果的には、SAAを勉強する過程でCLFで問われるような基礎的な概念も自然に理解できたと思っています。
CLFとSAAの勉強内容の重複
SAAを勉強すれば CLFの内容はカバーできる
SAAを勉強する過程でCLFが問う基礎的な内容(クラウドの概念・責任共有モデル・主要サービスの概要)はほぼカバーされます。
SAAの教材は、前提知識がない読者を想定して書かれているものが多く、AWSのサービスを一から説明するところから始まっているものが大半です。そのためCLFを受けていなくても、SAAの勉強を丁寧に進めることでクラウドの基礎は身につきます。
ただし、SAAの学習はCLFよりも密度が高いです。「クラウドとは何か」をゆっくり理解する時間を確保したい場合は、CLFを先に受けることで無理のない学習ステップになります。
CLFを先に受けるメリットは「合格体験」にもある
CLFを先に受けることの副次的なメリットとして、「AWS試験の雰囲気を低い難易度でつかめる」点があります。
テストセンターの受付から試験室の環境、画面の見た目、制限時間の感覚、問題の言い回しなど、試験形式に慣れるという効果があります。CLFで一度合格体験をしてからSAAに臨むことで、本番の雰囲気への慣れが得られます。
この「試験慣れ」という観点では、CLFを先に受けることに一定の意義があります。私はSAAが初めてのAWS試験でしたが、過去に別の試験を受けた経験があったので特に困りませんでした。試験という形式自体に不安がある方には、CLFからのステップアップが有効と思います。
AWS認定の全体的な受験順序
CLFとSAAの関係だけでなく、AWS認定全体の取得ルートについてはAWS認定はどの順番で受けるべきかに整理しています。
SAAを合格した後にどのルートに進むか(SAP・DVA・SOA など)を考えている場合にも参考になります。
私はSAAから始めてどうだったか
SAAから直接受験して、約120時間・3か月の勉強期間で合格しました。途中でCLFを受ければよかったと後悔することはなかったです。
教材はUdemyの模擬問題集と公式ドキュメント・よく出るサービスのページを中心に使いました。SAAの勉強をしていく中でクラウドの概念は自然に身についていきました。
SAAの難易度感と勉強期間の詳細はSAAの難易度と勉強時間の目安に書いています。
✅ ここだけ読めばOK
CLFを飛ばしてSAAから受けられる条件のまとめ
- IT系の業務経験(ネットワーク・サーバー・ストレージの実務)が2〜3年以上ある
- SAAの模擬問題を見て選択肢の意味がある程度わかる状態
- 勉強時間をSAAだけに集中させたい場合
- 試験の形式(テストセンター・PIAソンVUEのシステム)に不安が少ない
AWS資格の転職・キャリアへの活用
CLFとSAAの価値を転職市場で比較すると、より実用的な資格として評価されるのはSAAのほうが多いようです。AWS資格の費用と受験料まとめに各試験の費用の一覧があります。
CLFの試験内容と勉強のアプローチを詳しく
CLFの出題範囲と4つのドメイン
CLFの試験は4つのドメインに分かれています(AWS公式の試験ガイドに基づく大まかな分類です)。
| ドメイン | 内容の概要 |
|---|---|
| クラウドの概念 | クラウドコンピューティングの定義・利点・インフラの種類(パブリック・プライベート・ハイブリッド) |
| セキュリティとコンプライアンス | 責任共有モデル・IAMの概念・AWS Trusted Advisor・セキュリティサービスの概要 |
| クラウドテクノロジーとサービス | 主要AWSサービスの概要(EC2・S3・RDS・VPC・Lambda・CloudFront など) |
| 請求・料金・サポート | AWSの料金モデル・Cost Explorer・Savings Plans・サポートプランの違い |
CLFで問われるのはこれらの「概要」と「位置づけ」です。「このサービスをどの条件で使うか」の設計判断はCLFではほとんど問われません。
CLFの勉強のアプローチ
CLFを受験する場合の一般的な勉強の進め方として、次のアプローチが参考になります。
AWSの公式無料コンテンツを活用する
CLFの準備には、AWS Skill Builderの無料コースが活用できます。「AWS Cloud Practitioner Essentials」という公式の学習コースが用意されており、CLFの試験範囲を体系的にカバーしています。
CLF専用の模擬問題を解く
CLFの問題傾向に特化した模擬試験を使うことで、出題の傾向と問われる深さを体感できます。SAAよりも設計の判断を問う問題は少なく、サービス名と概要の説明を問う形式が多いという印象があります(私はCLFを受けていないので実際の感触ではありませんが、公開されているサンプル問題から読み取れる傾向です)。
CLFの合格後にSAAに進む場合の流れ
CLFに合格したあと、SAAの勉強を始める際は次のように進めるとスムーズです。
CLFで学んだサービスの概要知識を土台として、SAAではその応用(設計の判断・サービスの組み合わせ・コスト最適化)を学んでいく形になります。「知っている」状態から「使い分けられる」状態への移行が、CLF→SAAの学習ステップです。
CLFを飛ばしてSAAから始めたときに感じた難しさ
初めて触れるサービス名が多い
私がSAAの勉強を始めた最初の1〜2週間は、AWSのサービス名の多さに戸惑いました。EC2・S3・RDS・VPC・Lambda・CloudFormation・Route 53・CloudFront・ElastiCache・ECS・EKS・SQS・SNS・DynamoDB……初めて見るカタカナの名前が大量に出てきます。
CLFを先に受けていた場合、これらのサービス名は一度登場しているので馴染みがある状態でSAAに入れます。私はSAAの教材を読みながら並行してサービスの概要を確認する形で進めたので、最初はペースが上がりにくかった印象です。
問題を解くと最初は低い正解率
SAAの模擬問題を最初に解いたとき、正解率は6割程度でした。設計の判断を求める問題が多く、知識だけでなく「なぜその選択をするか」の理由を理解するまでに時間がかかります。
ただし2週間ほどで感覚をつかんできて、正解率が上がっていきました。CLFを先に経由した場合はこの「最初のつかみ」がやや短縮されるかもしれません。
CLFを飛ばして後悔したかどうか
後悔はありませんでした。勉強のペースが最初の2週間だけ遅かったのは事実ですが、その後はSAAの勉強のなかでCLF相当の知識は自然に身についていきました。
もし勉強期間が十分に取れて焦りがない場合は、CLFから始める選択もあります。しかし「できるだけ早くSAAを取りたい」「IT経験がある程度ある」という場合は、SAAから始めることを選んでも問題ないと私は思っています。
⚠️ 注意点
CLFを飛ばすかどうかは個人の知識背景と学習スタイルによって正解が違います。IT業界に関わったことがない、クラウドの話が全く初めてという方がSAAから始めると、最初の教材でつまずくことがあります。自分のバックグラウンドに合わせて判断してください。
転職活動でのCLFとSAAの評価の差
求人でどう扱われるか
私が転職を意識してAWS認定の情報を調べたとき、CLFとSAAは明確に位置づけが異なる扱いをされていることが多いと感じました。
CLFは「AWSの基礎知識があることの証明」として書ける資格です。クラウドの入門として評価される一方、「実務で設計できるかどうか」は別として見られることが多いようです。
SAAは「AWSを使ったシステム設計ができる基礎がある」という評価につながりやすいです。インフラ・クラウドエンジニアの求人でSAAを条件・優遇として記載しているケースはあっても、CLFだけを評価する求人は相対的に少ないようです。
CLFを持っていることが有効なケース
CLFを持っていることが採用側に評価される場面として、次のようなケースが挙げられることがあります。
- 未経験からクラウドエンジニアを目指す求人で「学習意欲の証明」として示す場合
- SIer・コンサル系で、クラウドの概念を顧客に説明する役割に就く場合
- IT職種ではない立場でクラウドへの理解を示したい場合
これらの場合を除くと、エンジニア職の転職ではSAAのほうが効果的な場面が多いようです。
AWS資格の転職活動への活用の詳細はAWS資格は転職でどう評価されるかに書きました。またAWS認定はどの順番で受けるべきかにも資格の選択について整理があります。
CLF・SAAの学習教材について
CLFとSAAの両方に使える教材・CLF専用の教材の比較についてはおすすめAWS学習教材の比較に整理しています。
SAAの学習に特化した勉強法はSAAの難易度と勉強時間の目安とSAAの合格体験記を参考にしてください。
実際にSAAの問題を見てからCLFの必要性を判断する方法
AWSの公式サンプル問題を先に見る
CLFを挟むかどうかを決める最も実践的な方法は、SAAの公式サンプル問題を実際に見てみることです。
AWS公式サイトにはSAAの試験ガイドと一緒にサンプル問題が公開されています(ログイン不要で閲覧できます)。これを見て「何を問われているかはわかる」「選択肢の意味が理解できる」という状態なら、CLFを経由せずSAAから始めることができます。
「問題の意味がわからない」「サービス名が全くわからない」という状態であれば、CLFかそれに相当する入門学習から始めることが有効です。
CLFから始める場合の学習ステップ例
CLFを挟んでからSAAに進む場合の一般的な学習ステップを整理します。
| ステップ | 期間の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| CLF学習 | 1〜2か月 | AWSの概念・主要サービス・料金の仕組みを広く学ぶ |
| CLF受験・合格 | — | 100 USD(2026年8月時点) |
| SAA学習 | 2〜4か月 | 設計判断力・サービスの深い理解・模擬試験演習 |
| SAA受験・合格 | — | 150 USD(2026年8月時点) |
| 合計 | 3〜6か月 | 合計受験料 250 USD |
SAAのみの場合は受験料150 USD・期間2〜4か月が目安です(IT経験・前提知識によって大きく変わります)。
CLFを挟まない場合の注意点
CLFを飛ばしてSAAから始めた場合に起きやすいことを書いておきます。
CLFを挟まない場合は最初の2〜4週間は進みが遅いことを想定しておく
SAAの教材には多くのサービス名・専門用語が登場します。知識がゼロの状態から始めると、サービスの意味を調べながら読む場面が増えて、最初の進捗が遅く感じることがあります。私も最初の2週間はこの状態でした。焦らず1つずつ積み上げていく姿勢が合格への近道です。つまずきやすい箇所は前述の方法で補強しながら進めてください。
教材の選択が重要になる
CLFを経由しない場合、SAAの教材が「初学者向けに概念を説明しているか」どうかが重要になります。丁寧な入門解説を含む教材を選ぶことで、CLFで学ぶような基礎を並行して補える場合があります。
わからないことを放置しない姿勢が必要
問題を解いて正解だったとしても、「なぜその答えなのか」がわからない問題は後に積み残しとして残ります。CLFを挟んだ場合と同じ理解水準を目指すには、わからない点をその都度確認する学習スタイルが必要です。
まとめ
- 私はCLFを受けずSAAから受験して合格した(体験として書ける)
- CLFはクラウドの基礎概念を広く浅く問う試験。SAAは設計判断力を問う
- 受験料の差は50 USD(CLF 100 USD / SAA 150 USD、2026年8月時点)
- IT経験者・SAAの問題がある程度わかる状態なら、CLFを飛ばしてよいことが多い
- クラウド未経験・IT経験が浅い人はCLFを挟むことでSAAの理解が楽になる
- SAAを勉強する過程でCLFレベルの知識は自然にカバーされる
- CLFの「試験慣れ」効果はあるが、必須ではない
よくある質問
CLFとSAAはどちらが難しいですか?
CLFのほうが難易度が低いです。AWSサービスの概要・クラウドの基本的な概念・料金の仕組みといった内容が中心です。SAAは設計判断・サービスの組み合わせ・コスト最適化など実際の設計力が問われる内容が加わります。
CLFを持っていると就職・転職で有利になりますか?
CLFはAWS認定の入門レベルとして認知されています。クラウドの基礎知識を持っていることの証明にはなります。ただし実務経験を求める求人では、CLFよりSAA以上が評価されることが多いようです。
CLFを飛ばしてSAAを受けて落ちた場合はどうなりますか?
SAAを受けてから結果として不合格になった場合は、再受験の待機期間をおいてから挑戦し直せます。その際に「CLFで基礎固めをしてからSAAに再挑戦する」という判断もあります。一度SAAの問題に触れることで、何が足りないかがわかります。
CLFの勉強時間はどれくらいですか?
IT経験者なら30〜50時間程度が目安として言われています。クラウドが完全に初めての場合は60〜100時間程度かかることもあるようです。ただしこれはあくまで目安です。