SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)
AWS SAA に落ちたあとにやること|再受験までの立て直し方
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結論から言うと
私はSAAを一度で合格しているので、不合格になったときの体験を書くことはできません。この記事はスコアレポートの読み方・原因の分類・再受験計画のつくり方を、調査と整理をもとに書いた記事です。体験談ではない点を最初に書いておきます。
この記事でわかること
- 私はSAA一発合格のため不合格体験談を書くことはできない(調査ベースの記事)
- スコアレポートの分野別成績から弱い領域を把握するのが最初のステップ
- 不合格の原因は「知識不足」「問題文の読み方」「時間配分」に分けて考えると整理しやすい
- 再受験の待機期間は公式で変更されることがあるため必ず最新情報を確認すること
- 同じ勉強法を繰り返さず、原因に合わせて勉強の方法を変えることが大切
最初に書いておくこと:私はSAAを一発で合格した
2022年にSAAを受けたとき、私は一度で合格しました。不合格になった経験がないため、「落ちたときに何を感じたか」「再受験に向けてどう気持ちを立て直したか」という体験を書くことはできません。
この記事は調査と整理をもとにしています。スコアレポートの読み方、原因の分類方法、再受験の準備の進め方を書いています。体験談ではないこと、最初に明確にしておきます。
不合格になった方の気持ちを想像しながら書いていますが、同じ経験をしたわけではないという点はご承知おきください。
不合格通知を受け取ったあとの最初のステップ
まず気持ちを落ち着かせてから考える
試験に落ちると、気持ちの整理が難しいと思います。すぐに「何がダメだったか」を分析しようとしても、感情が邪魔をして冷静に整理できないことがあります。
数時間でも一日でも、試験のことを考えない時間を作ってから振り返るほうが、冷静に状況を把握しやすいと思います。
スコアレポートを確認する
AWS認定の試験では、不合格になった場合に分野別のスコアが記載されたレポートを確認できます。AWS認定アカウント(certmetrics.com)にログインして確認できます。
このレポートには「各セクションで何パーセントの正解率だったか」が示されています。合格ラインとの差、どの分野で特に得点できていなかったかを把握するための重要な情報です。
全体のスコアが合格ラインをわずかに下回っていた場合と、特定の分野で大幅に得点を落としていた場合では、次の対策がまったく変わってきます。
スコアレポートの分野別成績の読み方
SAAの試験範囲と配点の重み
SAAの試験は4つの大きなドメインに分かれています。各ドメインには出題の重みが設定されており、スコアレポートにもドメインごとの成績が表示されます。
ドメインの名称と重みはAWS公式の試験ガイドに記載されています。試験の詳細についてはSAAの出題範囲と配点に整理があります。
スコアレポートで低いセクションが1〜2個に絞られているか、それとも全体的にまんべんなく低いかで、勉強不足の性質が変わります。
部分的に低い場合
特定のドメイン1〜2個だけが低かった場合、他の分野は理解できていて特定のテーマだけ弱かったということになります。この場合は対象を絞って勉強し直す方法が効率的です。
たとえばネットワーク系が低かった場合は、VPC・サブネット・ルートテーブル・セキュリティグループなど、ネットワーク周りの知識を重点的に補強します。ストレージが低かった場合は、S3・EBS・EFSの違いと使い分けを整理します。
全体的に低い場合
すべてのドメインがほぼ均等に低かった場合、特定の分野というより全体的な理解が浅い状態だった可能性があります。この場合は勉強時間が不足していたか、理解の深さが表面的にとどまっていた可能性があります。
問題を解いてきた数は多くても、なぜその答えになるのかを説明できなかった場合はこのパターンに当てはまることが多いようです。
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スコアレポートの活用ポイント
- どのドメインが低かったかを数字で確認する
- 均等に低いか・特定のドメインだけ低いかで原因を切り分ける
- 点数の差が5〜10%程度なら特定補強、20%以上差があれば重点的な再学習が必要
不合格の原因を3つに切り分ける
切り分けの枠組み
不合格の原因はさまざまですが、整理のために「知識不足」「問題文の読み方」「時間配分」の3つに分けて考えると対策が立てやすくなります。
この3つは独立していることもあれば、複合していることもあります。まずどれが主な原因だったかを特定することが、再受験の準備の方向性を決めるうえで大切です。
1. 知識不足
特定のサービスや機能について知らなかった、または理解が浅かったために正しい選択肢を選べなかったパターンです。
スコアレポートで特定のドメインだけが低い場合は、このパターンであることが多いです。
対策としては、弱かったサービスや概念を教材に戻って確認します。問題を解いてわからなかった箇所をリストアップし、それぞれの意味・特徴・他のサービスとの違いを説明できるレベルまで整理します。
模擬試験をただ周回するだけでなく、間違えた問題について「なぜこの答えが正しいのか」を言語化できるまで確認することが有効です。
2. 問題文の読み方
AWSの試験問題は日本語で受けることができますが、問題文の言い回しが独特で、複数の選択肢が正しそうに見えるように設計されています。
知識として正しい内容を知っていても、問題が「コスト最適化」を求めているのか「可用性の最大化」を求めているのかを読み違えると、誤った選択肢を選びやすくなります。
問題文の「要件のキーワード」を拾う練習が重要です。問題の最後の一文(「このシナリオで最もコスト効率の高い方法はどれか」のような部分)を先に読んで、何を問われているかを確認してから選択肢を見るという方法が有効なことがあります。
⚠️ 注意点
問題文の読み方に問題がある場合、模擬試験の正解率が勉強量に対して上がりにくいことがあります。知識はあっても点が伸びないときは、問題文を解釈するプロセスを一度見直してみてください。問題の解釈が正しいかを確かめるために、不正解の問題を別日に解き直してみる方法が参考になります。
3. 時間配分
SAAは約130分で65問程度という問題数・時間です。1問あたり2分程度ですが、問題によって難易度の差があります。
難しい問題で時間を使いすぎた結果、最後の数問を急いで解くことになると、知識があっても得点につながらないことがあります。
「時間をかけて考えても確信が持てない問題はフラグを立てて次に進む」という方針を持つことが、時間配分の崩れを防ぐために効果的です。この練習は模擬試験を本番と同じ時間制限で解くことで身につきます。
再受験の待機期間について
待機期間は公式で確認すること
AWS認定には不合格後の再受験に待機期間があります。1回目の不合格後、2回目の受験まで待機する期間が設けられているようです。
ただしこの待機期間はAWSのポリシーとして変更されることがあります。私自身が体験したわけではなく、現時点でどのくらいの期間かを断定することは適切ではありません。実際に再受験を計画している場合は、AWS公式の試験ポリシーで最新の情報を確認してください。
⚠️ 注意点
再受験の待機期間・回数制限についてはAWSが公式で定めるポリシーの内容によって変わります。この記事を読んでいる時点での最新情報は、AWS公式サイトの認定試験ポリシーで確認してください。ここに書いた内容が現在も有効であるとは限りません。
待機期間をどう使うか
待機期間があることは、逆に言えば「再受験前に準備する時間が保障されている」とも言えます。焦って再受験するよりも、待機期間の間にスコアレポートで特定した弱点を補強する勉強に使うほうが、合格率は上がると思います。
同じ勉強法を繰り返して同じミスをするより、前回とは違うアプローチで学習することが、合格に近づく方法です。
再受験に向けた勉強の修正方法
前回と同じ教材・同じ方法を繰り返すのは避ける
同じ教材を繰り返し使い、同じ模擬問題を何周もしただけでは、前回と似たような状態で試験に臨むことになります。問題に慣れて正解率が上がっていても、実際の試験では通用しないことがあります。
スコアレポートを参考にして、弱かった分野を別の教材で補強したり、模擬試験を別のサービスで試したりすることが有効です。
模擬試験の使い方を変える
模擬試験は、答えを覚えるためではなく「選択の根拠を確認する」ために使うことが重要です。正解した問題でも「なぜ不正解の選択肢は間違いなのか」を説明できるか確認することで、理解の深さが変わります。
模擬試験の活用法に詳しい使い方を書いています。
独学の方法を見直す
勉強の方法自体が自分に合っていなかった可能性も考えてみてください。読み物中心で理解できていないなら手を動かす演習を増やす、問題を解くだけで知識の整理ができていないなら体系的に学べる教材に切り替える、といった見直しが役立つことがあります。
SAAの独学勉強法に独学の方法をまとめています。合格実績のある勉強法をあらためて確認するのも一つの選択肢です。
AWSの公式学習リソース(Skill Builder、公式試験準備コースなど)は、学習計画を組み立てるうえで参考になります。
再受験計画の立て方
スコアレポートをもとに期間を決める
再受験までの準備期間を決めるときは、スコアレポートで確認した弱点の数と深さをもとにします。
全体的に均等に低かった場合は2〜3か月程度の補強期間が必要なことが多いようです。特定の1〜2ドメインだけが低かった場合は、そのドメインを重点的に補強する2〜4週間程度で次に臨めることもあります。
ただし「早く再受験したい」という気持ちよりも「次は確実に通過できる状態にする」ことを優先して期間を設定することをおすすめします。
毎週のチェックポイントを設ける
再受験に向けた勉強期間中は、週ごとのチェックポイントを設けることが有効です。毎週末に「今週補強したドメインで模擬試験を解いて正解率がどう変わったか」を確認し、勉強の方向性を微調整していきます。
目標の模擬試験正解率を設定して(たとえば80%以上)、それを達成したら再受験の予約を入れるという段取りにすると、「勉強したつもり」で再受験する状況を避けられます。
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再受験準備のポイントまとめ
- スコアレポートでどのドメインが低かったか確認し、補強対象を特定する
- 原因を「知識不足」「問題の読み方」「時間配分」に切り分ける
- 待機期間は公式サイトで確認する
- 同じ勉強法の繰り返しを避け、前回と違うアプローチを取り入れる
- 模擬試験の目標正解率を設定してから再受験の予約を入れる
各原因ごとの具体的な対策
知識不足への対策:サービス理解を深め直す
知識不足が主な原因だと判断した場合、次の補強の手順が有効です。
ステップ1:スコアが低いドメインのサービスをリストアップ
スコアレポートで低かったドメインに関連するAWSサービスを書き出します。たとえばストレージ関連が低かった場合は、S3・EBS・EFS・Glacier・Storage Gateway などのサービス名とその特徴を一覧にします。
ステップ2:サービス同士の違いを整理する
SAAの問題では「どのサービスを使うべきか」の選択が多く問われます。似ているサービスの違いを整理する作業が知識補強の核心です。
たとえば「S3とEFSの違いは何か」「RDSとDynamoDBをどう使い分けるか」「NATゲートウェイとNATインスタンスの差は何か」という問いに対して、自分の言葉で説明できるかを確認します。
ステップ3:問題を解きながら知識を定着させる
補強した知識を模擬試験で試します。正解できた問題でも「なぜ他の選択肢が間違いなのか」を説明できるか確認することで、知識が問題形式に対応できる状態になっているかわかります。
問題文の読み方への対策:要件を先に読む練習
問題文の読み方に問題がある場合、次の方法を試してみてください。
要件のキーワードを先に拾う練習
SAAの問題文は状況説明→要件→「どれが最適か」という構造になっていることが多いです。問題文の最後の一文(「最もコスト効率の高い方法はどれか」「単一障害点を排除するにはどうするか」)を先に読んで、何を問われているかを把握してから選択肢を見る習慣をつけます。
制約条件の見落としを防ぐ
問題文の中に「既存のオンプレミス環境との接続が必要」「最小限の変更で」「マネージドサービスを優先する」といった制約条件が含まれていることがあります。これを読み飛ばすと、技術的には正しい選択肢を選んでいても問題の要件を満たさない答えを選ぶことがあります。
問題文を解くとき、条件・制約・目的の3点をメモするような意識で読む練習が有効です。
間違えた問題を別日に解き直す
同じ問題を翌日に解き直すことで、答えを覚えていて正解するのか、理解して正解するのかの区別ができます。正解できた問題でも選択肢の選び方を文章で説明してみる習慣をつけると、理解の定着を確認できます。
時間配分への対策:本番と同じ条件で練習する
時間配分が問題だった場合、模擬試験を「本番と同じ時間制限」で解くことが最も有効な練習です。
模擬試験を自分のペースで解いていると、実際の試験でどれほどプレッシャーがかかるかを感じにくいです。時間を意識した状態で複数回解くことで、「どのくらいのスピードで進めれば見直し時間が確保できるか」を体で覚えられます。
私はSAAの勉強中に模擬試験を時間計測して解く練習を複数回行いました。130分で65問という制限は慣れるほど対応しやすくなります。
模擬試験を時間計測で解いていると、序盤は比較的余裕があっても後半に進むにつれてプレッシャーが増す感覚がわかります。最初の50問を90分以内に終わらせることができれば、残りの15問と見直しに十分な時間が残ります。時間のペース配分は一度の練習よりも複数回試すほうが感覚が身につきました。
再受験前に確認しておきたいこと
弱点補強の進捗をどう測るか
再受験を予約するタイミングを決めるときに、「どれだけ準備できたか」を数字で確認する方法が役立ちます。
一つの目安は、模擬試験で安定して8割以上を取れるようになること。ただし同じ問題集を繰り返すと「問題を覚えている」状態になるので、前回使っていない別の問題集・別のサービスを使って初見の問題で8割を超えられるかを確認することが重要です。
もう一つの確認方法は、「弱かったドメインの問題だけを抽出して解く」こと。全体の正解率だけでなく、前回スコアレポートで低かったドメインに関連する問題に絞って解いてみて、そこの正解率が上がっているかどうかを確認します。
学習記録をつける効果
再受験の準備期間中は、簡単な学習記録をつけることをおすすめします。何を何時間勉強したか、どの問題が間違えて何が原因だったかをメモするだけでも、自分の進捗が見えやすくなります。
記録が積み重なると「自分はちゃんと準備してきた」という実感にもなります。試験の直前に記録を見直すことで、補強してきた内容を確認して安心感を得られることもあります。
不合格後の気持ちの立て直し方
試験後の精神的な整理
試験に落ちると、モチベーションが下がったり「もうやめようか」と思ったりすることがあるかもしれません。私自身は経験していませんが、想像するとそれは自然な反応だと思います。
一旦試験と距離を置いて、気持ちが落ち着いてから振り返る時間を作ることが大切だと思います。同日夜にスコアレポートを眺めても、冷静に分析できる状態ではないことが多いようです。
不合格をスキル特定の機会として捉える
不合格のスコアレポートは、「自分のAWSの知識でどこが弱いか」を正確に教えてくれる情報です。合格したときよりも、詳細な弱点情報が明確になっています。
この情報を活かして再受験の準備を進めることで、結果的に合格したときよりも深いAWSの知識が身につく可能性があります。次回の合格だけでなく、その後の業務で使えるAWSの知識として活かす視点もあります。
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不合格後の立て直しまとめ
- スコアレポートで低いドメインを特定し、補強対象を絞る
- 原因は「知識不足」「問題の読み方」「時間配分」に切り分ける
- 再受験前に初見の問題で8割以上を安定して取れる状態を作る
- 学習記録をつけて進捗を可視化する
- 待機期間を使って前回とは違うアプローチで補強する
独学での勉強法と模擬試験の活用
独学での勉強法の詳細はSAAの独学勉強法にまとめています。
模擬試験をどう使うか、どのサービスを選ぶかについては模擬試験の活用法に整理しました。
参考:SAAの全体的な難易度と勉強時間
SAAの難易度感・平均的な合格率などの参考情報はSAAの難易度と勉強時間の目安にまとめています。
AWS資格を取ったあとの転職・キャリアアップについてはAWS資格は転職でどう評価されるかかAWS資格を独学で取れるかを参考にしてください。
スコアレポートの合否通知と正式認定証について
試験終了直後の暫定結果
AWS認定の試験では、試験終了直後に画面で暫定の合否(PASS/FAIL)が表示されます。この画面を見た時点で合否の見込みはわかります。
ただしこれは暫定結果であり、正式なスコアレポートではありません。詳細な分野別スコアはAWS認定アカウント(certmetrics.com)に後日届きます。
不合格だった場合も、スコアレポートに分野別の成績が記載されています。次の受験に向けてどこを補強すべきかを判断するための情報がここに集約されています。
スコアレポートの見方
スコアレポートには全体スコアと各ドメインの成績が含まれています。合格ラインは750点(1000点満点)とされています(公式サイトで確認してください。変更の可能性があります)。
各ドメインには「Below Standard / Approaching Standard / Meets Standard / Exceeds Standard」のような評価が示されることがあります。「Below Standard」が多いドメインは、再受験前の補強対象です。
⚠️ 注意点
スコアレポートが届くタイミングや形式は変更されることがあります。試験直後にレポートが確認できないことや、正式なレポートまで数日かかることもあります。試験後すぐに確認できなくても、時間をおいてから認定アカウントにアクセスして確認してください。
合格後のデジタルバッジと認定証
合格した場合は、AWS認定アカウントから以下を確認できます。
- デジタルバッジ(Credly経由):LinkedInやSNSに貼れる形式
- デジタル認定証:PDF形式でダウンロード可能
これらは採用担当者や取引先に資格を示す際に使えます。転職活動でAWS認定をどう活用するかはAWS資格は転職でどう評価されるかとAWS資格を独学で取れるかに書いています。
まとめ
- 私はSAA一発合格のため、不合格体験を書くことはできない(調査ベース)
- 不合格後はスコアレポートの分野別成績を確認することが最初のステップ
- 原因は「知識不足」「問題文の読み方」「時間配分」に切り分けて整理する
- 再受験の待機期間はAWS公式のポリシーで確認すること(変更の可能性あり)
- 同じ勉強法を繰り返さず、原因に合わせたアプローチで補強することが重要
- 模擬試験の目標正解率を設定してから再受験を予約するサイクルが有効
よくある質問
SAAに落ちた場合、すぐ再受験できますか?
AWS認定には再受験までの待機期間が設けられています。期間は変更されることがあるため、現時点でどのくらいかはAWS公式サイトの試験ポリシーで確認してください。私自身が体験していないため断定できません。
スコアレポートはどこで見られますか?
AWS認定アカウント(certmetrics.com)にログインすると、受験後に分野別のスコアが記載されたレポートを確認できます。合否の通知と合わせて届きます。
再受験に向けて勉強をどう変えればいいですか?
まずスコアレポートで低い分野を特定し、その分野の学習量を増やすことが基本です。また問題を多く解いている場合でも「なぜその選択肢を選んだか」の説明ができないなら知識の整理が不足しているサインです。
何回落ちても受け続けられますか?
受験回数に上限があるかどうかはAWSの公式ポリシーを確認してください。何度でも受けられるわけではなく、条件があるようです。詳しくはAWS公式の試験ポリシーページを確認してください。